【霊界解放シリーズ577】お父様㊲「済州4·3事件の犠牲者たちを覚えてあげよう!」(2024.10.01)
2024年10月01日
【霊界解放シリーズ577】お父様㊲「済州4·3事件の犠牲者たちを覚えてあげよう!」
(9月13日、済州島)
お父様:あんた方がそういうふうに覚えてあげないといけないだろう?(済州4.·3事件で犠牲になった島民、西北青年会など)
応答:ちゃんと覚えてあげますよ、これから使命が大きいですからね。
お父様:うん。
応答:南北分断の悲劇でしたね。
お父様:そういうことになっているだろう?
応答:そうですね。
お父様:そういうふうになっているからさ、そういう人たちを捨ててはいけないだろうが〜
応答:そうですね。
お父様:日本に行ったらそういう人たちのことを覚えてあげようと、貴方方がまた何か良いことがあったらやってちょうだいよ!
応答:分かりました、2次大戦の結果でしたからね。
お父様:そうね!
応答:2次大戦の後、北と南を其々ソ連とアメリカが占領しようという話になったでしょう?
お父様:そういうふうになっただろう?
応答:そうそう、それで島民たちが南北分断は嫌だと立ち上がったことに対する弾圧だったでしょう。
お父様:そうでしょう、そういう風になっているだろう?
応答:ですから原因を辿って行くと2次大戦に原因があるんですよ。
お父様:私が日本に対してやらなくてはならない、そういう思いがずっとあったんですけれどもね、日本でやらなくてはならないことが多すぎるんだよ。
応答:そうですね、国をあげてやらないといけないんですね。国レベルで整理して行かないとね。
お父様:それでやって行きましょうという思いで来たんだよ。
応答:はい、分かりました。
(おわり)
