【霊界解放シリーズ534】加藤清正①「鬼みたいな怖い人が一杯来る!」(2024.06.19)

2024年06月19日

【霊界解放シリーズ534】加藤清正①「鬼みたいな怖い人が一杯来る!」

文禄·慶長の役のときに朝鮮を攻め込んだ日本軍は初めは首を持って帰ったが、次は耳を、最後には鼻を削いで持って帰った。このような事実は、加藤淸正の家臣·山本安政の日記で分かる。「文禄年に主に耳を切ったが、朝鮮人の鼻を切り始めたのは慶長の時からだ。」

戦に参加した大河內秀元が書いた「朝鮮物語」にも「1598年1月、朝鮮人の鼻18万5738個、明軍の鼻2万9014個、合計21万4752個の鼻が埋蔵されている」と記録されている。

慶長の役以来、朝鮮の全羅道地方では、子供たちが危険なものを触ろうとすると「エビ!」「目を閉じたら鼻を削がれる!」と警告を発したが、「エビ」は耳と鼻を合わせた「耳鼻(イビ)」の発音が誤伝されたものである。

*文禄の役のときに全羅道で連戦連敗した豊臣秀吉はその報復のために「全羅道を攻めてひとりも残さず撃ち殺せ」という命令を下し、慶長の役のときに全羅道地方(全州、錦山)の犠牲者が最も多かったという。

(5月31日、京都)
Picsart_24-06-19_10-21-25-170.jpg

(この時点では未だ霊人の正体を特定出来ず、おそらく文禄·慶長の役のときに耳や鼻を削がれた朝鮮人であろうと思い話し合いました。)

霊人:あああ〜

応答:大丈夫だよ。

霊人:わわわ〜

応答:楽にしてあげるよ。

霊人:わわわんんんんん〜

応答:楽になれ、楽になれ!

霊人:わわわんんんんん〜

(暫く続く)

わ〜怖い、怖い、怖い〜

応答:そうだね、怖かったね。

霊人:怖いよ〜

応答:私がいるからね、もう怖くないんだよ。

霊人:怖いよ、怖い〜

応答:守ってあげるからね。

霊人:いや、いや、いや、怖い、怖い、怖い、怖い、怖いな〜

応答:怖かったね!

霊人:あ、怖い、怖いよ〜

応答:ずーっと守ってあげるよ。貴方の側にいるからね。

霊人:本当かな?

応答:そうだよ。

霊人:人が殺しに来るんだよ、殺しに来るよ。

応答:私が立ち向かうから大丈夫だよ。私が代わりに戦ってやるよ。

霊人:あんた、あんたがやるの?

応答:そうだよ。

霊人:一杯来るのに、一杯来るのに〜

応答:大勢連れて来るからね、こっちの勝ちだよ!

霊人:一杯くるの?

応答:そうだよ、雲のようにどんーと来るから心配しなくて良いんだよ。

霊人:来るかな?怖いんだけどな〜その人たち、あんたも殺すよ。

応答:戦ってやるぞ!やっつけてやろう!

霊人:そんなこと言えるかな?

応答:本当に怖い相手だね。恐ろしい武器を持っているんだね。

霊人:あ〜一杯来るんだ、一杯〜

応答:怖い格好をして一杯来るんだね。

霊人:うん〜あんたがね、一杯に勝てるかな?こんなに沢山いるのに?

応答:そうだね、こんなに沢山来るからどうしたら良いんだろう?必ず勝つよ。安心して良いんだよ。

霊人:降参しましょうよ。

応答:そうか、相手が強過ぎるからね。降参したら生かしてくれる?

霊人:あ、多分ね!あんまり沢山だから怖いだろう?

応答:そうだね、怖いでしょうね。

霊人:鬼に、鬼になったみたい、一杯怖い人が来るんだよ。(耳や鼻が削がれた人たち)

応答:鬼みたいだね?

霊人:あ〜

応答:そうか、そうか〜怖かったね。私が側で守ってあげるよ。

(続く)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA