【霊界解放シリーズ500】鄭起龍将軍「今でも戦いたい!やることないか?」(2023.11.20)

2023年11月20日

【霊界解放シリーズ500】鄭起龍将軍「今でも戦いたい!やることないか?」


鄭起龍(1562〜1622)将軍は、文禄・慶長の役当時「海には李舜臣、陸には鄭起龍」という言葉があるほど、陸戦で大小の戦闘を60余回も繰り広げながら、絶対的に劣勢な戦力でも一度も敗れたことのない名将でした。

50騎の騎兵で数千人の日本軍を撃破したこともあり、卓越した知略でわずか400人ほどの兵で、加藤清正が率いる十万の軍勢を二日間動けなくさせ、数十万人を避難させて命を救ったこともありました。

日本軍が攻め込む関門に位置した慶尚道が相対的に被害が少なかったのは、鄭起龍将軍がいたからでした。戦闘では常に先頭に立って敵陣に突撃しましたが、負傷したことは一度もなかったと伝えられています。

栄進様との対話 (11月15日、慶尚北道尚州市)

 

栄進:あまり強くなさそうに見えるが、実は強い人だったのよ。

応答:その通りです、連戦連勝でしたから。

栄進:今でも戦いたいと言うのよ!

応答:そうですか、まだまだ力が有り余っているようですね。

栄進:もうこれ以上やることがないのかしら?

応答:ああ、そうですか?(大きな声で)さあ、一緒にやりましょう、一緒に参りましょう!!とても面白いことがありますから、行きましょう!!良い人に出会えて幸運です!!行きましょう、行きましょう!!

(おわり)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA