【霊界解放シリーズ541】木曽谷殉難中国人③「家族に金で売られ悔しくて悲しかった!」(2024.06.28)
2024年06月28日
【霊界解放シリーズ541】木曽谷殉難中国人③「家族に金で売られ悔しくて悲しかった!」
霊人:何処の何方さん?
応答:貴方を助けるために来たよ。
霊人:何方?
応答:貴方の家族の友達だよ。家族の知り合いだよ。
霊人:お?
応答:家族の元に連れて行くよ。家族が待っているよ。貴方を忘れないんだよ。
霊人:何方だな?
応答:貴方の気持ちが天に届いて、神様に届いて、神様から送られて来たんだよ。
霊人:凄い奴だね、そりゃ凄い奴だね!
応答:貴方の気持ちが凄いんだよ。
霊人:そんなに凄いの?
応答:そうだよ。
霊人:苦しいのに?
応答:その苦しみから解放してあげるために来たよ。
霊人:ううううう〜
応答:貴方と仲間達の叫びが天に届いたんだよ。
霊人:俺、叫んだからな!
応答:だから凄いでしょう?
霊人:叫んだよ!
応答:神様は貴方の祈りをちゃんと聞いて下さるんだよ。
霊人:叫んだの聞こえたの?
応答:そうだよ。
霊人:凄いな!俺叫んだんだよ、一生懸命に!
応答:そうだね。
霊人:お〜お〜助けてくれって叫んだんだ!助けてくれ〜〜苦しいよ〜〜
応答:やっと来たんだよ。
霊人:叫んだんだよ!
応答:その苦しみから解放してあげるからもう大丈夫だよ。
霊人:もう良いの?
応答:もう来たからね。
霊人:もう良いの?
応答:もう出て行こうよ!苦しくないところに案内するからね、もう心配要らないよ。
霊人:行くの?
応答:そうだよ、時が来たんだよ。
霊人:連れてってくれるの?
応答:そうだよ。
霊人:連れてってくれよ!
応答:ここから出してあげるからね、一緒に行こうよ、行こうよ!
霊人:え、そう?わ〜
応答:家族のところに行きましょう!
霊人:いるかな?
応答:いるよ。
霊人:もういないだろう。
応答:あ〜忘れちゃったんだね。探してあげるから大丈夫だよ。任してね!
霊人:え、俺の家族だよ!
応答:そうだよ、神様は貴方の家族をちゃんと知っているんだよ。
霊人:あ〜
応答:貴方の家族も貴方が帰ってくることを一生懸命に祈ったからね。
霊人:祈った?
応答:そうだよ。
霊人:そんな人いるかな?
応答:そうか、貴方の家族は貴方を捨てたの?
霊人:あ、捨てただろうよ。
応答:どうして捨てたの?
霊人:要らないから!
応答:そうか〜
霊人:売られたから!
応答:それは悲しい悲しい人生だね。
霊人:売ったんだ!
応答:それは悔しいでしょう。
霊人:売られたからな!
応答:仕方なかっただろうね。
霊人:売られて悔しいさ!
応答:喜んで売ったわけではないでしょう。
霊人:喜ばなかったかも知れないな!
応答:後悔したでしょうね。
霊人:それはそうかも知れないな!
応答:でも貴方が無事に帰ってくることを皆祈ったんだよ。
霊人:あ〜あ〜そういう気持ちもあるんだな!
応答:あるよ、貴方を売って喜んだ人はいないんだよ。皆良心の呵責を受けて後悔したんだよ。
霊人:売られて、、どれほど悔しいか?それはそれは悲しかったよ!
応答:家族に裏切られたんだね!
霊人:あ〜
応答:でも神様は貴方を捨てないんだよ。
霊人:そうか、悔しいな!
応答:私が代わりに家族になってあげるよ。
霊人:俺の家族になるの?
応答:そうだよ。
霊人:お前が?
応答:そうだよ。
霊人:それは面白い奴だな!俺は一人だと思っていたよ。
応答:それは寂しくて寂しくて、悔しくて悔しくて〜その気持ち、どうすれば良いんだろう?
霊人:あ、嬉しい!
応答:これからは大丈夫だよ、貴方は一人ぼっちじゃないからね。もう一人じゃないんだよ。
(続く)