【霊界解放シリーズ356】仁川上陸作戦を成功に導いたおとりの「長沙(チャンサ)上陸作戦!」(2023.05.04)
2023年05月04日
【霊界解放シリーズ356】
仁川上陸作戦を成功に導いたおとりの
「長沙(チャンサ)上陸作戦!」
仁川上陸作戦を大成功に導いた作戦があります。仁川上陸作戦の開始日である1950年9月15日、学徒兵たちが参戦した「長沙上陸作戦」です。北朝鮮軍の猛攻により敗走を重ねていた韓国軍は、戦況を打開すべく、マッカーサー将軍の指揮のもとで大規模な上陸作戦を進めていました。
軍首脳部は奇襲上陸作戦を必ず成功させるため、無謀極まりない陽動作戦を開始します。「長沙里(慶尚北道)に上陸せよ」との命令を受けた李明俊大尉率いる部隊は、訓練期間わずか2週間、平均年齢17歳の772名の学徒兵たちでした。
古い武器とわずかな弾薬、そして最小限の食糧のみを支給された彼らは、まさに「捨て石」だったのです。長沙里の海岸へ向かっていた貨物船・文山号は北朝鮮軍に発見され、激しい攻撃を受けたうえに、さらに猛烈な台風に見舞われ、敵と戦う前に座礁し、多くの兵力が水没してしまいます。
それでも生き残った学徒兵たちは200高地を奪還し、北朝鮮軍の主補給路を遮断することに成功します。作戦は本来2〜3日程度の予定でしたが、6日間にわたる死闘となりました。彼らに与えられた食糧は乾パンとミスカル(炒り粉)の3日分だけでした。
大規模な連合軍が長沙里に上陸したと誤認した北朝鮮軍は、洛東江戦線に最精鋭部隊を投入し、北朝鮮軍の目が東海(日本海)に向いているこの隙をついて、仁川上陸作戦は大成功を収めます。
その一方で、学徒兵たちを救出するために到着した救助船は北朝鮮軍に発見されて激しい攻撃を受け、予定より早く出航してしまったため、海岸に残された39名の学徒兵たちは北朝鮮軍に捕らえられ、連行されてしまいます。
長沙上陸作戦に参戦した学徒兵は772名、そのうち死亡者・行方不明者は139名、負傷者は92名、捕虜39名(一部脱出)と伝えられています。
「同志たちが遂行した戦闘は称賛に値します。あなた方の勇猛と犠牲は、韓国の若者たちにとって永遠に輝く鑑となるでしょう。」 ~マッカーサー将軍~
捕虜として連行された学徒兵
(4月30日、坡州市・臨津閣)
霊人:もしもし!
応答:ここですよ、そばにいます。気づきましたか?
霊人:はい!
応答:お会いできて嬉しいです。
霊人:あの人たちはどこへ行ったのですか?
応答:あなたの仲間たちのことですか?
霊人:女の人たちはどこへ行ったんですか?(霊人を迎えに来た女性たち)
応答:女性たちと一緒にいたのですか?
霊人:はい、そうでした!
応答:女性たちは何しに来たのでしょうね。
霊人:あの人たちは、私たちと一緒にいないほうがいいと思います。
応答:あの人たちのために、ということですか?
霊人:そうでしょうか…?
応答:あなたが危険なことをしているから?
霊人:そうです!
応答:それで女性たちはここにいないほうがいいと?
霊人:帰ったほうがいいです。一緒にいないほうがいいでしょう?
応答:そうですね。
霊人:今から帰ろうとしていたのに、また別のところへ私たちを連れて行こうとしています。(救助船に乗れず捕虜になったという意味)
応答:そこはとても良いところですよ。
霊人:面白いことを言う人ですね!
応答:何も心配しないでください。とても素晴らしいところへ連れて行ってあげますから。
霊人:あなたも行くのですか?そこへあなたも行くのですか?
応答:私もあなた方と一緒に苦しい道を歩んでいきます。大変なところでしょう?
霊人:はい、そうなっていますから。
応答:どこへ行くのか不安でしょう?
霊人:どうして私にそんなことを言うのですか?
