【霊界解放シリーズ499】天使と善霊達「奴らの悪いところを暴いて止めさせる!」(2023.11.19)
2023年11月19日
【霊界解放シリーズ499】天使と善霊達「奴らの悪いところを暴いて止めさせる!」
(11月11日、清平)
霊人:そなたはどう思う、あの者たちがなぜこんなに悪いことばかりするのだと思う?
応答:さあ、なぜでしょうね?
霊人:悪いことばかりしているが…あってはならないことだ!
応答:正しい言葉です、悔い改めなければなりませんね?
霊人:それは、その通りだが…
応答:誰も正しいことを言う人がいないから、自分たちが正しいと信じているのでしょうね。
霊人:いや、それが本当か?
応答:自分たちが正しいと思っているから、命がけでやっているのでしょう。
霊人:いや、良いことは何一つしていないのに?
応答:それでも正義のためだとか、何やら言い訳を並べ立てるのではありませんか?
霊人:それは実に奇妙だな、悪い者たちなのに。
応答:彼らも自分で自分が悪いと思っているでしょうか?自分自身についてどう考えているでしょうか?
霊人:まったく…それがそなたの考えなのだな。
応答:自分たちが間違っているという考えは持たないでしょうね。
霊人:ああ、そうかもしれないな。
応答:正しいことを言ってくれる人がいませんから。
霊人:まったく!
応答:私が一度教えてみましょう!
霊人:ああ、そうしてくれるか?
応答:何が悪いか見分けられない、可哀想な人々ではありませんか?
霊人:そう考えれば、その通りだ!
応答:よく教えてみましょう!
霊人:そうか、あの者たちは正しいことをしていると思っているのかもしれないな?
応答:そうですね、時には信念というものが恐ろしいものです。悪いことも正しいと信じて命をかけるのですから。
霊人:うむ、そういう者もいるだろうな!あの者たちは、そう考えているのだな!
応答:そうでしょう。
霊人:あの者たちは正しいことをしていると思っているのだろう?
応答:そうでしょうね、人には少しそういうところがあるものでしょう?
霊人:あるだろうな、それでもあの者たちのやっていることに、良いことなど一つもないのに。
応答:正しい言葉です、それであの者たちをどうすればいいでしょうか?
霊人:あの者たちのことか?
応答:その通りです、どうすればいいでしょうか?
霊人:あの者たちの悪事を暴かなければならないな!
応答:良い考えですから、私も応援します。あなた一人でやったら、やられてしまうかもしれませんから。
霊人:ああ、そうか?
応答:そばで私がしっかりお守りします。
霊人:それは良い考えだな。
応答:もう心強いでしょう?二人で一度手を取り合ってやってみましょう!
霊人:ああ、そうか?あの者たちを変えられるだろうか?
応答:一人一人変えていきましょう!粘り強く説得してみましょう!
霊人:ああ〜ちょっと待て!あの者たちはな、自分たちが何をしているかわからないと言っていたではないか?
応答:その通りです。
霊人:それは困ったな、困ったことだ!なぜ困るかというとな、話が通じないだろうから。
応答:そうでしょうね、だから、できるだけ理解できるよう説明してあげようというのです。
霊人:自分たちのやっていることが正しいと思っているだろう?正しいことをしていると思っているかもしれないだろう?
応答:そうですね。
霊人:それなら、私が何を言ったところで役に立つだろうか?それが問題なのだ。そなた、あの者たちを変える方法を知っているのか?
応答:その通りです、変えてみましょう!
霊人:変える方法のことだ。
応答:その通りです。
霊人:叩き壊すのだ!
応答:それはいいですね、あの者たちの誤った信念を打ち砕きましょう!
霊人:あの者たちのしていることをやめさせるのだ!
応答:それでは、一緒にやってみましょう!あの者たちがあなたを攻撃するかもしれませんから。
霊人:それは無理だ、私を攻撃するなど、あり得るものか?
応答:その気迫、実にすごいですね!
霊人:ぜひやってくれ、ぜひやってくれ!
応答:わかりました!
霊人:そうしてやってくれ、あの者たちに!
応答:心強いです!あなたのように心身の強い方と手を組めるとは、光栄です。
霊人:それは、そうだろうな。
応答:これからもよろしくお願いします。
霊人:そなたがやってくれるのだな?
応答:もちろんです、一緒にやってみましょう!
霊人:うむ!
(別の霊人)
霊人:おい、おい、見たか?
応答:見ました。
霊人:よく見て来たなら、そなたがあの者たちに言ってくれないか?
応答:そうしましょう、こんなにお願いされたのですから、必ずやらなければなりませんね。
霊人:その通りだ!
応答:あなたの願いを叶えて差し上げます!
霊人:大変なことだ、大変なことだ!
応答:悪い者たちですね!
霊人:これから大変なことが起きても、私は知らないぞ。
応答:そうでしょうね。
霊人:そなた、一度やってみてくれ、それでどうだろうか?
応答:わかりました、そこまでお願いされるのですから…
霊人:うむ、頼むぞ。
応答:あなたを安らかに休ませて差し上げます。
霊人:ああ、そうか?
応答:その通りです。
霊人:ありがたい。頼むぞ、そなたが言ってやってくれ!
応答:わかりました、これから様々な問題を一緒に解決してみましょう!
霊人:そうしよう、また困ったことがあれば話すぞ!
応答:いつでも構いません。
霊人:そうか?
応答:ぜひお話しください!
霊人:それでは、話しに来るぞ!
応答:よろしくお願いします。
(別の霊人)
霊人:痛い、痛い!
応答:どこが痛いのですか?
霊人:あちこちうずくのだ!
応答:何かあったのですか?
霊人:いろいろあったのだ…言っても聞かないから、どうしようもない…言葉で言っても聞かないのだ…あの者たちのやっていることは大変なことだ、大変なことなのだ!
応答:大変なことになりましたね。私があなたの言葉を伝えて差し上げます。今、随分お疲れでしょう?
霊人:痛い、痛い、痛い、痛い!
応答:これから私が背負いますから、心を安らかにしてください!
霊人:辛い、辛い、辛い!
応答:可哀想に…楽になれ、楽になれ!
霊人:ありがとう。
応答:大丈夫です、あなたが回復するまで、そばでお守りします。
霊人:そうか?あの者たちを少し何とかしてやってくれ!
応答:あの者たちを全員追い出します。
霊人:追い出してくれ、追い出してくれ!そなたはわかっているだろう?
応答:私が責任を持って追い出しますから、もうご心配なさらないでください。
霊人:それなら、頼むぞ!
応答:わかりました。
(おわり)
