【霊界解放シリーズ367】お母様に「もう止めた方が良い」と話しました!(2023.05.21)
2023年05月21日
【霊界解放シリーズ367】お母様に「もう止めた方が良い」と話しました!
(5月8日、清平)
霊人:そこまでひどいとは思いませんでした。
応答:ええ、誰も思わなかったでしょうね。
霊人:本当に呆れたことです。
応答:その通りです。
霊人:ここで止めた方がいいと思うのですが…
応答:ここまで来て止めることはできないでしょうね。欲というのは行けば行くほど膨らんでいくものですから、もっと良く、もっと良く、もっと良く…
霊人:お金の使い方を知らない人のようです。
応答:その通りです、壁にお金を貼りつけたような感じでしたね。
霊人:そうかもしれませんね。
応答:本当に人々のために使わなければならないのに。
霊人:お母様…!!
応答:ええ、お母様がどうかしましたか?
霊人:お母様とお話をしました!
応答:それで話はうまくいきましたか?
霊人:お母様がなさっていることは良くありません!
応答:その話を素直に受け入れましたか、それともあまり聞き入れませんでしたか?
霊人:ええ。
応答:お母様は何とおっしゃいましたか?どういう点で「お母様がしていることは良くない」と思うのですか?どこが良くないのですか?食口たちに負担をかけすぎるからですか?
霊人:そうです。
応答:食口たちの負担が大きすぎるのは事実です。
霊人:そう言いました!
応答:食口たちの心が崩れかけているではありませんか?霊的に心があまりにも重いではありませんか?
霊人:そう言いましたが、お母様はあまり気にしていませんでした。
応答:それを知っていて無視しているのですか、それともまったく感知できないのですか?どちらでしょう?「ひたすら前進」あるのみですか?
霊人:さあ…そういうことになりますね。
応答:目標達成への執念は立派ですが、あのように立派な宮殿を建てることが「人類歴史の完成」になるのでしょうか?そういう意味があるのですか?
霊人:そう考えていらっしゃいます!
応答:本当にそうお考えなのですか?
霊人:そう考えなければならないのです!
応答:そう考える方がよいのですか?
霊人:ええ、その通りです!
応答:それで完成するのなら、それも良いことでしょう?
霊人:そうではありません。
応答:それは、そうでしょうね。
霊人:ええ。
応答:それを建てれば、そこに神様が実体的に降臨されるのでしょうか?神様が建物に降臨されるのですか?
霊人:あの方はそういうことには関心がありません。
応答:何か「ご利益」信仰のような感じがしますね。
霊人:お母様は神様のことを考えていません!
応答:それでは、口先だけということですか?
霊人:そうでしょう。自分の考えがすなわち神様の考えだと信じていらっしゃいますから。
応答:全くかけ離れた考えですね。
霊人:あの方は自分が神様だと思っていらっしゃいますから。
応答:一人一人の中にいらっしゃる神様ではないのですか?
霊人:それはそうですが、自分の中に神様がいらっしゃるから、自分がすなわち神様だと思っていらっしゃいます。
応答:自分一人だけが神様ではないでしょう。自分の神様と他人の神様があるでしょう?
霊人:ええ。
応答:神様同士で話し合えばもっといいでしょう?
霊人:そういうことはなさいません。
応答:自分の神様だけが本物の神様で、他の神様はまだ未熟な神様だと思っているのですか?
霊人:そんな調子で、「神様は私一人だ」と思っていますから。
応答:神様を一人で独り占めしているのですね!
霊人:そういうことになりますね!
応答:やはり独占がとても好きなのですね!
霊人:独生女ですから!
応答:ああ、そうなのですね!欲があまりにも過ぎませんか?
霊人:それはそうですが、そういう考えをお持ちなので仕方ありませんね。
応答:自分よりももっと立派な神様が現れることを喜べる人にならなければ。それが親の心情ではないでしょうか?親とは、子供が自分よりもずっと立派になることを喜ぶものでしょう。
霊人:それは当然のことですが…
応答:真のお母様とは少しかけ離れているのではありませんか?
霊人:その通りです。
応答:自分は下に降りて、子供たちを上に上げてあげるのが母親ではありませんか?
霊人:ええ、その通りです。
応答:それなら、行けば行くほど大きく発展するでしょうに…神様もそうなることを望んでいらっしゃるでしょう。
霊人:「私が発展すれば神様も発展する!」そんな調子です。
応答:自分だけが神様を発展させるということですか?
霊人:そう考えていらっしゃいます。
応答:それはまさに完全に自己中心的ですね。神様はそういう方ではないのに…神様は子女を中心に生きていらっしゃるでしょう?為に生きる方ではありませんか?
霊人:おお、その通りですね!
応答:子女を中心に自分が犠牲になっても喜ばれる神様ではありませんか?人々のために存在される神様であって、人々があなたのために存在するとは思っていらっしゃらないでしょう。「私は皆さんのために生きよう」と、万物も作り、人間も創造されたのであって、「私に仕えよ」とは思っていらっしゃらなかったはずですが…
霊人:ええ…
応答:どちらが正しいのでしょうね?実に驚くべき話ですね!どうしてそんな考えを持つようになったのでしょうか?それが実に気になりますね。とにかく、こうして来てくださって、ありがとうございました!
霊人:この話は絶対に他の人に話してはいけません!!
応答:おお、そうなのですか?
霊人:ええ!
応答:これは私たちだけの話ということですね?
霊人:ええ!
応答:わかりました、わざわざ来てくださってありがとうございました。
霊人:この話をしておいた方がいいと思いました。
応答:また来てください!良いお話を聞かせてくださって、ありがとうございました!
(5月21日)
応答:これを公開する方がよいでしょうか、それとも公開しない方がよいでしょうか?
霊人:それはあなたの自由です!
応答:わかりました!話し方を見ると、あなたは家庭連合所属の方ですね?
霊人:ええ。
応答:最近、霊界へ行かれたのですか、それともかなり以前に行かれたのですか?
霊人:少し前です。
応答:お母様ととても近しい間柄だったのですね?
霊人:その通りです!
応答:「お母様と話をした」というのは、お母様が実際に霊界と対話をしたという意味ですか?
霊人:私が話したのです。
応答:ああ、生きている間に?
霊人:その通りです。
応答:ああ、そういう意味だったのですね…わかりました。
霊人:意見を申し上げようとしたのですが、そうなってしまいましたね。
応答:ええ、全く聞き入れてもらえませんでしたか?
霊人:その通りです。
応答:わかりました、ありがとうございました。
(おわり)

