【霊界解放シリーズ315】織田信長(3/3)「こんな所にいるとは、ここは嫌だ!」(2023.3.16)

2023年03月16日
【霊界解放シリーズ315】
織田信長(3/3)
「こんな所にいるとは、ここは嫌だ!」
織田信長というと、冷血漢というイメージが強いですが、実は身体障害者への思いやりなど、優しい一面もありました。
美濃、岐阜県と近江、滋賀県の国境近くの村に、「山中の猿」と呼ばれる身体障害者が住んでいました。
京都と美濃をたびたび往来していた信長は、道端で暮らすこの男を見ながら、いつもかわいそうに思っていました。
1575年、京都へ戻る途中、信長はしばらく村に立ち寄り、木綿20反、10.6メートル×30センチ×20を村人に渡して、このように言いました。
「その人、山中の猿に小屋を建ててやり、飢え死にしないように米を与えるように」
と頼んだのです。
このような信長の善行に、村人たちは皆、涙を流して喜んだといいます。
(3月3日)
応答:
もっとすばらしい所へ行きましょう!
霊人:
今、何と言ったのだ?
応答:
ここよりもっとすばらしい所へ行きましょう!
霊人:
今、そこへ行くというのか?
応答:
そうです。
霊人:
ところで、あなたはどこにいたのだ?
応答:
私は、神様のおられる所から来ました。
霊人:
うん?
応答:
あなたが好きで訪ねて来ました。
霊人:
うん?
うん?
どうして知らない人が私を好きだというのだ?
応答:
あなたの噂を聞いて、立派な人のように思えたので、好きになりました。
このようにお会いできてうれしいです。
霊人:
そうか。
今からそこへ行くのか?
応答:
そうです。
ここよりは、あなたによく似合う所です。
思い切り、したいことができる所です。
霊人:
ここにいてはいけないのか?
応答:
そうです。
仲間たちと一緒に楽しく過ごすのがよいではありませんか?
一緒に行きましょう、行きましょう!
霊人:
うう……。
応答:
楽になれ、楽になれ!
(しばらくして)
霊人:
ここにいた私の仲間は、どこへ行ったのだ?
応答:
皆、新しい所へ行きました。
霊人:
今まで、ここにいたようだが。
応答:
誰もいないので、寂しいようですね?
霊人:
そのとおりだ!
応答:
お気の毒です。
仲間のもとへ行きましょう!
それがよいでしょう?
霊人:
そうだろう。
応答:
近しい仲間たちと一緒に過ごしましょう!
霊人:
もちろん、そうしなければならない。
応答:
皆、あなたを好きな人々です。
霊人:
今、そこへ行かなければならないのか?
どこにいるのだ?
応答:
新しい所は、あなたが知らない道ですから、道に迷わないように、私が丁重にご案内いたします。
霊人:
私がここにいるということは、言わないでくれ!
応答:
分かりました。
霊人:
知らせないでくれ!
応答:
それでは、秘密にいたします。
霊人:
ありがとう。
知らせてほしくないだけなのだ。
応答:
分かりました。
約束を守ります。
霊人:
こんな所にいたとは、ここは嫌なのだ。
応答:
あなたに似合う所へ行かなければなりませんね?
霊人:
そうだ、そのとおりだ。
応答:
あなたは立派なことをしたかったのでしょう?
霊人:
そのようにしたと思う。
応答:
そのとおりです。
ところが、このような所へ来たので、
「これは違う。このような姿を見せたくない」
という気持ちになるのでしょう?
霊人:
ああ、そうなのだ。
応答:
皆さんに、もっと立派な姿を見せたかったのでしょう?
霊人:
そうなのだ。
応答:
その心はよく分かります。
さあ、立派な所へ行きましょう!
霊人:
ああ、そうしてくれ!
君は、どこへ行くのか?
応答:
あなたと一緒に行きます。
霊人:
そこへ行けば、どのような人々がいるのか?
応答:
あなたを好きな人、慕う人、知っている人々がたくさんいます。
誰も責めませんから、心配しないでください!
霊人:
そうか?
応答:
あなたのために、立派な所を準備しています。
霊人:
ああ、そうか?
応答:
「ぜひお越しください!」と、皆が首を長くして待っています。
霊人:
ああ、そうか?
応答:
好きな方よ、行きましょう!
霊人:
私がここにいてはいけないのだろう?
応答:
そうです。
ここは、あなたに似合いません。
あなたがやり残したことを、すべてやりましょう。
私がお助けしますから。
霊人:
そうか?
応答:
そうです。
思い切りやってみましょう!
これからは、あなたの時代です。
あなたの時が来ましたから、もう一度やってみましょう。
霊人:
ああ、そうなのだな。
応答:
そうです。
私に任せればよいのです。
霊人:
仏様をよく知らないのだ!
応答:
あなたは仏様を知らないかもしれませんが、仏様はあなたをよくご存じです。
ですから、何も心配しないでください。
霊人:
そうだろうか?
応答:
そうです。
仏様は無条件に慈悲を施してくださる方ですから。
霊人:
ああ、そうなのだな。
応答:
あなたのために、いちばんよい道を案内してくださる方です。
霊人:
しかし、私がそこへ行けるだろうか?
応答:
私は、仏様に送られて来ました。
あなたと必ず一緒に来てほしいとおっしゃいました。
霊人:
ああ、そうなったのか?
応答:
何も心配しないでください。
ただ委ねればよいのです。
霊人:
ああ、そうなのだな。
応答:
仏様のもとへ行きましょう、行きましょう!
仏様、私が行く道を守ってください!
霊人:
霊界へ行くために待機中。
(おわり)

