【霊界解放シリーズ382】ロッキード事件主役・児玉誉士夫「苦しいことは止めといた方が良い!」(2023.06.09)
2023年06月09日
【霊界解放シリーズ382】ロッキード事件主役・児玉誉士夫「苦しいことは止めといた方が良い!」
日本の極右陣営の伝説的な政治ブローカーであり、アメリカCIA日本エージェントであった児玉誉士夫(福島県本宮)は、日本政治史最大のスキャンダルとされる1976年ロッキード事件の主役として悪名を馳せた人物です。
極貧の環境で育った児玉は、幼い頃朝鮮に渡り京城産業専門学校を卒業した後、日本に戻り超国家主義者に転身します。日中戦争の際、日本海軍に軍需物資を納品していましたが、敗戦後A級戦犯として逮捕され、CIAに協力する条件で釈放されました。
1950年代には米軍政とヤクザ組織を仲介する役割を担い、豊富な資金で右翼勢力を糾合し、15万人以上の会員を誇った日本最大の右翼団体「全日本愛国者団体会議」を率いる指導者の一人として名を馳せました。
その後、大物政治家に政治資金を提供するなど「政財界の黒幕」「フィクサー(解決屋)」として君臨し、1955年の自民党結党にも深く関与しました。
朴正煕大統領とも厚い人脈を築き、1965年の日韓国交正常化の際には積極的な役割を果たしました。頻繁に韓国と日本を行き来しながら双方の要求事項を調整し、日韓国交正常化に強く反対していた小野伴睦自民党副総裁を説得する上で主導的な役割を果たしました。
1967年、山梨県の全国モーターボート競走会連合会研修所で開かれた日韓反共指導者「アジア反共連盟」結成準備会合に、国際勝共連合代表団と日本船舶振興会(日本財団)笹川良一会長と共に、児玉の代理人・白井為雄、右翼団体顧問・市倉徳三郎が参加したこともありました。
その後、1977年田中角栄元首相らと共にロッキード事件に連座して起訴され、死を目前にして自分がCIA工作員であったことを告白しました。1983年、田中首相は有罪判決を受けましたが、栄進様に確認した結果、無罪だったとのことです。
ロッキード事件で田中首相が失脚した最大の理由は、日本がアメリカより先に中国と国交正常化(1972)を断行したためです。米中国交正常化は1972年から始まり79年にようやく結実しますが、日本はこれより一歩先んじていたのです。結果的には、中国との国交正常化が旧ソ連崩壊の一助となります。
(5月21日)
霊人:すみません、大丈夫ですか?
応答:大丈夫です。
霊人:今、大丈夫ですか?
応答:大丈夫です。
霊人:話してもいいですか?それでは、話します!
応答:どうぞ。
霊人:悪いことをしました。
応答:そうでしたか?
霊人:私は、良いことができませんでした。
応答:そうですか。
霊人:はい。
応答:何をしたので、そうおっしゃるのですか?
霊人:良いことができませんでした。
応答:本当に悪いことをしたのですね!
霊人:そう言われても、言い訳のしようがありません。
応答:何をしたのですか?
霊人:言い訳はしません。多くの人々からお金を受け取って使いました。
応答:ああ、他人のお金をばらまいて回ったのですね!
霊人:言い逃れできない事実です。
応答:そのお金をどこに使ったのですか?
霊人:あちこちの人に分け与えました。言い訳はしません、大勢で分け合いました。
応答:そうですか、悪いことをしましたね!
霊人:言い訳はしません。多くの人々と多くの悪いことをしました。
応答:自分の罪を正直に認めるのですね?
霊人:それは、悪いことだとわかっていますから。
応答:正直な方ですね。
霊人:黙っているわけにはいきませんから。
応答:正しい言葉です。
霊人:言い訳はしませんが…
応答:あなたは自分の行動に責任を持つ人ですね。責任転嫁はしない人でしょう?
霊人:そんなことはできません。
応答:それで、言い訳もできないのですね?
