【霊界解放シリーズ669】日本武尊②「やっぱり俺も必要だろうな!」(2026.01.05)
2026年01月05日
【霊界解放シリーズ669】日本武尊②「やっぱり俺も必要だろうな!」
霊人:お前な、俺のところ(三重県)に来ただろう?
応答:そうですよ。
霊人:お前な、怒らないだろう?
応答:そうですよ。
霊人:俺な、悪い奴だよ。良い人になれるかな?
応答:なれるさ、私よりもっと立派な人になれるよ。
霊人:あんたな、知らないから言えるんだよ。
応答:どんなに悪い人でも心を変えれば良い人になれるんだよ。
霊人:俺もそうなのか?
応答:勿論だよ、貴方も神様の息子になれるんだよ。
霊人:ええ?
応答:神様もそう願っておられるんだよ。
霊人:お前、俺知ってんの?
応答:そうだよ、大丈夫だよ。
霊人:あんたは優しい奴だな!
応答:そうか、その褒め言葉は嬉しいね。
霊人:あんたな、優しい奴だけどな、優しいだけじゃ駄目だな!
応答:そうか、貴方が私の足りない部分を補ってくれたら良いですよ。
霊人:あんたな、優しいだけだったらな、優しいだけで終わっちゃうよ。
応答:そうか、貴方が教えてね。
霊人:あ!
応答:互いに助け合いましょう。そしたら立派なことができるよ。
霊人:俺がな、怖い奴にならせる!
応答:是非腕を見せてくださいね。
霊人:お!
応答:貴方の出番だよ。貴方も良い人になれるでしょう。
霊人:俺がな、優しくない奴にならせてやる!
応答:そうか、それは楽しみだね。
霊人:あのな、厳しいってやつだよ。
応答:そうか、むしろ私が生まれ変わらないといけないんだね?
霊人:あ!俺がな、お前と一緒にいてやるよ。
応答:私の先生になってくれるんだね?
霊人:あ!お前な、怖い奴になったらな、俺より怖くなるだろうな!
応答:そりゃ楽しみですね。世界の人々を驚かせてやろう!
霊人:お!あのな、優しい奴ほど怖いんだよ。
応答:そうか、世界を震わせましょう!
霊人:優しい奴はな、優しいだけで駄目だからな、俺が付いて行ってやる。
応答:神様、こんなに素晴らしい人を送って下さいまして有難うございます。やっぱり貴方は神様に使われているんだよ。
霊人:そうだろうな、やっぱり俺も必要だろうな。
応答:勿論だよ、私よりもっと立派な人になれるから大丈夫だよ。
霊人:お!
応答:来てくれて有難う。
霊人:あんた、やって来て良かったよ!
応答:有難う、お会いできて私こそ嬉しいよ。立派な先生になってくださいね。
(暫くしてから)霊人:あ、いた!
応答:痛かったでしょう。これから新しい世界で生まれ変わるんだよ。生まれ変われ、生まれ変われ!(繰り返し)
霊人:生まれないよ!
応答:生まれ変われ、生まれ変われ!
霊人:生まれないよ!
応答:もう一度生きるんだよ。
霊人:生まれないよ。
応答:そうか、これから動けるようになるんだよ。
霊人:あのな、もう生まれない!
応答:心配しなくて良いんだよ。
霊人:生まれないよ!
応答:新しい世界に行くんだよ。
霊人:あの人たち、何処?
応答:あの人たちと一緒に行くんだよ。
霊人:あの人たち、あの人たちいない。
応答:今はいないんだね?
霊人:あの人たちいない、あの人たちはもういない。
応答:大丈夫だよ、私が呼んでくるよ。
霊人:お願い、行ってきてちょうだい!
(*今までは自分を霊界に連れて行こうと働きかけた霊人たちを敵対しすべて退いた。父に捨てられた自分は必要ない存在だと思い、生まれ変わりたくなかったが、今は自分にも役目があることを知り気が変わった。)
応答:分かった、呼んでくるからね。
霊人:あの人たち、行かないでほしい!
応答:貴方をおいて行っちゃったの?
霊人:あ!
応答:私が連れていくから心配しないでね。
霊人:あの人たちは何処だよ?
応答:新しいところに行ったんだよ。
霊人:あの人たち、行ってしまっただろう?
応答:そうだね、貴方も連れて行くからね。
霊人:あ!
応答:一人で寂しかったね?
霊人:あ〜
応答:大丈夫だよ、私が友達になってあげるよ。一緒に新しい世界に行きましょう!貴方をおいて行ってごめんなさいね!
(続く)