【霊界解放シリーズ477】李完用②「もう一度俺の墓に行ってみたい!」(2023.10.22)
2023年10月22日
【霊界解放シリーズ477】李完用②「もう一度俺の墓に行ってみたい!」
(10月18日、釜山)
霊人:行きたいのだ!
応答:どこへですか?ご案内します、どこですか?
霊人:私がいたところへ行ければいいのだが。
応答:お墓があったのですか?
霊人:墓なのだ!
応答:あなたのお墓があったのですね?
霊人:そうだ、あったのだ!
応答:良いところ(名当)だったのでしょう?
霊人:そうかもしれない、もう一度行ってみる方がいいと思うのだ。
応答:私がご案内します。
霊人:そうしてくれるのか?
応答:もちろんです、私の故郷なのです。
霊人:おお、そうなのか?
応答:益山というところでしょう?
霊人:ああ、その通りだ。
応答:益山市狼山面仙人峰ですね?
霊人:その通り、その通り!
応答:弥勒山を望める「名当」ですね!
霊人:ああ、そこだ!そこに間違いない!
応答:行ってみましょう!
霊人:そうしてくれるのか?
応答:もちろんです。
霊人:そうしてくれ!
応答:わかりました、ご案内します。生まれ変わるのです。
霊人:うむ?
応答:仙人(聖人)として生まれ変わるのです。
霊人:いや、生まれ変わるというのか?
応答:その通りです、今のままでは、人々からいつも「売国奴、売国奴」と非難され続けるのではありませんか?
霊人:その通りだが…
応答:ですから、仙人として生まれ変わるのです。
霊人:さあ…
応答:あの土地にふさわしい人にならなければなりませんね。
霊人:さあ…そういうことなのか?
応答:その通りです、仙人になりたかったのではありませんか?
霊人:ああ、そうだろうか?
応答:人々から称えられる人にならなければなりませんね。どんなに出世しても、どんなにお金があっても、人々から非難され名前が消えてしまうなら、人生の価値がありません。
霊人:そうなのか?
応答:その通りです、仙人(聖人)として名を残さなければなりませんね。
霊人:さあ…
応答:これから私と共に、人のために、民族のために役立つことをしましょう!
霊人:おお…
応答:その通りです、まったく別の人間になるのです。それが生まれ変わるということです。
霊人:ああ、そうなのか?
応答:その通りです、山の中に埋められるということは、胎内に入るのと同じことです。そこで生まれ変わるのです。
霊人:生まれ変わるのだな!
応答:その通りです、私がお助けします。
霊人:ああ、そうなのか?
応答:新しい姿として生まれ変わりましょう!
霊人:ああ、そうなのか?
応答:その通りです、誰でも罪を犯しながら生きるものです。罪のない人はいないでしょう、そうでしょう?
霊人:ああ、そうだろうな。
応答:広い度量で許し、抱きしめてこそ、仙人らしいというものです。
霊人:そうかもしれないな。
応答:その通りです。
霊人:そこへ行こう!
応答:度量大きくすべての罪をお許しになり、イエス様のような仙人になっていただきたいです。
霊人:ああ、そうなのか?
応答:さあ、行きましょう!
霊人:よろしく頼むぞ!
応答:わかりました、一緒に参りましょう。行きましょう、行きましょう!
(しばらくして)
霊人:あの者たちは、なぜ来たのだ?
応答:あなたをご案内する私の仲間です。
霊人:ああ、そうなのか?
応答:その通りです、あなたをお守りしますから、ご心配なさらないでください!
霊人:(そなたは)あの者たちとは、少し違うのだな!
応答:何が違うのですか?
霊人:(あの者たちは)私を苦しめるだろう?
応答:大丈夫です、私が代弁しますから、ご心配なさらないでください。
霊人:ああ、そうなのか?
応答:その通りです、そのために来たのですから。
霊人:苦しめないだろうか?
応答:私がしっかり代弁しますから、大丈夫です。
霊人:いや、そんなことができるだろうか?
応答:その通りです。
霊人:あの者たちは、私を苦しめるのだ。
応答:皆、あなたをお守りする私の仲間です。よく言い聞かせましたから、ご心配なさらないでください。
霊人:え、そうなのか?
応答:その通りです、恐れないでください!
霊人:もうそんなことはしないだろうか?
応答:その通りです、あなたが仙人のように新しく生まれ変わるのだからと、「皆さん、励ましましょう」と説得しました。
霊人:え、そうなのか?
応答:その通りです、過去を非難したところで変えることはできません。そうでしょう?
霊人:ああ、その通りだ。
応答:これからどうするか考える方が、はるかによいでしょう。
霊人:あの者たちに言ってやってくれ!
応答:わかりました、あなたを応援します。
霊人:あの者たちは、あまりにもひどいのだ。
応答:あなたをひどく叩きのめしたのですね?
霊人:うむ!
応答:大丈夫です、これから立派になって、皆をびっくりさせましょう!
霊人:それは難しいだろう。
応答:私が応援しますから、ご心配なさらないでください。一人ではできないことです。
霊人:うむ、そうかもしれないな。
応答:皆さんに応援をお願いしましょう!
霊人:今のままでは何もできないから。
応答:その通りです、皆で力を合わせて助け合わなければなりませんね。
霊人:今まで様々な人々が訪ねて来たが…多くのことがあったのだ。
応答:そうでしょうね、あちこちから訪ねて来たでしょう?
霊人:その通りだ!
応答:本当に大変な時でしたね。
霊人:その通りだ!
応答:皆、不安で恐れおののいたでしょうね?
霊人:そういう人々が大勢いたではないか?
応答:その通りです、あなたは才能に優れていらっしゃいました。その才能をもう一度活かしましょう!この国のため、民のため、世界のために大きく貢献する仙人になってください!
霊人:私は、仙人など望むこともできないのだ。
応答:理想は高いですが、それでも一度挑戦してみましょう。
霊人:うむ…
応答:一つずつ人を助けることをしていれば、いつしか大きな山のように積み重なるものです。
霊人:その通りだ。
応答:長い目で見ましょう!誰にでもできることですから、あなたにもできます。生まれつきの仙人はいません。
霊人:その通りだ、その通りだ。
応答:罪を犯さない人もいません。
霊人:そうだろうか?
応答:神様の立場からすれば、それほど大きな違いはないのです。
霊人:そうなのか、私はもう生きていけないのだ。
応答:あまりご自分を責めないでください!私がお守りしますから、一緒に参りましょう、ご心配なさらないでください!
(おわり)