【霊界解放シリーズ671】日本武尊④「これね、天叢雲剣だよ!」(2026.01.08)
2026年01月08日
【霊界解放シリーズ671】日本武尊④「これね、天叢雲剣だよ!」
(12月24日、島根県)
応答:昨夜車の中で現れたのは日本武尊ですね、足の痛い人?
お父様:あ!
応答:しかし、(三重県出身の人が)何で島根県で現れたんですか?
お父様:あんたたちが(あっちこっちに)行くからな、色んな奴が来るよ。
応答:あ、付いて来たんですね?
お父様:あ!
(1月1日、和歌山県)
天照大神:ここ(伊勢神宮)に(霊人が)いっぱい来るんだけど、私たちが引っ張っていってあげないといけないんですよ。神様が私たちを中心にね、やっていきなさいとおっしゃるんですよ。私たちって分かる?
応答:はい、はい。
天照大神:私たちがね導いていかなくてはならないんですよ。あの人たちはね、何をして良いのか分からないのですよ。そういう人たちを私たちがね、「貴方方はこれをしなくてはなりませんよ」って教えて差し上げなくてはならないんですよ。
応答:はい、分かりました。
天照大神:もう直ぐね、あの人たちはね、神様の下に行かなくてはならないと思ってらっしゃるんですよ。
応答:そうでしょうね。
天照大神:あの人たちが神様の前に帰る前にね、何か残して行かなくてはならないでしょう?
応答:そうですね。
天照大神:私が、「貴方は何をしたら良いですよ」って教えて差し上げたいと思うんですよ。
応答:はい。
天照大神:あんた方がそのこと(やるべきこと)をね、成していかなくてはそれを教えることができませんのよ。
応答:そうですね。
天照大神:もう一度この国を立て直さなくてはなりませんからね。
応答:そうですね、有難うございます。
天照大神:あの人たちってね、後ろの方にいらっしゃるでしょう?その人たちをここまで引き上げてあげなくてはなりませんからね、もう一度今までと同じように頑張っていきたいと思いますからね、宜しくお願いいたします。
応答:はい、こちらこそ!
天照大神:神様が貴方たちを本当に愛してらっしゃいますからね、やっぱり貴方方は凄い方なんですね。明日、また(伊勢神宮で)お会いしましょう!
応答:有難うございます、宜しくお願いします。
(1月1日、和歌山県)
応答:日本武尊さんは実在した人物でしたか?
お父様:うん!
応答:彼のお父さんは天皇(第十二代景行天皇)でしたか?
お父様:天皇といっても天皇ではない。
応答:当時の王だったんですね?
お父様:そうだろうね。
応答:双子の兄がいたけれども、彼が兄を殺してしまったんですか?
お父様:いや、違う。そんなことしてない。
応答:何でそんな物語が作られたんでしょう?
お父様:良い人だったかも知れませんけど、強い方だったからね!
応答:あ、気性が荒い人だったんですね?
お父様:そうだね。
応答:それでお父さん(天皇)も怖がって〜
お父様:そうだね、怖がったんだね。
応答:それで日本列島の国々を征伐しろと送り込んだんですね?
お父様:そういうことだね。
応答:征伐から帰りに余りにも疲れて足が三重に曲がったと言われるけれども、三重に曲がったというのは疲れたという意味ですか?
お父様:グタグタだったということだね。
応答:口が悪い人だったでしょう?
お父様:あ、そうだろうね。
応答:山神を見くびったり、海神を怒らせたりして氷や雪が崩れ落ちて怪我したんでしょうか?
お父様:いや、怪我したのはそういうわけではない。
応答:どうして怪我したんだろう?
お父様:戦の途中でね、やられてしまったんだ。
応答:猪とか大蛇が現れたという物語もありますが、実際にそんなことがありましたか?
お父様:いや、違う!
応答:結局は彼のお陰で日本列島は纏まりましたね?
お父様:うん!
応答:それて今から日本を纏めるのに彼の力が必要ですね?
お父様:そうだろうね、良い人だよ。(呼び出し)武尊さん!
(1月1日、和歌山県)
武尊:あんた、私のこと知っているとはな〜
応答:勿論知っているよ。貴方の才能を活かしてもう一度花を咲かせてね!私が味方になってあげるからね。
武尊:あんた、今何と言ったの?
応答:私が貴方の味方になってあげるよ。
武尊:あんた、知ってたの?
応答:そうだよ。私が手伝いますからやり残したこと思いっきりやってね!
武尊:お、やってみたかったんだな!
応答:やってやろう!貴方のような友達が出来て心強いよ。親しい仲間になろう!命を分け合う仲間になろう!
武尊:(大きく)お、お、そうだな!
応答:男らしい男が仲間になったね!嬉しい、嬉しい!
武尊:お、そうか?今さ、やりたいのは何だい?
応答:この国を一つに纏めましょう!色んな人たちが争っているんだよ。
武尊:そうだよ。
応答:それを一つに纏めて豊かな国にしよう!
武尊:そういう奴がいたんだな!
応答:世界一幸せな国にしよう!すべての争いを止めさせよう!是非力を貸してくださいね!
武尊:お、やってやろう!あんた、あっやれる人だな!
応答:最高の褒め言葉、有難う!
武尊:やってみよう!
応答:はい、一緒にやろう!
武尊:(手を差し伸べながら)これね、剣!
応答:有難うございます、三種の神器の剣ですね?
武尊:剣だよ!
応答:お受け致します!これをもって神様の前に一つになるように日本を纏めて行きたいと思います!
武尊:それでね、この世の中の人たちを切るんだ!要らない人たちはね、切り捨てるってことだよ!
応答:そうですね、鉄の杖ですね?
武尊:あのね、今まで私はそのようにしてきたんだけれどもね、そんなことをしてたら怖いだろう?
応答:そうでしょうね。
武尊:もうちょっと優しいやり方があるかもしれませんね。
応答:どんなやり方が良いでしょう?
武尊:あのね、優しいやり方っていうのはさ、要らない人たちを切るんじゃなくてさ、要らない人たちをね、生かしてあげられるようなことを考えてあげたら良いね。
応答:そうですね。
武尊:他にやることがあるだろうと〜
応答:ちゃんと教えないといけないですね?
武尊:うん、人に対しては優しくしないといけないと思うんだ。
応答:はい、分かりました。
武尊:あの人たちもね、嫌な人たちかもしれませんけどね、考えがあってやっていると思うんだよね。
応答:そうでしょうね。
武尊:考えがあってやっているんでしたら、色んな方法があるんだからさ、一緒に考えてみましょうよってやったら良いね。
応答:そうですね。
武尊:もしかしてね、役に立つような人かもしれません。
応答:そうですね、神様の智慧をもって導いていきましょう。 道を開いてあげましょう!
武尊:そういう話だね!
応答:方向性を示してあげましょう!有難うございました!
(おわり)
