【霊界解放シリーズ314】織田信長(2/3)「本当にしたいことは、人を愛すること!」(2023.03.15)

【霊界解放シリーズ314】
織田信長(2/3)
「本当にしたいことは、人を愛すること!」
信長は、尾張、愛知県の那古野城で、織田信秀の長男として生まれます。
幼い頃から奇行が目立ち、「尾張のうつけ」というあだ名が付くほどでした。
具体的には、今で言えば寝間着姿で歩き回り、庶民たちと隔てなく交わっていたといいます。
その理由としては、信長の母が弟だけを偏愛し、それによる愛情欠乏があったといいます。
(2月19日)
応答:
お疲れさまでした!
霊人:
そんなことを言うな!
応答:
おかげで、豊かに暮らせる国になりました。
あなたのおかげです。
霊人:
うん〜。
応答:
あなたには、すてきな夢がありましたね?
霊人:
ああ、そうかもしれない。
応答:
あなたは優しい人です。
優しい人にこのようにお会いできて、うれしいです。
霊人:
うん〜。
応答:
今から新しい所へ行くのです。
霊人:
嫌だ!
応答:
何もしたくないからですか?
霊人:
そうだ!
応答:
疲れたのですね?
霊人:
おお、疲れた!
応答:
健康にして差し上げます。
霊人:
必要ない!
応答:
ゆっくり休める所ですから、心配しないでください!
ゆっくり休んでください!
霊人:
おい!
応答:
ああ、ここにいます。
霊人:
私は疲れたのだ。
応答:
疲れを取って差し上げます。
霊人:
今はできない。
応答:
私が助けますから、心配しないでください。
霊人:
嫌だ!
応答:
ゆっくり休めるように、疲れを取って差し上げます。
霊人:
私は、もうこれ以上生きたくない。
応答:
ああ、心も体もあまりにも疲れたのですね?
霊人:
うん!
応答:
あなたは本当に一生懸命生きました。
霊人:
君は、そこで何をしているのか?
応答:
あなたに会いに来ました。
あなたがすてきな方なので、友になろうと思って来ました。
霊人:
それも嫌だな!
応答:
一人でいたいのですか?
霊人:
うん!
応答:
友がいるほうがよいです。
霊人:
嫌だと言っている!
応答:
もう、友も誰もかも嫌なのですね?
霊人:
嫌だ!
応答:
裏切られたのですか?
霊人:
それは違う。
応答:
なぜ友が嫌なのですか?
霊人:
もうこれ以上、何もしたくないからだ。
もうこれ以上、嫌なのだ。
応答:
大丈夫です、大丈夫です!
霊人:
やめてくれ!
(しばらくして)
霊人:
おお、そうか?
応答:
そうです。
霊人:
そうなのか?
応答:
そうです。
霊人:
それで私のもとへ来たのか?
応答:
そうです。
霊人:
君は、そのことが好きなのか?
応答:
そうです。
霊人:
いろいろと、あまりにも複雑ではないか?
応答:
大丈夫です、大丈夫です。
神様に委ねて……。
霊人:
君は、その言葉ばかり言うな!
そのようなことは、私はできない。
応答:
あなたは、あなたのやり方で生きればよいのです。
大丈夫です。
生き方はそれぞれ違うものですから、あなたの生き方も立派です。
霊人:
もう、すべて終わらせたい!
応答:
はい。
ゆっくり休める所へお連れします。
霊人:
だから、もう終わらせたい。
応答:
ゆっくり休める所へお連れしますから、何も心配する必要はありません。
霊人:
違う、違う。
それはできない。
応答:
大丈夫です。
あなたはできます。
行きましょう、行きましょう。
新しい所へ行きましょう!
(繰り返す)
3月2日、明智光秀が解放された後、再び現れました。
(3月3日)
霊人:
うううううううう〜。
応答:
その苦痛から解放して差し上げます。
苦痛よ、消え去れ。
苦痛よ、消え去れ!
霊人:
ああああああああ〜。
応答:
楽になれ、楽になれ!
(繰り返す)
霊人:
ああああああああ〜。
応答:
苦痛から解放して差し上げます。
(しばらくして)
応答:
さあ、お連れしますから、一緒に行きましょう、一緒に行きましょう!
霊人:
今はだめだ。
私には……私には……。
応答:
まだ、やるべきことが残っているのですか?
霊人:
うん!
応答:
本当に責任感が強いですね。
霊人:
ほかの人を探してみてくれ。
多くの人々がいるではないか?
応答:
皆、どこへ行ったのですか?
霊人:
それは君が調べてくれ!
応答:
どこへ行ったのでしょうか?
霊人:
私は一人なので、よく分からない。
応答:
皆さんは自由の世界へ行ったのです。
霊人:
ちょっと待て!
君は、何をしている人だ?
応答:
ああ、私はあなたを助けるために来た人です。
あなたの味方です。
霊人:
そ、それ、それはおかしいな!
応答:
何がおかしいのですか?
