【霊界解放シリーズ613】お釈迦様④「高僧たちと一緒に歩んで頂きたい!」(2024.11.23)
2024年11月23日
【霊界解放シリーズ613】お釈迦様④「高僧たちと一緒に歩んで頂きたい!」
釈迦様:色んな人に会う時にさ、私(お釈迦様)を考えろと言っただろう?
応答:そうですね。
釈迦様:私を考えて下さいと言いましたね?
応答:そうですね。
釈迦様:また行きたいところがありますが〜
応答:はい、行きましょう。
釈迦様:何処だと思いますか?
応答:この近くですか? (通度寺を想像する)
釈迦様:いいえ、私のいるようなところですよ。今まで行ってないと思いますが〜
応答:それは楽しいですね。
釈迦様:行ってないと思いますよ。
応答:そうか、東海の方ですか? (洛山寺を想像したが名前を思い出せませんでした。)
釈迦様:(行きたいところは)本当は北の方にあったんですけどね、それは難しいと思いましたので、そういうところではなくてもう少し近いと思います。
応答:鐵圓(チョルウォン)ですか? (僧侶弓裔[クンイェ]が弥勒浄土を目指して建てた後高句麗の首都)
釈迦様:あんたが思っているようなところですよ。
応答:あ、洛山寺(ナクサンサ)?
釈迦様:あ!
応答:そちらに行きましょうか?1300年の歴史を持っているお寺ですね。
釈迦様:未だ行っていませんがね〜
応答:お父様のお気に入りのお寺ですけれども、今度訪ねて行きますよ。新羅の有名な義湘(ウィサン)大師が創建された名刹ですね。韓国の3大観音聖地の一つですよ。(江原道·洛山寺、南海錦山·菩提庵、江華島·普門寺)
釈迦様:うん。
応答:はい、訪ねて行きます。南北統一のために大事なところですね?
釈迦様:うん。
応答:わう、ウィサン大師がそちらにいらっしゃるんですね。菩提庵(ポリアム)には元暁(ウォニョ)大師が〜
釈迦様:はい。
応答:皆さん、今の時代の摂理に貢献して下されば有り難いですね。
釈迦様:はい。
応答:仏教を纏めて神の摂理を成就して行かなくてはならないしょう。
釈迦様:はい、一緒に歩んで頂きたいと思います。
応答:皆さん、この時代を待ち望んでいたでしょう。一生精誠を尽くされた方々ですので、その精誠をもって堕落歴史を綺麗に洗い流し観音聖地、神様の望む地上天国を創れたら仏様がどれほど喜ばれるでしょう。是非力を貸して頂きたいですね。
(暫くしてから)釈迦様:あの人にお会いしたでしょう?(11月15日、南北統一のために白頭山を36回登られた統国寺の道興住職を訪ねました。)
応答:はい、はい。
釈迦様:会って来ただろう?
応答:そうですね。
釈迦様:お会いして来て良かったと思いますよ。
応答:そうですね、南北統一のために大きく貢献される方でしょうか?
釈迦様:うん。
応答:それは良いですね。是非応援してあげましょう。
釈迦様:お願い致します。
応答:分かりました、準備されたこの時代の使命者ですね。そのお言葉をお伝え致しますよ。有難うございます。是非導いて下さい。
〜〜〜〜道興住職と会話〜〜〜〜栄進:金正恩は自分を護ってくれる人を探していますよ。
道興住職:周りに沢山いるじゃないですか?
栄進:護ってはくれないよ。自分を護ってくれる人を探しているよ。今怖がってる。クーデターが起こることを怖がっているよ。
栄進:今は南北統一をしようと思う人が余りいないでしょう?
道興住職:余りいないね。
栄進:あんたが北に行ったら南北統一をしようという人が出てくるはずだ!
