【霊界解放シリーズ409】お父様⑥「貴方方は重荷を持って下さいと言わんばかりだった!」(2023.07.15)
2023年07月15日
【霊界解放シリーズ409】お父様⑥「貴方方は重荷を持って下さいと言わんばかりだった!」
(6月29日、釜山)
お父様:辛い時にも辛いことは考えないのだ!辛い時であるほど、悲しいことは考えないのだ!考えずに歩んできたのだ!
応答:おお、そうなのですか?漆黒の闇の中で、どうやって希望を見出されたのですか?地獄の底で、どうやって希望を見出されたのですか?
お父様:(………)
応答:ただ、神様の心情だけをお考えになったのですね?
お父様:さあ、自分自身については何も考えなかったのだ!
応答:そうなのですね、自分の事情は神様がもっとよくご存じでしょうから、ただ神様をお慰めしながら歩んでこられたのですね。
お父様:そうかもしれないな。
応答:本当の孝子でいらっしゃいますね!
お父様:きちんと孝行できたかどうかと思うのだ!
応答:残りは私たちの責任ですから、その伝統を継承して、私たちが一生懸命やります。もしかしたら皆さんに伝統がきちんと伝わっていなかったのかもしれませんね。
お父様:その通りだ、その通りだ。
応答:実に残念なことですね。それでは、今から改めて始めましょう!
(6月29日、釜山)
お父様:今まで実に多くの出来事があったのだ。
応答:その通りです、多くのことがありましたね。
お父様:あったとも!
応答:その通りです。
お父様:ところがな、嬉しかったことはあまりなかったのだ。本当にあまりにも辛かったのだ。
応答:それが正直な心情なのですね。
お父様:辛いことがあまりにも多かったから、辛いということすらわからなくなったのだ。
応答:それほど大変でいらっしゃったのですね。人類歴史の苦しみをすべて体恤されたようなものですね。
お父様:そう思えば、苦しみが足りなかったのかもしれない…
応答:それほどの苦しみを通過されたはずです。
お父様:あまりにも多くて、一体いつまでこの苦しみが続くのか、苦しみの時間がどれほど長く続くのか、終わりは来るのか、この苦しみが終わらないのも全部自分のせいなのか、絶えず考えていたのだ。
応答:決して人のせいにされませんでしたね。すべて自分が背負おうと思われたのですね。自ら責任を持って、すべてを乗り越えようと思われたのですね。
お父様:そう思っていたのだ!
応答:実に立派でいらっしゃいます!これからは私も共に背負って参ります!
お父様:おお!
応答:分け合って背負って参りましょう!
お父様:理解できるだろうか?
応答:はい、少しでも軽くして差し上げます。
お父様:理解してくれる人が…嬉しいなあ!
応答:そうですか、少しでも理解しようと努力いたします!
お父様:理解しようとする人がいるというのは、実に嬉しいことではないか?
応答:申し訳ございません、皆さんは強い方でいらっしゃるから、すべてを乗り越えられると思っていたのでしょう。
お父様:そうだったのだろう!
応答:神様の苦しみもそれと同じでしょう。人々は、神様は全知全能でいらっしゃる方だから、何でもすべてできると思うのでしょう。
お父様:そうだろうな、何でも全部やってくださると思っているだろう?
応答:そうでしょうね。「神様を重荷から解放して差し上げよう」とお思いになったのですね?私たちも、その重荷から解放して差し上げるために、自ら立ち上がります。
お父様:そなたたちは「重荷を背負ってください!重荷を背負ってください」という言葉ばかりだったのだ!
応答:そうなのですね、あちらこちらから重荷を持ってきて、自分たちが失敗したものを持ってきて、「お願いします、お願いします、お願いします」という言葉ばかりだったのですね!その荷物をすべて背負われたのですね?
お父様:そうしようと努力したのだ!
応答:あまりにも幼く未熟で、どうしようもないと思われたのでしょうね。「私が代わりに背負います」という人がいなかったのですね。
お父様:いない、いないのだ!
応答:そういう人が現れることを望んでいらっしゃったのですね。
お父様:それを望んだわけではない。
応答:ありがとうございます、重荷をすべて背負ってくださって、ありがとうございます!これからは私たちが背負って参ります!
お父様:共に背負ってくれ!
応答:はい、わかりました!
