【霊界解放シリーズ420】明治維新「時代を変えようとした人達が集まった!」(2023.07.27)
2023年07月27日
【霊界解放シリーズ420】明治維新「時代を変えようとした人達が集まった!」
1603年、徳川家康が征夷大将軍に任命されて以来、250年間強力な権力を振るってきた江戸幕府政権!しかし1853年、アメリカのペリー提督率いる黒船が出現し、日本の開国を要求すると、その限界を露呈し始めます。翌年、ついに幕府がアメリカと日米和親条約を締結することで、200年間続いた鎖国政策は終焉を告げます。これは江戸時代、あるいは12世紀から約700年間続いた侍の世の終焉を告げる出来事でもあったのです。
当時、黒船への対応をめぐって右往左往する幕府政権を見て、このままでは日本が外勢に振り回され、いつか西洋列強の植民地になってしまうという危機感を抱いた人々が、西郷隆盛と大久保利通を中心とする薩摩藩の若き武士たちでした。彼らは幕府を倒し、外勢に負けない新しい国を作るために東奔西走したのです。
1864年、薩摩藩軍指揮官に任命された西郷は、大久保と共に薩摩藩を倒幕勢力の最先鋒へと導いていきます。この時、大きな役割を果たした人物こそ、土佐藩出身の坂本龍馬でした。彼の仲介により1866年、西郷は薩摩藩と対立していた長州藩の木戸孝允と交渉し、「薩長同盟」を結ぶことで倒幕運動を加速させていくことになります。
栄進様との対話 (7月15日、九州鹿児島)
西郷隆盛洞窟。江戸幕府を打倒し明治維新を成功に導いた維新三傑の一人「西郷隆盛」が政府軍に対抗して抵抗した洞窟。
栄進:皆さん(明治維新の主役たち)は、一体どこへ行ったのだろうか?
応答:どこへ行ったのでしょうね?
栄進:大勢の人々がいただろう?
応答:はい、皆どこへ行ったのでしょうね?
栄進:あちこちへ行ったようだが。
応答:そうですか?
栄進:(ここに)誰もいないというのは、本当に誰もいないという意味ではなく、行きたいところがあってあちこちへ行ったということのようだ。皆さんが集まっていただろう?
応答:そうでしたね。
栄進:皆さんはすごいことをしたではないか?
応答:もちろんです、歴史の方向を変えましたから。
栄進:まさにそれだ、すごいことだ!
応答:すごいことですね、歴史に長く残る記念すべきすごい決断でした。
栄進:すごいことをしたのだ。
応答:その通りです、世界の前に何かを示しましたね。
栄進:その通りだ。
応答:大義のために私利私欲を超えた驚くべきことです。
栄進:どうやってあの人々が集まったのだろうか?
応答:それは、西郷隆盛の人徳と人格に皆さんが惚れ込んだのでしょうね。
栄進:変えようとする人々がいたのだろう?
応答:その通りです、このままではいけないと思ったのですね。
栄進:変えようとする人がいたのだ。
応答:その通りです、その志のもとに一緒に集まったのですね。自ら奮い立ったのです。立派です。
栄進:このままではいけないと思った人々がいたのだ。
応答:その通りです。
栄進:大きく変えようとするなら、そういう人々が現れなければならないのではないか?
応答:その通りです、同志が集まったのです。志を同じくする同志!それが日本の歴史を変えたのですね。古い体制を清算し、新しい時代を迎えるために準備された方々です。その方々がいたからこそ、今日の日本があり得たのです。摂理にも、そういう人が必要でしょうね。
栄進:まさにそれだ、変わらなければならないからな。
応答:その通りです、新しい時代を準備する人々ですね。
栄進:その通りだ。
応答:もちろん、障害もあるでしょう。
栄進:変えようとする人々が必要なのだ。
応答:その通りです、そういう必要性を感じる人々が自ら集まらなければなりませんね。
栄進:探さなければならないぞ!
応答:その通りです。
栄進:探してみよう!
応答:はい、私たちが松明を掲げましょう!
栄進:おい!!
応答:集まれ!!
(おわり)
