【霊界解放シリーズ443】お父様⑬「Inchon、この映画は日本が観て欲しかった!」(2023.08.20)
2023年08月20日
【霊界解放シリーズ443】お父様⑬「Inchon、この映画は日本が観て欲しかった!」
(8月10日)
お父様:おおよその内容だが、この映画は日本人に見てほしかったのだ。(本来140分だったが、後に105分に再編集されて上映された)
応答:はい、あらすじのような感じですね。
お父様:そうだ。
応答:日本人はやはり細かい部分を好みますからね。
お父様:日本語にして見てほしいのだ。
応答:なぜ日本人に見てほしいのですか?
お父様:日本が北朝鮮に対して無関心だからだ。
応答:ああ、北朝鮮をあまりにも知らないのですね?
お父様:その通りだ。
応答:北朝鮮に対して、もう少し関心を持ってほしいということですね?
お父様:実は、自分たちのものだと思ってほしかったのだ。
応答:本来は、日本が分割されるべきでしたね?
お父様:その通りだ。
応答:4分割されそうになったではありませんか。
お父様:そうだ。
応答:それをお父様が防いでくださったのですね?
お父様:その通りだ。
応答:もし日本が分割されれば、結局共産化されたでしょうから。
お父様:そうだろう?
応答:そうなれば、中国と(共産化された)日本の間に挟まれた朝鮮半島も共産化され、神様の摂理が台無しになってしまいますから。
お父様:その通りだ。
応答:それで日本の4分割を防ぎ、その代わりに朝鮮半島分断を決断されたのですね?
お父様:そういう事実を、もう少し知ってほしかったのだ!
応答:それなら、日本は恩返しをしなければなりませんね。
お父様:そうしなければならないだろう?
応答:日本は第二次大戦を引き起こした責任がありますから、分割されたとしても不思議はありませんね。
お父様:日本がな、そういう考えを持ってほしかったのだ!
応答:北朝鮮はメシアが生まれた東洋のエルサレムですから、神様の祝福を最も多く受けるにふさわしいのに、彼らは何も受け取っていないと思っているでしょう?
お父様:その通りだ。
応答:母の国日本が、放蕩息子のような北朝鮮を孝子として立てられるなら、真の母の国として認められるのではないでしょうか?
お父様:(日本が)自分たちが何をすべきか考えてほしいのだ。
応答:そうしなければなりませんね、神様に祈れば必ず応答を受けられるはずですが。
お父様:伝えてくれるだろう!
応答:はい、よろしくお願いいたします。
(しばらくして)
お父様:北朝鮮に一度行ってみないか?
応答:はい、北朝鮮に行ってみたいです、当然行かなければなりません。
お父様:行ってみなさい!
応答:はい、金正恩に始祖の墓に参拝しに来るよう招待してはいかがでしょうか?
お父様:それも面白いだろうな!とにかく行ってみなさい!
応答:わかりました、白頭山にも行ってみたいですね。
お父様:それもいいだろう、必ず(北朝鮮に)行けるはずだ!
応答:そうなるでしょう。金日成との約束を守らなければなりませんから、北朝鮮に入国させてほしいと(金正恩に)話さなければなりませんね。
お父様:そうだ。
応答:できるだけ早く行きたいです。
お父様:行ってみなさい!
応答:金正恩さん、会いましょう!
北朝鮮が見渡せる江華平和展望台
この日お父様が「北朝鮮に行ってみなさい」とおっしゃいましたが、おそらく北朝鮮の霊界を解放し、(カイン側の)恨みを解いてあげるためではないかと思われます。北朝鮮はメシアを迎えた国であるにもかかわらず、何も受け取れなかった(見捨てられた)という恨みを抱いているからです。
先日、江華島で朝鮮人民軍の霊たちを解放したのも、その一環だったと見られます。(参照👉霊界解放シリーズ436)以前、栄進様が「国を救うということは、結ばれた恨みを解いてあげ、解放してあげることだ」とおっしゃったことがあります。(参照👉霊界解放シリーズ330)
(おわり)