霊人:
味方という言葉だ。
味方のようには思えない。
応答:
味方なのか敵なのか、まだ分かりませんか?
霊人:
いろいろな人を見たが、あなたは初めてだ。
応答:
神様のもとから来たので、初めてでしょう。
神様があなたを愛して、特別に送ってくださったのです。
霊人:
それは、おかしいな!
応答:
何がおかしいのですか?
霊人:
誰が私を愛するというのか?
応答:
誰からも愛されなかったのですか?
霊人:
いろいろな人に会ったが、そのように言う人はいなかった。
応答:
そうだったのですね。
霊人:
今、君はなぜここにいるのか?
応答:
あなたに会いに来ました。
あなたを愛しておられる神様のもとへ、ご案内いたします。
霊人:
まったく、おかしいな。
応答:
そのような人がいるはずがないということですね?
霊人:
おかしい。
愛するというのがおかしい!
応答:
なぜおかしいのですか?
霊人:
人を愛するだと?
応答:
そうです。
霊人:
神様は愛するのか?
応答:
神様は、あなたの親のような方ですから、あなたを愛しておられます。
それで、あなたを息子だと思っておられるのです。
あなたの父が神様なのですから、私たちは兄弟でしょう。
霊人:
うん〜。
私は分からない。
応答:
会ってみれば分かるでしょう。
霊人:
霊人たちが引っ張る。
うう〜、だめだ、だめだ〜。
応答:
信じてもよいです。
神様のもとへ一緒に行きましょう!
霊人:
霊人たちが引っ張る。
待ってくれ、待ってくれ!
応答:
皆、そこへ行ってしまい、あなた一人が残ったのです。
霊人:
そんなはずはない。
応答:
皆、そこへ行ったのです。
霊人:
困ったな。
私はまだ、したいことが残っているのだ。
応答:
何ができなかったのですか?
霊人:
たくさんある。
応答:
未練が残っているのですね。
霊人:
ああ、やり残したことがたくさんある。
応答:
そこへ行けば、すべてできるようになるでしょう。
霊人:
うううううううう〜。
応答:
大丈夫です。
あなたをもう一度生かして差し上げますから。
霊人:
待ってくれ。
まだ終わっていない。
応答:
今ここにいても、何もできません。
それができる所へお連れします。
霊人:
したいことがたくさんある!
しかし、本当にしたいことは、あなたのように人を愛することなのかもしれない。
応答:
それなら、これからそのことを一緒にしましょう!
それこそ、うれしいことです。
霊人:
そうだな。
しかし、愛することができないのだ。
応答:
いろいろともつれ合っているので、簡単には愛せないのでしょう。
霊人:
うん、うん。
応答:
皆、そのような怨みを持っています。
霊人:
そうだろう。
応答:
あなただけではありません。
皆、同じです。
さあ、その怨みをきれいに洗い流して差し上げます。
霊人:
うううううううう〜。
応答:
楽になれ、楽になれ!
霊人:
やめてくれ!
応答:
大丈夫です。
やり残したことをすべてできるようになるでしょう。
霊人:
うううううううう〜。
応答:
楽になれ、楽になれ!
霊人:
うううううううう〜。
応答:
神様があなたを呼んでおられます。
霊人:
君も一緒に行こう!
応答:
もちろんです。
あなたの友ですから。
霊人:
うん!
応答:
兄弟よ、共に行きましょう、行きましょう!
霊人:
君は、人を愛することができるのか?
応答:
私も努力しました。
初めから愛せる人が、どこにいるでしょうか?
霊人:
ああ、その言葉を聞いて安心した!
応答:
はい。
私も、あなたのように憎くて憎い人々がたくさんいました。
霊人:
うん!
応答:
そのような人を愛することのできる方法を考えながら、乗り越えてきました。
霊人:
私がこれ以上ここにいては、だめだろう。
応答:
人々を愛することのできる所へ行きましょう!
霊人:
今は何もしたくないが、君のように愛してみたい。
応答:
それこそ、うれしいことです。
面白く、楽しいことです。
霊人:
人を愛することが、私にとってどれほど難しいことか、君には分からないだろう。
応答:
そうでしょう。
あなたもあまりにも多くの傷を受けましたから。
人を愛することは簡単ではありません。
霊人:
君は、たくさん愛したのか?
応答:
そうです。
多くの人々を愛しました。
霊人:
そうか?
応答:
そうです。
あなたの人生は、これからです。
霊人:
うん!
応答:
よかったです。
第二の人生の出発ですね。
霊人:
うん!
応答:
第二の人生、幸福の出発!
霊人:
うん!
応答:
行きましょう、行きましょう!
(しばらくして)
応答:
あなたなら、立派な人生を生きることができるでしょう。
あなたを信じています。
霊人:
君を信じよう!
応答:
ありがとうございます。
霊人:
ありがとう。
君のような人に会うことができて、幸運だった。
応答:
うれしいです。
これからも末永く友になりましょう。
すべての願いがかないますように!
(おわり)

