【霊界解放シリーズ303】予知能力のある因幡の白兎「王になる者には先見の明が必要!」(2023.02.17)

2023年02月17日
【霊界解放シリーズ303】
予知能力のある因幡の白兎
「王になる者には先見の明が必要!」
予知能力のある因幡の白兎
出雲国、島根県の大国主命には、多くの異母兄たち、80人がいましたが、彼らは非常に乱暴で意地悪な性格であり、優しかった大国主命は、いつも集団で仲間外れにされていました。
ある日、「因幡に八上姫という美しい姫がいる」という噂を聞いた兄たちは、彼女に求婚するために因幡へ出発することにしました。
遠い道を旅する兄たちは、重い荷物をすべて大国主命に任せ、意気揚々と旅路につきました。
(人々の重い荷物を代わりに背負う)
重い荷物を背負い、兄たちの後を追っていた大国主命は、海辺に至り、サメにかみ裂かれて皮を剥がされたまま泣いている兎を見つけました。
兎は、先に通り過ぎた兄たちが教えた方法で傷を治療したところ、さらに悪化したと、泣きながら訴えました。
これをかわいそうに思った大国主命が、傷を癒やす方法を教えてあげると、兎の傷はたちまち治りました。
兎は飛び上がるほど喜び、
「八上姫は、あなたを結婚相手として選ぶでしょう」
と予言しました。
すると兎の言葉どおり、八上姫は兄たちではなく、優しい大国主命を夫として選びました。
(傷だらけの兎は、祝福前の試験)
これに激しく怒った兄たちは、大国主命をねたみ、嫉妬し、二度も殺してしまいます。
大国主命の母は深く悲しみ、天の神に助けを求めました。
すると母の願いを聞いた天の神は、神々を送り、大国主命を復活させます。
「白兎神話」の現場は、島根県と接する鳥取県の海岸です。
大国主命は、80人の異母兄たちと、統治権と王妃をめぐって争いましたが、結局は末っ子である彼が出雲の王となりました。
(苦しむ人々を救う者が王となる)
ここで異母兄と呼ばれる人々は、大国主命をあらゆる手段を用いて殺そうとした先住民を意味します。
白兎は白い兎ではなく、「新羅の人」を意味し、大国主命は新羅の人々を助け、後に新羅の人々から助けを受けるようになります。
(2月6日)
霊人:
会いたかったのだ!
応答:
お会いできてうれしいです。
お会いできてうれしいです。
霊人:
うれしいのか?
応答:
うれしいに決まっています。
霊人:
君は、どこから来たのか?
応答:
あなたがどこにおられるのかと、ずっと探し回っていましたが、このようにお会いできて、とてもうれしいです。
霊人:
ああ、そうだったのだな。
応答:
はい。
本当にお会いしたかったです。
霊人:
そうか?
応答:
本当に好きな方ですから。
霊人:
そうだったのか?
君の後ろにいる人々は、昔、「因幡の白兎」たちと一緒にいた人々だな。
応答:
そのとおりです。
よくご存じですね。
霊人:
知り合いなのだ。
応答:
その間、どれほど会いたかったことでしょうか。
霊人:
そうなのだ。
応答:
本当に久しぶりですね。
霊人:
因幡の兎たちなのだ。
応答:
どれほど懐かしかったことでしょう。
霊人:
うん、知っている人々だから。
応答:
よかったです。
久しぶりに会いましたね。
楽しい思い出が、本当にたくさんあるでしょうね。
霊人:
もちろんだ。
応答:
皆さんがどれほど喜ぶことでしょう。
昔のことを、仲よく語り合ってください!
霊人:
そうしなければならないだろう。
応答:
本当に楽しいことです。
霊人:
ああ、そのようなことがあったのだ。
応答:
そうでしょう。
今ようやく思い出しましたか?
霊人:
ああ、思い出すな。
応答:
ずっとあなたを探していました。
霊人:
それは本当か?
