【霊界解放シリーズ649】ネロ皇帝⑨「お前はお父さんのみ旨をする人なの?」(2025.03.03)
2025年03月03日
【霊界解放シリーズ649】ネロ皇帝⑨「お前はお父さんのみ旨をする人なの?」
霊人:ああああああああああ〜
応答:大丈夫だよ、楽にしてあげるよ。
霊人:ああああああああああ〜
応答:楽になれ、楽になれ!
霊人:ああああああああああ〜どうしてあんたが来るんだよ?
応答:私が来て御免なさいね。
霊人:あんた、何しに来たんだ?
応答:楽にしてあげるために来たんだよ。
霊人:あんた、何しに来たって?
応答:苦しくないようにしてあげるために来たよ。
霊人:あんた、そんなこと出来ないだろう?
応答:出来るんだよ。
霊人:あんた、何が出来るんだい?
応答:楽なところに連れて行けるんだよ。
霊人:楽なところ?
応答:そうだよ、楽なところだよ。
霊人:あんた、今まで何して来たんだ?
応答:色んな人々を楽なところに連れて行くのを手伝ってきたよ。
霊人:あんたがやって来たことは何なんだい?
応答:苦しんでいる人たちが沢山いるでしょう?その苦しみから解放してあげたんだよ。
霊人:あんたがそんなこと出来るのか?
応答:そうだよ、沢山の人たちが付いて来るから大丈夫だよ。
霊人:あんた、そんなこと出来るの?
応答:そうだよ。
霊人:どうしてそんなことが出来るんだい?
応答:神様が送って下さった人だからだよ。
(暫くしてから)霊人:うううううううううう〜
応答:楽になれ、楽になれ!(繰り返し)
霊人:何時までここにいるんだ?
応答:ここから出たいでしょう?
霊人:あんたは私のことが分かるのかい?
応答:そうだよ、一緒にいてあげるよ。
霊人:あ、そう?
応答:そうだよ。
霊人:おいといてくれる?
応答:ここに?
霊人:はい!
応答:何処にも行きたくないの?
霊人:行きたくないんだけれども、あんたがここにいてくれたら良いよ。
応答:そうか、友達になってあげようか?
霊人:あ、あんたがここにいたら私もここにいる。
応答:そうか、私が行ってしまったらどうするの?
霊人:あんたは何処かに行くのか?
応答:あっちこっちから呼ばれたら行って来るしかないんだよ。でも直ぐに帰って来るよ。
霊人:あんた、来てくれるの?
応答:そうだよ、貴方のような格好良い人と話し合うのが大変面白いんだよ。
霊人:俺のこと分かる?
応答:そうだよ、貴方に出会って嬉しいよ。
霊人:お前は知っている?
応答:そうだよ、意外だったの?
霊人:うん、俺を知っているのか?
応答:そうだよ。
霊人:あ、そうだったの?
応答:そうだよ。
霊人:俺が嫌いではないの?
応答:何で貴方を嫌うの?
霊人:あんたは俺とは違う奴だからだよ。
応答:それは気にしないよ。貴方もそういう人になれるんだよ。
霊人:俺と一緒にいるの?
応答:そうだよ、友達になってあげるよ。
霊人:あんたは凄いんだな!嫌な奴だと思っていたよ。
応答:そうか、そう思われても仕方ないね。
霊人:何時も俺に意地悪を言うだろう?あっちへ行けとか、あっちへ来いとか言うだろう?
応答:そうか、そうか〜
霊人:あっちへ行ってしまうだろう?俺に行けと言うだろうが。あんた、何時もいてくれたら良いんだけどな!
応答:なるべく一緒にいるよ。
霊人:おいといて行ってもまた来てくれる?
応答:そうだよ。
霊人:あんた、何時でも来てくれる?
応答:分かったよ。
霊人:あんた、また来てくれたらここにいるよ。
応答:分かったよ、貴方の願いを引き継いで、お父様のみ旨を着実に実践して行くよ。
(*会話の中で突然「お父様」という言葉が飛び出てしまいましたが、ネロ皇帝は意外にも深い関心を示しました。以前にもネロ皇帝から「お前のお父さんは誰だ?」と聞かれたことがありますが、ネロ皇帝がお母様の中心霊なので「お父様」に対して特別な関心を持っているようです。)
霊人:お父さんのみ旨?
応答:そうだよ、お父さんのみ旨を知らなかったの?
霊人:お父さん?
応答:そうだよ。
霊人:あんた、それするの?
応答:そうだよ。
霊人:お父さんのみ旨をするの?
応答:そうだよ、貴方はお父さんのみ旨を知らなかったの?初めて聞いたの?
霊人:あんた、そんなことを言う人だったの?
応答:そうだよ。
霊人:あんた、凄い人なんだね。
応答:そうか、褒められて嬉しいね。貴方もそう言う人になれるんだよ。そういう人になったら全ての過ちと罪は許されるんだよ。
霊人:あんた、そんなこと云って良いの?
応答:そうだよ。貴方も凄い人になれるよ。
霊人:あんた、そんなことなの?
応答:意外だった?
霊人:はい!
(暫くしてから)霊人:もう一度言うよ!
応答:はい、どうぞ!
霊人:(私は)今ここにいるでしょう?また来てくれるの?
応答:また来るよ、貴方が素敵な人だからだよ。
霊人:もう一度云っても良い?もう一回来てね!
応答:分かったよ、今度来るのを待ってね!
(暫くしてから)霊人:ああああ〜あんただってそうだっただろうが〜
応答:その通りだよ。
霊人:ううう〜
応答:大丈夫だよ、苦しくないところに連れて行くよ。
霊人:信じられないね。あんたが信用できないな!
応答:そうか、信用できる人が来たら良いね。
霊人:あんた、私のことを知っていると言っただろう?
応答:はい、はい。
霊人:知っているのにどうして来たんだ?
応答:知っていたら来ないはずなんだね?
霊人:(頷く)
応答:それほど悪だったの?
霊人:あ、そうだ!
応答:そうか、私は悪が大好きだよ。
霊人:(大笑い)はははははははははははは〜ははははははははは〜あ、そうか?
応答:そうだよ。
霊人:お前もそうだったのか?
応答:そうだよ。
霊人:あんただってそうだろうな!
応答:そうでしょう、良く見抜いたね!
霊人:(大笑い)はははははははははははは〜あ!
応答:凄いね、感が鋭いんだね!
霊人:意外な話には乗りやすいだろう?
応答:そうだね。
霊人:お前もそうだろうが!
応答:そうでしょう。
霊人:あんたは私と一緒だろうが!
応答:そうだね、今度こそ手を組んで立派なことをしましょうね!
霊人:(大笑い)はははははははははははは〜
応答:気が合うからね!
霊人:(大笑い)はははははははははははは〜上手いな、お前!
応答:そうですか、褒められて嬉しいよ。
霊人:そうだろう?
応答:そうですよ、褒め上手だね!
霊人:あんたも同じ奴だな!
応答:そうか、面白い人が手を組んだらどんなに面白いことが出来るかな?
霊人:あんた、そんなこと出来るのかい?
応答:そうだよ。面白いからね、仲間がどんどん増えてくるでしょう。
霊人:また会おうよ!俺、ここにいるから、あんた、また来いよ。
応答:分かりました、良いことを思い出して良かったね。今度は何が出てくるんだろう?それが楽しみだね。それではまたね!
霊人:あ、おいでよな!
応答:分かったよ、有難う、有難う!
(おわり)