あなたは、火を持っているんだよ。何ていうの?聖火みたいな火だよ。だからあなたが行くとみんな着いて行くんだよ。
あなたが北に行くと、何ていうのか霊界圏が変わるんだよ。応答:あは、住職のお父様が独立運動家だったのと同じく住職は南北統一の門を開く狼煙を上げる統一運動家にならないといけないんですね。
栄進:住職が北に行ったら絶対に変わるよ、絶対に!だから行って欲しいんだ。
応答:あ、住職の霊界が一緒に行かれるので北の霊界ががらっと変わるでしょうね。
栄進:大勢一緒に行かれるんだよ! 早く行かないといけないよ。何時行くの?早くだよ。
道興住職:はい、分かりました。それでは行かないといけませんね!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜洛山寺〜三国遺事によると、義湘(ウィサン)大使が観音菩薩に会うために断崖で27日間祈祷したが、願いが叶わなかったため水中に身を投げようとした。その時、断崖洞窟から観音菩薩が現れ、如意珠と水晶念珠を渡して「私の前身は見られないが、山を数百歩登れば竹2本があるはずだからそこに行ってみなさい」と言って去ったという。その場所が今の「圓通寶殿」の敷地である。
〜菩提庵〜錦山は新羅の名僧·元暁(ウォニョ)大師が観音菩薩を親見し普光寺を建てた名山である。朝鮮の開祖·李成桂(イ·ソンゲ)が百日祈祷を行った際、朝鮮を建国することができれば山全体を錦で覆うと約束し、観音菩薩から金尺を受けたという。王位に就いたイ·ソンゲは、ご恩に報いるために山の名前を普光山から錦山に変えることで約束を守った。山頂には韓国三大祈祷処のひとつである菩提庵(ポリアム)がある。
〜普門寺〜昔懷征大師が金剛山松羅庵で観音菩薩を親見するために3年間祈祷を捧げることを決意した。千手経の大悲呪を30万回唱える祈祷精誠を終える最後の日、夜明けの夢で女性が現れ、「今すぐに江原道に行って海明方を訪ねなさい」と教えた。
僧侶は直ちに江原道に向かい人々に海明方の居場所を尋ねながらついに会うことになった。ところで、海明方は「この野郎、他の人は万日祈祷を捧げても観音菩薩を親見することが難しいのにたった千日祈祷で観音菩薩を親見しようとするのか」と怒鳴り付けて僧侶のお尻を蹴った。
僧侶は既にどんな迫害も覚悟していたので「お父さん、許して下さい。おっしゃることなら何でも従います」と謝った。どころが、海明方は娘·普徳姫と結婚しないと許せないと脅迫してきた。僧侶は仕方なく婚姻式を挙げた後、その日から毎日薪を集めたり土を掘り起こす仕事をしながら海明方に毎日の如く尋ねた。「お父さん、観音菩薩の真身は何時頃親見できますか?」
「観音菩薩を親見することが寝ていて餅を食べるような簡単なことだと思うのか。ここで十年暮らしても出来るかどうかのことだ。くだらないこと言わずに私と一緒に薪商売をしよう。」この言葉を聞いてこれ以上我慢できなくなった僧侶は今の暮らしを清算することを決意し、お別れを告げた。
僧侶は帰り道に自分に海明方の居場所を教えてくれたモルゴル老人の家を訪ねた。すると老人は「情ない奴だな、まさに海明方は普賢菩薩であり、普德姫は観音菩薩の真身なのに同じ部屋で暮らしながら見てないというのか?」と叱った。
僧侶はびっくりした。「それではお祖父さんは一体誰ですか?」「私は貴方に道案内をする文殊菩薩だ。」 この言葉を聞いた僧侶は、「何があっても我慢しろ」と言った普德姫の言葉を聞かなかったことを後悔し、再び百日祈祷を捧げた。すると最後の日の夢に前と同じ女性が現れた。
「お前がまた祈っているのでもう一度だけ教えてあげよう。明朝萬瀑洞に登れば観音菩薩の真身である普德姫に会えるだろう。」 僧侶が萬瀑洞に登ると、白衣を着た女性が髪を洗っている姿が見えたが、間違いなく普德姫であった。僧侶が手を握ろうとした瞬間、普德姫は一匹の鳥に変わって飛んで行った。僧侶は普德姫が立っている丘の上まで這い上がると、普德姫は微笑んでこう語った。
「私と一緒に同じ布団を被って過ごしたご縁は百千劫(約43億2000万年)に一度会えるかどうかのご縁であります。僧侶はここで良く修行して下さい。僧侶の前身は昔この洞窟で修行された普德大使であります」と言って去っていった。僧侶はそこで300日間観音祈祷を捧げて千手呪文を唱えた後、635年に江華島に行って普門寺を創建した。
(おわり)
