【霊界解放シリーズ289】鈴木貫太郎元総理「党や一人の人に依存せず、派閥を超えなければならない!」(2023.02.03)


2023年02月03日

【霊界解放シリーズ289】

鈴木貫太郎元総理

「党や一人の人に依存せず、派閥を超えなければならない!」

去る1月25日、日本陸軍の反対を押し切ってポツダム宣言、無条件降伏を受諾し、第二次世界大戦を終戦へと導いた鈴木貫太郎元総理が訪ねて来ました。

日本では、来る4月に47地域で合計981人を選出する統一地方選挙が実施される予定です。

応答:

来られましたね。

霊人:

来たぞ!

応答:

うれしいです、うれしいです、うれしいです!

霊人:

おお、そうか?

応答:

はい。

お会いできて光栄です。

霊人:

おお、そうか?

応答:

そのとおりです。

霊人:

それは、私も同じだ。

応答:

ようこそお越しくださいました!

霊人:

おお!

応答:

うれしいですね。

霊人:

本当か?

応答:

はい。

来てくださり、ありがとうございます。

霊人:

そう言ってくれると、うれしいな。

応答:

そうですか?

霊人:

ああ、そうなのだ。

応答:

お元気でしょう?

霊人:

無事ではあるが、することがない。

応答:

え、することがないのですか?

霊人:

そうだ。

することがないのが悩みだ。

応答:

ああ、そうなのですね。

霊人:

そうなのだ。

それで、何をしようかと思案しているところだ。

応答:

何か、したいことでもありますか?

霊人:

もちろん、ある!

応答:

それは何ですか?

霊人:

何をしたいかというと、いろいろと話をしたいのだ。

応答:

ああ、それなら、なさらなければなりませんね。

霊人:

今、したいことがあるにはある。

応答:

それは本当によかったですね。

霊人:

それで、その言葉を伝えに来たのだ。

応答:

それなら、ぜひ聞かなければなりませんね。

霊人:

したいことがあるにはあるのだが……。

応答:

それはうれしいですね。

したいことができれば、意欲も湧くものですから。

霊人:

そうだろう?

君は、何か仕事をしたいか?

応答:

もちろんです、もちろんです。

私に仕事をさせてください!

霊人:

そうか?

私がしたいことは……。

多くの人々に聞かせたいのだが……。

応答:

ああ、それなら、私が皆さんにお伝えします。

霊人:

そうしてくれるのか?

応答:

もちろんです。

お話しください!

霊人:

それなら、うれしいな!

応答:

あなたが喜ばれるなら、それこそが私の楽しみですから。

霊人:

では、多くの人々に聞かせてほしい。

応答:

はい。

お話しください!

霊人:

今、国を変えるだとか、変えてみようという話をするではないか?

応答:

そうですね。

霊人:

それで、どうすればよいか考えているところなのだ。

応答:

はい、どうすればよいでしょうか……。

霊人:

そこでだが、多くの人が多くの人に、言いたいことを言えたらよいと思うのだ。

応答:

はい、そうですね。

霊人:

なぜなら、いろいろ考えている人々がいるではないか?

応答:

はい、います。

霊人:

ところがだ、今は一人に何かをしてくれと願うではないか?

応答:

はい、そうですね。

霊人:

「あなたがやりなさい」と言うではないか?

しかし、一人にすがるよりは、多くの人に頼む方が、はるかによいと思うのだ。

応答:

それは、そのとおりです。

霊人:

多くの人々がいるではないか?

応答:

そうですね。

霊人:

だから、一人にだけ言うのではなく、多くの人に言うのがよいと思うのだ。

応答:

その方が、はるかによいでしょう。

霊人:

それでだが……。

党というものがあるではないか?

応答:

ありますね。

霊人:

党というものがあるではないか?

応答:

はい、あります。

霊人:

党というものは、決まっているものではないか?

応答:

そうですね。

霊人:

それよりは、きっちり決まっていない方がよいと思うのだ。

応答:

はい、そのとおりです。

霊人:

いろいろな党があるではないか?

応答:

そうですね。

霊人:

今、党というものが本当に必要なのか、という気がするのだ。

応答:

もちろんです。

境界線を飛び越えることを知らなければなりませんね。

霊人:

そのとおりだ。

少し違うように考えてみてはどうかと思うのだ。

応答:

そのとおりです。

霊人:

党が決まってしまうと、ほかの人に話しかけることさえ、ぎこちなくなる場合があるではないか?

応答:

そうでしょうね。

霊人:

党という所に、まず話、報告をしなければならないではないか?

応答:

そうです。

霊人:

そうすると、自分と合わない人もいるのではないか?

応答:

そうでしょう。

霊人:

決められた人の所へ行かなければならないということだ。

応答:

そうしなければならないでしょう。

霊人:

だから、それを少し考え直してみてはどうかと思うのだ。

応答:

そうなのですね。

霊人:

党、所属というものは、よいように見えるが、考えてみれば、よくないところもあるではないか?

応答:

はい、もちろんあります。

霊人:

それを少し考え直してみてはどうかと思うのだ。

応答:

そのとおりです。

霊人:

君は、どう思うか?

応答:

党を越えて、国をもう少し考えてほしいですね。

霊人:

そうだな……。

応答:

党、所属のためではなく、国のために、世界のために、大きく考えてほしいですね。

霊人:

そうなのだ。

応答:

(大きな声で)

海のように大きく広い心を持ちましょう、皆さん!

霊人:

私がもう少しうまく話せればよいのだが……。

(人々が分かりやすく聞き取れるように話したい)

応答:

(大きな声で)

もう少し幅の広い人になりましょう!

霊人:

そうなのだ。

応答:

そうしてこそ、日本らしいのではありませんか。

霊人:

そうなのだ。

ほかの人に頼んでみるとか、多くの人々と話してみるとかすれば、もっとよいのではないかと思うのだ。

応答:

もう一度、英雄のような人が現れてほしいです。

あちこちを自由自在に歩き回る人、自由奔放な人のことです。

霊人:

それは簡単なことではないだろうが、それでももう一度考えてみてはどうかと思うのだ。

応答:

それがよいです。

それこそが英雄でしょう。

この時代の英雄でしょう。

霊人:

そうなのだ。

応答:

本物の英雄が出てくることを願います。

霊人:

さあ、それほど簡単ではないだろう。

応答:

それは、そうでしょう。

霊人:

いろいろ考えてみると、党、所属の人とは少し違う意見も出るのではないか?

応答:

それは当然です。

霊人:

そうすると、党に合わせなければならないではないか?

応答:

そうなるでしょう。

霊人:

そのように、必ず合わせる必要があるのか、考えてみようということだ。

応答:

そうなのですね。

霊人:

そうではないか?

そうすれば、もう少し物事がうまく進むのではないかと思うのだ。

応答:

そうでしょう。

霊人:

間違いない。

そのように、少し伝えてくれるか?

応答:

はい、分かりました。

霊人:

君は、よく話を聞いてくれるので、大きな助けになる!

応答:

ありがとうございます!

霊人:

よろしく頼むぞ!

応答:

分かりました。

またお越しください!

霊人:

特にすることもないので、また来よう!

応答:

はい。

それでは、お待ちしています!

(おわり)

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