霊人:その通りです。
応答:それこそ男らしいではありませんか?
霊人:そうですか?
応答:あなたにも、そういう面があるではありませんか。
霊人:わあ〜嬉しい言葉を言われますね!
応答:それが事実ですから。
霊人:そうですか?
応答:あなたにも、そういう良い点があるではありませんか?
霊人:ああ、そうですか?
応答:もちろんです、誰でも悪いことをするものです。
霊人:その通りです。
応答:それで人のせいにする人も多いでしょう?
霊人:そんなことはできません。
応答:あなたには、そういう度胸がありますね。
霊人:それは、悪いことは悪いことですから。
応答:そうですね、あなたの良心が喜ぶことでしょう。
霊人:(驚いて)こんなことをしたのにですか?
応答:そうです。
霊人:こんなことをしたのにですか?
応答:そうです、自分の良心の声を尊重するから、言い訳もしないのではありませんか?
霊人:言い訳はできません。
応答:それは、まだあなたの良心が生きているからです。
霊人:良心とは!!
応答:心の声です、あなたはその心の叫びによく応答する人ですね。
霊人:言い訳はできません。
応答:だから、あなたには救われる可能性があり、救われる道があるのです。
霊人:ああ、そうですか?
応答:良心が生きているからです。
霊人:ああ、そうですか?
応答:その種が生きているから、また生き返ることができるのです。
霊人:おお、そうですか?良いことはできませんでした。
応答:しかし、心から謝罪しているではありませんか?
霊人:それは、良いことができなかったからです。
応答:さあ、これから改めて始めましょう!もう一度チャンスが与えられますから。
霊人:おお、そうですか?
応答:さあ、これからどう生きたいですか?
霊人:良いことをしたいです、当然良いことをしたいです。
応答:そうですね、あなたのような人は信頼できる人です。神様があなたにもう一度チャンスをくださるでしょうから、良いことをしてください!
霊人:本当に良いことができるでしょうか?
応答:あなたは一度やると言えば、必ずやる人ではありませんか。
霊人:そうでしょうか?できるでしょうか?
応答:私も応援します。
霊人:良いことをしたいのですが、癖というものがあるじゃありませんか?
応答:それはあるでしょう、その時は私も手伝います。
霊人:良いことができるでしょうか?
応答:何の問題もありません。
霊人:お金に食われてしまうでしょう!それでは困るではありませんか?
応答:ええ、お金は危険です。お金があれば心が揺れ動くかもしれません。
霊人:その通りです、お金が大事ではありませんか?そうでしょう?
応答:お金も必要です。しかし、それよりも人の方がもっと大事です。
霊人:そうですね。
応答:お金は残りません。
霊人:そうかもしれませんね。良いことができるでしょうか?
応答:辛い経験をされたでしょう?
霊人:心が苦しいから、悪いことは悪いのだとわかっています。
応答:だから、あなたは必ずまた始めることができます。その苦しみをよく知っているからです。
霊人:ああ、そうですか?
応答:それこそが苦い薬だったのです。
霊人:良いことをしたいのに、どうしても悪い方へ流れてしまいます。
応答:しかし、辛い経験をしたことが、あなたにとって良薬になったはずです。それこそが神様の摂理です。その痛い経験を二度と繰り返したくないからこそ、誘惑に倒れないでしょう。
霊人:ああ、そういう意味ですね。次は良い人になりたいです!
応答:そうなりますように!
霊人:良い人にならせてください!
応答:神様、導いてください!
霊人:はい、そうですね。
応答:これから正しい人生を生きましょう!私も応援しますから。
霊人:ああ、ありがとうございます。
応答:あなたの成功を祈ります。
霊人:私が言いたかったことは、すべて言いました!
応答:ありがとうございます、その言葉を伝えるために、わざわざ訪ねて来られたのですね?
霊人:はい、苦しいことはやめた方がいいでしょう。
応答:その通りです。第二の人生、良いことをしながら堂々と生きていきましょう!
霊人:(霊界へ旅立つ)
(おわり)



