【霊界解放シリーズ629】ソウルの春、チャン·テワン首都警備司令官①「彼奴等は上手いことしか言わないから負けてしまう!」(2025.01.28)
2025年01月28日
【霊界解放シリーズ629】ソウルの春、チャン·テワン首都警備司令官①「彼奴等は上手いことしか言わないから負けてしまう!」
「ソウルの春」とは1968年チェコスロバキアで起こったごく短期間の自由化·民主化の「プラハの春」になぞらえたタイトル。1979年12月12日に、軍内親衛グループである秘密結社「ハナ会」メンバーと共に軍事クーデターを起こした第11·12代大統領·全斗煥(チョン・ドゥファン)と第13代大統領·盧泰愚(ノ·テウ)とそれを阻止しようとした首都警備司令官·張泰玩(チャン·テワン)の対立を軸にした民主化を阻んだ反乱軍と鎮圧軍の9時間の攻防を描いたポリティカルサスペンス。
チャン少将は反乱軍を阻止しようと奮闘するが、多勢に無勢であった。将校450人のうちほとんどが反乱軍側に寝返り、結局直属部下に逮捕され、保安司に押送される。2ヶ月間取り調べを受けながら体重が10kg以上減ったという。保安司から解放された後も2年間家宅軟禁となった。その間に父親は「昔から逆賊の手を逃れ生き残った忠臣はいない」と言い、絶食して憤死。息子はソウル大学に入学したが在学中に行方不明となり、山中で遺体が発見された。自殺とされた。
彼は<月刊朝鮮>とのインタビューで「私は国家と民族と歴史の前で大罪を犯した罪人である」とし「国が託してくれた首都警備司令官の責務を果たせなかった。贖罪のために生きなければならない」と苦しい心境を吐露した。彼が世を去った2年後、妻もマンション10階から身を投げて自ら命を絶った。
霊人:ううううううううううううううう〜
応答:楽になれ、楽になれ!(繰り返し)
霊人:ううううううううううううううう〜
応答:楽になれ、楽になれ!(繰り返し)
霊人:貴方は誰?
応答:助けるために来たんだよ。皆苦しんでいるからね、楽にしてあげるために来たんだよ。貴方の味方だよ。
霊人:嘘付き!
応答:誰も信じられなかったんだね?騙されちゃったんだね?
霊人:(頷く)
応答:悔しいね、悔しいね!二度と騙されるもんか?
霊人:あ、そう?彼奴、彼奴、彼奴、彼奴、彼奴等だよ!
応答:彼奴等は皆嘘付きだったね?甘いことを言って騙したんだね?
霊人:(頷く)
応答:彼奴等を許さないよ、もう二度と嘘を付かないように痛い目に遭わせるよ。
霊人:彼奴等の仲間(ハナ会メンバー)かい?
応答:彼奴等を教育する人だよ。二度と嘘を付かないように正してあげるよ。私に任してね!
霊人:彼奴等は嘘を付くよ!
応答:そうだね、平気で嘘を付くんだね。痛い目に遭わせるよ。
霊人:彼奴等は嘘を付くことしか知らないよ!
応答:そうだね、嘘を付いて人々の人生をめっちゃくっちゃにしてしまうんだね?自分たちのために平気で人々を騙すんだね?(大きな声で)「この野郎!」
霊人:あ、そういうふうだよ!
応答:悪い奴らだね、本当に痛い目に遭わせるよ!
霊人:痛い目に遭うの?
応答:そうだよ、二度と嘘を付かないように教育するよ。
霊人:あんた、そんなことが出来るの?
応答:そうだよ、私に任してね!皆を騙すなんて「此奴め、許せないぞ!」皆さんの悔しさを晴らしてあげるよ。彼奴等が皆さんの前で土下座してちゃんと謝るようにするよ。
霊人:そんなことは出来ません!
応答:嘘を付いたことをちゃんと謝らないといけないでしょう。
霊人:嘘だけど、あの人たちは上手いからね。
応答:そうだね、上手いでしょう。
霊人:はい、上手いことしか言わないから負けてしまうんだ。
応答:私が皆さん側に立って戦うからね、今度こそ勝ちましょう!
霊人:(頷く)
応答:希望を持って良いんだよ。
霊人:そんなふうに云って下さって有難うございます。
応答:必ず勝つよ、嘘に負けるわけにはいかないでしょう。
霊人:そうだけど〜
応答:彼奴は上手いからね。
霊人:はい。
応答:大丈夫だよ。私が皆さんの強力な弁護士になるからね、必ず勝つよ。
霊人:そうでしょうかね?
応答:見てみてね、今度こそ勝ちましょう!
霊人:あの人たちは偉いからな!
応答:そうだね、偉い人ばかりいるんだね。大丈夫だよ、私が挑戦して負かしてみせるよ。悔しい人たちを助けるために来たんだよ。
霊人:そんなふうに云って頂いて有難うございます。
応答:任して良いんだよ。
霊人:あの人たちは上手いことを言いますからね。良い人たちのようには見えませんけれどもね、上手いな〜
応答:専門家ですからね。(ヘビのように)頭も良いし、地位も高いし、力もあるし、中々勝てないんだね。
霊人:はい!
応答:良く知っているよ。私が皆さんの味方になって必ず勝ってみせるよ。私は負けたことがないからね、大丈夫だよ。
(続く)