応答:神様が(私を)あなたのもとへ送ってくださったからです。ずっと待っていたのですよ。
霊人:一緒に行こうと待っていたということですか?
応答:そうです、案内してあげます。
霊人:一緒に行くということですか?そんなに良いところなんですか?
応答:もちろんです。(私が)一緒に行くと困りますか?
霊人:いいえ!
応答:それなら、ここであなた方を応援します。一緒に行けなくても、(あなた方が)良いところへ行けるよう応援します。
霊人:応援してくれるのですか?
応答:ええ、友達ですから。
霊人:今、何と言いましたか?
応答:私たちは友達です。
霊人:おお、そうなのですか?
応答:はい、今日出会ったのも神様が定めたご縁です。私たちは永遠の友達になるでしょう。
霊人:永遠の友達、本当ですか?
応答:本当ですよ。今まで永遠の友達はいなかったのですか?
霊人:そんなことは聞いたことがありませんよ!
応答:ああ、みんな裏切るから?
霊人:裏切るわけではないけれど、死んでしまうから。
応答:それなら、死なないところへ行きましょう!死なないところで永遠に生きるのです。あなたの心は死なないでしょう?
霊人:はい、そうです。
応答:体は弱っても、心は死にません。
霊人:そうなのですか?
応答:今も生きているでしょう?
霊人:ああ、そうですね。そこはどんなところですか?
応答:神様があなたにぴったり合うところを用意してくださっています。
霊人:私にぴったり合うところ?
応答:そうです。
霊人:ここに来た皆さんは、そういうところで暮らしているのですか?
応答:とても素敵なところで暮らしています。私たちは永遠に生きるのです。
霊人:おお〜
応答:私たちはみな兄弟です。
霊人:今まで死んだ人だけを見てきましたが、いや、生き続けるということですか?
応答:生きるに決まっているでしょう、知らなかったのですか?
霊人:知りませんでした!
応答:死なないところへみんな引っ越したのです。
霊人:死なない方法もあるのですか?
応答:もちろんありますよ。あなたの心は死なないから、こうして話しているのでしょう?
霊人:ああ、そうですね!
応答:心は生きているのですよ、そうでしょう?
霊人:私は生きているのですか?
応答:もちろんです。生きているから私と話しているのでしょう?死んだと思っていたのですか?
霊人:ええ、確かに死んだのですから!
応答:死んだ人がどうして話をするのですか?
霊人:それが不思議ですね!
応答:神様が生かしてくださったからです。それで生き返ったのです。
霊人:生き返ったのですか?
応答:そうです。
霊人:生き返ったのですか?
応答:そうです。
霊人:生きているのですか?
応答:もちろんです。これから自由に生きられる世界へ連れて行きます。ここは動けないところです。誰が何を考えているのか、まったくわからない世界です。
霊人:そうですね。
応答:これからは違いますよ。
霊人:そんな世界があったのですね!
応答:知らなかったのですか?
霊人:確かに死んだのに、死なない方法があったのですね!
応答:そうです、心は死なないのです。
霊人:ああ、そうなのですね!
応答:ええ、だから心が尊いのです。
霊人:そうですね、死ななくてもいいのですね!
応答:そうです。
霊人:死ななかったなんて、本当によかったです!
応答:そうです、あなたは生きているのです!
霊人:そうなのですか?
応答:あなたのような立派な人がいなくなったら、あまりにも惜しいでしょう。
霊人:はい、そうですね!あの人たちと一緒に行くのですか?
応答:そうです、一緒に行きましょう!
霊人:一緒に行きます。それなら私も一緒に行きます!
応答:私たちはみな友達ですから、これから楽しく過ごしましょう!
霊人:一緒に行きます!
応答:みんなで友達になって、仲良く過ごしましょう!
霊人:はい、そうですね!
応答:楽しく生きましょう!
霊人:これから生きるのですか?
応答:そうです、今からが始まりです!
霊人:面白い世界ですね!
応答:死なない世界です、生き続ける世界です。
霊人:そうなのですか?
応答:そうです、近いうちにまた会いましょう!行きましょう、行きましょう!
霊人:(霊界へ旅立つ)
(おわり)