応答:
あなたも大切な友だからです。
霊人:
そうなのだ。
応答:
ところが、急にどこへ消えたのかと思って……。
霊人:
皆が私を訪ねて来ることを願っていたのだ。
応答:
はい。
ようやく訪ねて来ましたね。
霊人:
声をかけてくれることを願っていたのだ。
応答:
少し遅くなりました。
その間、寂しかったことでしょう。
ありがとうございます。
長い間、待ってくださって。
霊人:
ああ、待っていたのだ。
応答:
その心がありがたいです。
これから皆さんと話しながら、楽しいことを一緒にしてみましょう!
霊人:
今から楽しいことを?
応答:
はい、はい、はい!
霊人:
そうか。
私が再び仕事をするということだな。
応答:
あなたに働く機会が与えられたのですから、うれしいことです。
霊人:
そうだな。
応答:
何かやってみましょう!
これから第二の人生を生きましょう!
霊人:
そうしなければならないな。
応答:
皆が喜ぶでしょう。
本当に皆で一つになり、力を合わせて楽しくやってみましょう!
あなたに力をお貸ししますから。
霊人:
私にくれるというのか?
応答:
はい。
力をお貸ししますから、心配しないでください。
若くなるでしょう。
健康になれ、健康になれ!
霊人:
本当にそのようなことができるというのか?
応答:
そうです。
霊人:
それはそうとして、多くの人々が一緒にいるではないか?
応答:
はい、そのとおりです。
霊人:
最も重要な方々は、今どこにおられるのか?
応答:
はい、お会いしに行きましょうか?
霊人:
うん〜。
応答:
ご挨拶申し上げたいですか?
喜んで歓迎してくださるでしょう。
霊人:
私が再び仕事をするということではないか?
応答:
そうです。
霊人:
今回、ぜひお願いしたい言葉があるのだ。
応答:
それをお願いしに行きたいということですね?
霊人:
うん!
応答:
分かりました。
あなたについて、特別にご報告いたします。
霊人:
会っても大丈夫だろうか?
応答:
もちろんです。
霊人:
会ってお願いしたいことがある。
お願いしたい。
応答:
何でもよいので、お願いしてください!
霊人:
そうか?
応答:
私があなたの味方になりますから、心配しないでください。
霊人:
今、国がこのようにたくさんあるではないか?
応答:
そのとおりです。
霊人:
それを一つにしなければならないではないか?
応答:
あちこちに散らばっていると、争うようになりますね。
霊人:
そうだ。
そうなのだ。
応答:
それを一つにまとめてみようということですね?
霊人:
それで、まとめる人が必要なのだが……。
その人を選ばなければならないではないか?
応答:
そうしなければなりません。
霊人:
そのような人を選ぶ時、最も重要なことがあるのだ。
応答:
ぜひあなたのご意見を聞かせてください!
霊人:
人には、先見の明というものが必要だと思う。
応答:
そのとおりです。
霊人:
今は分からなくても、先を見通すことのできる眼目というものが非常に重要なのだ。
応答:
正しいお言葉です。
霊人:
ところで、目を見れば、その人がどのような人なのか分かるのだ。
応答:
ああ、あなたにはそのような才能があったのですね。
霊人:
うん〜。
応答:
あなたの才能を、ぜひお貸しください。
霊人:
だから私も、人を選ぶ時、その人々をぜひ見たいのだ。
応答:
おお、そうですか?
霊人:
私にも少し見せてほしいとお願いしたい。
応答:
分かりました。
あなたは目の役割をする方なのですね。
霊人:
私には、見る目だけはあると思う。
応答:
それは神様が、あなただけにくださった才能です。
霊人:
私にも、その人を必ず見せてくれ!
応答:
さあ、会いに行きましょう!
この国を一つにまとめる大きな使命を、必ず果たしてください!
行きましょう、行きましょう!
神様、どうぞよろしくお願いいたします!
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)


