【霊界解放シリーズ14】 一人で生きたくなかった/俺はクソ野郎じゃない/俺を殺したあいつが(2021.02.21)
2026年6月12日
最終更新日時 :
2026年6月12日
bj-admin
2021年02月21日
【霊界解放シリーズ14】
一人で生きたくなかった/俺はクソ野郎じゃない/俺を殺した、あいつが
一人で生きたくなかった!
霊人:よかった、よかった、よかった!!!
応答:ああ、そうか! そんなによかったの?
霊人:あの時は本当によかった。
質問:その時というのは、いつ頃ですか?
霊人:その時だよ。いつ頃だったかな?
質問:どこかへ行っていたのですか?
霊人:そこがどこだったかな……。どこだったか……どこだったかな……?
質問:戦ったのですか?
霊人:うん、戦ったようだ。
質問:戦ったのですか?
霊人:そう、戦った。
応答:それで勝ったから、うれしかったのですか?
霊人:そういうことではなくて。
質問:では、ほかに良いことがあったのですか?
霊人:帰ってきたんだ! 家に帰ってきたから!
応答:ああ、それでうれしかったのですね!
霊人:生きて帰ってくるとは思っていたけれど、帰ってみたら誰もいなかった……。
応答:年もかなり取っていたのでしょうね。
霊人:あの時、私はいったい何をしたのだろう?
応答:たくさん働いたのですか? 覚えていませんか?
霊人:覚えています。
応答:たくさん働いたのですか?
霊人:いいえ、戦ったようです。互いに殺したから。互いに殺しました。
応答:悲しいことですね。本当に恐ろしいことです。
霊人:でも、あの時、私もやられたのかな?
応答:撃たれたのですか?
霊人:いや、私は撃たれていない。
応答:運がよかったのですね。
霊人:家に帰ってくるとは思っていたけれど、帰ってみたら誰もいなかった……。
応答:それでも、生きて帰ってきたのだからうれしいでしょう。
霊人:うん、帰ってくるとは思っていた。
応答:友だちと一緒に行ったのですか?
霊人:いいえ、別の人たちと一緒に。悲しくなってくる……。
応答:私も悲しいです。もともと家族はいなかったのですか?
霊人:いました。
応答:でも、帰ってみたら誰もいなかったのですね……。
霊人:そうです。誰もいなかった……。
応答:どこへ行ってしまったのでしょうか。
霊人:私にも分からない。
応答:一人で寂しかったでしょう。
霊人:ぽつんと私一人だけだったから。あれはいつ頃だったのかな……?
応答:かなり昔のことだと思います。
霊人:いったい、どうしてそんなことが……? 私一人だけがぽつんと残るなんて……。
応答:かわいそうに。それでも帰ってこられてよかったです。帰ってこられなかった人たちも多かったではありませんか。
霊人:それはそうです。
応答:帰ってこられてよかったです。
霊人:一人で生きたくなかった……。
応答:それでも、帰ってこられてよかったです。うれしいです。
霊人:(霊界へ去る)
俺はクソ野郎じゃない!
霊人:死ね、死ね、死ね、死んでしまえ!
応答:戦ったのですか?
霊人:俺が殺した。
応答:銃で撃ったのですか?
霊人:俺が殺した。
応答:なぜ殺したのですか? 相手が憎かったのですか?
霊人:殺せると思ったから殺した。
応答:なぜ殺したかったのですか? 悪いやつだったのですか?
霊人:そうだ。
応答:虐待されたのですか?
霊人:うん、虐待された。
応答:だから憎かったのですね。
霊人:だから殺したかった。
応答:殴り殺したのですか?
霊人:うん、殴って、殴って、殴って、殴りつけた。
応答:それほど憎かったのですね。
霊人:俺のことをクソ野郎だと言ったんだ!
応答:馬鹿にされるのが嫌だったのですね。
霊人:俺はクソ野郎じゃない!
応答:そうです。
霊人:俺はクソ野郎じゃないんだ!
応答:そう、その通りです。
霊人:泣きそうになりながら、「うれしい」と言ったのに、クソ野郎だと言ったんだ。
応答:傷ついたのですね。それで悲しかったのですね。
霊人:悲しそうに、俺みたいなやつは殺されると思った……。
応答:そうだったのですね。
霊人:うん。
(霊界へ去る)
(おわり)
俺を殺した、あいつが!
霊人:
あいつ、あいつ、あいつ、あいつ! 俺を殺した、あいつが!
応答:
殴ってやりたいでしょう。殴り殺してやりたいでしょう。
霊人:
俺がやる、やる、やる、やる、やる! あいつを殺してやる、あいつを殺してやる! あいつ、あいつ、あいつ、あいつだ! 俺が殺す、俺が殺す、俺が殺してやる!
応答:
私が代わりにやるから、もう大丈夫です。悔しかったのですね。憎かったのですね。本当に悔しかったでしょう!
霊人:
(霊界へ去る)


