【霊界解放シリーズ597】お父様㊽「韓民族というものが無くなっているんだ!」(2024.11.05)
2024年11月05日
【霊界解放シリーズ597】お父様㊽「韓民族というものが無くなっているんだ!」
お父様:色んな人たちがいるところがあるだろう?
応答:古墳の多いところですね?
お父様:(頷く)
応答:慶州ですか?王様が多いですね?
お父様:多いだろう?
応答:はい。
お父様:慶州というところはさ、今はあんなふうになっていますけれどもね、それはそれは素晴らしいところだったんだよ。凄いところだったんだ。
応答:昔ヨーロッパとも交流がありましたね。
お父様:そうね、世界に名だたる慶州!それくらい凄かったんだ!
応答:それだけ秘められた力を持っていたでしょう。
お父様:そうだね。
応答:しかし新羅は滅んでしまったんですね。
お父様:あ!
応答:1000年の歴史を誇っていますが、それは凄いことでしょう。
お父様:凄いね、凄いよ!
応答:それが血統の問題で滅んでしまったんですね?
お父様:あ!
応答:血統が乱れて滅んでしまったんですね〜
*近親婚と乱婚が新羅を生態学的に劣らせたという学説が今日説得力を発揮している。(その他に贅沢、王位争奪戦など)
お父様:あ!
応答:分かりました、慶州に行って統一のエネルギーを貰って来ましょう。
お父様:そういうふうに思うところが面白いんだね。
応答:統一の運勢を相続するために参りましょう。
お父様:はあ、やって来よう!そういう面白い話が良いね。統一と言っただろう?何で統一と言ったの?
応答:慶州には「統一殿」という建物があるみたいですよ。
お父様:今は統一を考える人が減っているだろう?
応答:減っていますね。もう難しいと思っているでしょう。
お父様:うん。
応答:どうしようもないと諦めている雰囲気でしょう。
お父様:そうだろう、何でそのようになってしまったんだと思う?統一を諦めるということだよ。
応答:神様を中心として考え直さないと人間の力だけでは無理でしょう。統一できる中心人物というものがいるでしょう?
お父様:うん。
応答:やはり北と南の両方の霊界が納得してこそ統一の道が開かれるんじゃないですか?
お父様:あ!
応答:地上の統一の前に霊界の統一が先でしょうね。
お父様:ははははは!あんた、面白いこと言うね!
応答:北の霊界協助無くして難しいと思うんですよ。毎々邪魔するでしょう。
お父様:当たり前だよね!
応答:北の霊界が自然屈服するような中心人物がそれなりの条件を立てない限り、物質(経済援助)だけでは霊界は動かないと思うんですね。
お父様:そうだろうね!
応答:韓民族の歴史を立て直すとか、(北の霊界が)納得できるような〜
お父様:韓民族というものが無くなっているんだね。
応答:昔は同じ民族だったからね、霊界では当たり前のように一つの民族だと思っているでしょう?
お父様:あ、それはそうだよ!
応答:そういう意識を持たない限り、波動が合わないと思うんですね。
お父様:そういう考え方がね、余りないんだね。
応答:何十年も別れていたらだんだんと別れて当然だと思うでしょう。南北だけじゃなく世界もそうでしょう。数百·数千年間別れていたら別れて当たり前だと思うでしょう。
お父様:あ、思っているだろうね!
応答:人種差別や国家間の差別も当たり前だと思うでしょう。
お父様:そういうふうにね、考えられる人が少なくなっているね。
応答:(デジタル技術によって)だんだんと距離が近くなって国境も薄くなっているので、逆に(そういう人が)少なくなるんですね?
お父様:あ!
応答:何ででしょう?
お父様:一つになるということが苦しいんだね、嫌なんだ!
応答:あ、楽に暮らしたいんですね?
お父様:あ!
(おわり)