お父様:やるべきことがあるのだ!共にやろうと思ってくれることだけでも、嬉しいのだ!
応答:ありがとうございます、共に参ります!
(6月29日、釜山)
お父様:辛い時にも辛いことは考えないのだ!辛い時であるほど、悲しいことは考えないのだ!考えずに歩んできたのだ!
応答:おお、そうなのですか?漆黒の闇の中で、どうやって希望を見出されたのですか?地獄の底で、どうやって希望を見出されたのですか?
お父様:(………)
応答:ただ、神様の心情だけをお考えになったのですね?
お父様:さあ、自分自身については何も考えなかったのだ!
応答:そうなのですね、自分の事情は神様がもっとよくご存じでしょうから、ただ神様をお慰めしながら歩んでこられたのですね。
お父様:そうかもしれないな。
応答:本当の孝子でいらっしゃいますね!
お父様:きちんと孝行できたかどうかと思うのだ!
応答:残りは私たちの責任ですから、その伝統を継承して、私たちが一生懸命やります。もしかしたら皆さんに伝統がきちんと伝わっていなかったのかもしれませんね。
お父様:その通りだ、その通りだ。
応答:実に残念なことですね。それでは、今から改めて始めましょう!
(6月29日、釜山)
お父様:今まで実に多くの出来事があったのだ。
応答:その通りです、多くのことがありましたね。
お父様:あったとも!
応答:その通りです。
お父様:ところがな、嬉しかったことはあまりなかったのだ。本当にあまりにも辛かったのだ。
応答:それが正直な心情なのですね。
お父様:辛いことがあまりにも多かったから、辛いということすらわからなくなったのだ。
応答:それほど大変でいらっしゃったのですね。人類歴史の苦しみをすべて体恤されたようなものですね。
お父様:そう思えば、苦しみが足りなかったのかもしれない…
応答:それほどの苦しみを通過されたはずです。
お父様:あまりにも多くて、一体いつまでこの苦しみが続くのか、苦しみの時間がどれほど長く続くのか、終わりは来るのか、この苦しみが終わらないのも全部自分のせいなのか、絶えず考えていたのだ。
応答:決して人のせいにされませんでしたね。すべて自分が背負おうと思われたのですね。自ら責任を持って、すべてを乗り越えようと思われたのですね。
お父様:そう思っていたのだ!
応答:実に立派でいらっしゃいます!これからは私も共に背負って参ります!
お父様:おお!
応答:分け合って背負って参りましょう!
お父様:理解できるだろうか?
応答:はい、少しでも軽くして差し上げます。
お父様:理解してくれる人が…嬉しいなあ!
応答:そうですか、少しでも理解しようと努力いたします!
お父様:理解しようとする人がいるというのは、実に嬉しいことではないか?
応答:申し訳ございません、皆さんは強い方でいらっしゃるから、すべてを乗り越えられると思っていたのでしょう。
お父様:そうだったのだろう!
応答:神様の苦しみもそれと同じでしょう。人々は、神様は全知全能でいらっしゃる方だから、何でもすべてできると思うのでしょう。
お父様:そうだろうな、何でも全部やってくださると思っているだろう?
応答:そうでしょうね。「神様を重荷から解放して差し上げよう」とお思いになったのですね?私たちも、その重荷から解放して差し上げるために、自ら立ち上がります。
お父様:そなたたちは「重荷を背負ってください!重荷を背負ってください」という言葉ばかりだったのだ!
応答:そうなのですね、あちらこちらから重荷を持ってきて、自分たちが失敗したものを持ってきて、「お願いします、お願いします、お願いします」という言葉ばかりだったのですね!その荷物をすべて背負われたのですね?
お父様:そうしようと努力したのだ!
応答:あまりにも幼く未熟で、どうしようもないと思われたのでしょうね。「私が代わりに背負います」という人がいなかったのですね。
お父様:いない、いないのだ!
応答:そういう人が現れることを望んでいらっしゃったのですね。
お父様:それを望んだわけではない。
応答:ありがとうございます、重荷をすべて背負ってくださって、ありがとうございます!これからは私たちが背負って参ります!
お父様:共に背負ってくれ!
応答:はい、わかりました!
お父様:やるべきことがあるのだ!共にやろうと思ってくれることだけでも、嬉しいのだ!
応答:ありがとうございます、共に参ります!
(おわり)