【霊界解放シリーズ476】李完用①「彼奴らに頼まれたことをした!」(2023.10.21)
2023年10月21日
【霊界解放シリーズ476】李完用①「彼奴らに頼まれたことをした!」
李完用(1856-1926)は、大韓帝国の内閣総理大臣、日本帝国朝鮮総督府中枢院副議長などを歴任した人物です。
アメリカで3年間の海外勤務を経験した後、近代教育改革を主導し、初等教育の義務化を制度化し、近代的教員養成事業を指揮したほか、朝鮮の国立大学格である成均館のカリキュラムを改編し、地理、算術、科学など西洋学問科目を新設し、定期的な試験制度の改定を主導しました。
当初は親米派の立場を堅持し、親日勢力を圧迫していましたが、日露戦争を契機に日本へ接近する態度を取るようになります。1910年、純宗の承認のもと全権委員に任命され、韓日併合条約を主導したことで、以後「李完用」という名は親日派・売国奴の代名詞と呼ばれるようになります。
1919年、3・1運動に対する非難と参加者への警告文を、公式に3回にわたって毎日申報に掲載したこともあります。3・1運動は不純勢力による不純な暴動に過ぎず、弱肉強食の時代に朝鮮の独立を企てる行為は虚しいだけだと警告しました。
死後、彼は全羅北道益山郡狼山面仙人峰の中腹の名当に埋葬されましたが、1979年に子孫によって墓が撤去されてしまいます。息子の李恒九氏によれば、父は器が大きく、様々な縁で訪ねてきた人々を手ぶらで帰したことがなかったといいます。
(10月17日、釜山)
霊人:あい…あ…「アイウエオ」!
応答:「アイウエオ」を学んだのですね。
霊人:「アイウエオ」!
応答:自分の国の言葉ではないでしょう?
霊人:あ…あい…「アイウエオ」!
応答:他国の言葉を学んだのですね?
霊人:「あ、アイウエオ、アイウエオ」と言うのだ、「アイウエオ」と言うのだ!
応答:どうして「アイウエオ」と言うようになったのですか?誰がそうしろと言ったのですか?
霊人:「アイウエオ」だ!
応答:「アイウエオ」と言うよう言われたのですか?
霊人:「アイウエオ」と言うのだ!
応答:あなたの国の言葉は忘れてしまったのですか?自分の国の言葉は何ですか?
霊人:「アイウエオ」と言うことにしたのだ!
応答:そうなのですね、別の国になってしまったのですね。力がなかったからそうしたのですか?
霊人:(力は)あった、あったのだ!「アイウエオ」になったのだ。
応答:新しい言葉を学んだのですね?
霊人:はい。
応答:あなたの国の言葉は忘れてしまったのですか?
霊人:いや、いや、いや…
応答:まだ残っていますか?
霊人:はい、はい。
応答:ところで、他国の言葉を学んだのですね?
霊人:うう…「アヤオヨ」だ!
応答:あなたの言葉は「アヤオヨウオヨウユウイ」でしょう?
霊人:「アヤオヨ」だ、「アヤオヨ」だったのだ!
応答:それが「アイウエオ」に変わったのですね?
霊人:うむ、その通り、その通り、その通り。
応答:なぜ変わったのですか?
霊人:あの者たちが来たから、あの者たちが来て変えたのだ!
応答:それで、あの人々を助けたのですか?それとも戦ったのですか?どうしたのですか?
霊人:うう…
応答:正直に言っても大丈夫です、私があなたをお守りしますから。
霊人:ううううう…
応答:正直に言っても大丈夫です、誰も非難しませんから。
霊人:そなた、口がうまいな!
応答:あなたを救いに来ましたから、正直に言っても大丈夫です。あなたをお守りします。
霊人:口がうまいものだな!
応答:助けたのですか?
霊人:いや、いや!
応答:それでは、戦ったのですか?
霊人:助けたのだ!
応答:そうなのですね、人々からずいぶん罵られたでしょうね。
霊人:(うなずく)
応答:全部話しても大丈夫です、あなたを苦痛から解放してあげますから。
霊人:あの者たちを助けたのだ!
応答:正直に話してくださって、ありがとうございます。
霊人:あの者たちの頼みを聞いてやったのだ!
応答:言いにくいでしょうに、正直に話してくださって、ありがとうございます。勇気を出してくださって、ありがとうございます。あなたの過去をきれいに清算して差し上げます。
霊人:あの者たちが悪いのだ、私に言われた通りにしろと言ったのだ。
応答:強要されたのですね。
霊人:自分たちの言う通りにすれば、何でもかなえてやると言われたのだ。あの者たちは、私が何でもできると思っていたようだ。
応答:そうなのですね、あなたを思うがままに操ろうとしていたのですね。
霊人:私が何でもできると思っていたようだ。
応答:断れなかったのですか?
霊人:私は、自分がやりたいことをやっただけだ。
応答:今でも、よくやったと思っていますか?
霊人:う……そなたなら、どうする?
応答:さあ…私ならどうするでしょうか……もし私だったら、どうしただろうか……実に難しい状況ですね。あなたは、どうすればこの国を守れるかと考えられたのですね?
霊人:うむ!
応答:それで、自分なりに結論を出されたのですね?
霊人:うむ!
応答:様々な国々が押し寄せてきましたから。
霊人:そなたなら、どうする?誰も何もしなければ、どうなると思う?
応答:自分なりに自ら責任を負いたかったのですね?本当に困難な時期に、困難な責任を負われたのですね。正直に話してくださって、ありがとうございます。
(おわり)
