【霊界解放シリーズ280】カイン解放・素盞嗚尊 「僕を嫌だと言わないだろうか」「稲田姫と一緒に行きます」(2023.01.21)

2023年01月21日
【霊界解放シリーズ280】
カイン解放・素盞嗚尊
「僕を嫌だと言わないだろうか」
「稲田姫と一緒に行きます」
この霊人は、去る1月6日、島根県松江市にある八重垣神社を訪れた時に現れた、「大蛇退治」の英雄・素盞嗚尊です。
八重垣神社は、素盞嗚尊、天照大神の弟と、出雲の美人・稲田姫夫妻を祭神として祀っている神社です。
乱暴な行動によって高天原から追放された素盞嗚尊は、出雲、島根県へ下り、大蛇を退治することになります。
大蛇に生け贄として捧げられそうになっていた稲田姫を、「八重垣」、八重の垣根をつくって救い、この場所で結婚式を挙げることになります。
二人の子孫が、まさに因幡の白兎、裸兎の神話で有名な大国主神です。
(参照👉霊界解放シリーズ206)
(八重垣神社を訪問する前、松江市に到着すると、素盞嗚尊が現れました。)
僕を嫌いだと言わないだろうか?
霊人:
おお〜。
応答:
あなたの時代が開かれます。
あなたの時が来ました。
霊人:
おお、それはどういう意味だ?
応答:
皆があなたを待っています。
霊人:
僕を待っている人がいるというのか?
応答:
そうです。
あなたの時が来ましたから、早く立ち上がってください!
霊人:
僕が何をするというのだ?
応答:
あなたの勇敢な姿を、人々に見せてください!
霊人:
知らない人と一緒にやれというのか?
応答:
そうです。
あなたの応援団ですから、心配しないでください!
霊人:
僕が誰かから応援を受けるというのか?
応答:
そうです。
応援団は多ければ多いほど、より高く上がることができるのです。
霊人:
今、何と言った?
応答:
応援してくれる人が多ければ多いほど、より高く上がるということです。
霊人:
それで、何をしろというのだ?
応答:
人々を集めて、立派な国をつくりましょう!
あなたが願っていた国をつくりましょう!
霊人:
今、何と言った?
応答:
あなたが望む国をつくりましょう!
霊人:
それで、僕を呼びに来たのか?
応答:
そうです。
あなたの夢を、共に実現してみましょう!
霊人:
ああ、そうなのか?
応答:
そうです!
霊人:
そこにいる人々は何だ?
応答:
あなたを守るために来た、あなたの味方です。
霊人:
その人々も、一緒にやるのか?
応答:
はい、一緒にやります。
霊人:
その人々は、僕を嫌だと言わないだろうか?
応答:
今まで、「嫌だ、嫌だ」という言葉をたくさん聞いてきたのですか?
霊人:
うなずく。
応答:
あなたを理解してくれる人がいなかったのですか?
霊人:
うなずく。
応答:
一人だったのですか?
霊人:
うなずく。
応答:
これからは心配しないでください。
私たちが、よく守って差し上げますから。
霊人:
その人々は、僕を嫌だと言わないだろうか?
応答:
そのようなことは言いませんから、心配しないでください。
力を合わせて、立派な神様の国をつくりましょう!
皆が期待していますから、あなたが先頭に立ってください!
霊人:
ありがたいけれど……。
応答:
一人では難しいということですね?
霊人:
ありがたいけれど、一人では難しいではないか?
応答:
それで応援団を連れて来ましたから、何も心配しないでください。
霊人:
ああ、そうなのか?
応答:
そうです!
霊人:
それは、よいかもしれないな!
(素盞嗚尊は、昨年8月28日に島根県の出雲大社を訪れて以来、何度も現れましたが、まったく心を開かず、「お前のせいだ、嫌だ、来るな、必要ない……」などと強く反発しました。約5か月を経て、ついに心の扉を開くことになったのですが、昨年12月23日、栄進様が8大聖地である屋島、香川県高松市で「霊界カイン解放」を宣布してから2週間後のことです。)
応答:
あなたの時が来たのですから、しっかりつかまなければなりません!
霊人:
そうだな……。
応答:
そうです。
時を逃してはいけません。
霊人:
正しい言葉だ!
応答:
すべての夢を実現してください!
あなたの願いが、すべてかなう時です。
立ち上がってください、立ち上がってください!
霊人:
そうだな……。
そこまで言うなら……。
応答:
そうです。
それが神様の願いです。
霊人:
うなずく。
(八重垣神社の境内を見て回った後、千年以上前に描かれた壁画が展示されている宝物館に入ると、再び現れました。)
宝物館
稲田姫と一緒に行きます!
霊人:
うーん……。
応答:
その時代を思い出しますか?
霊人:
思い出したくない。
思い出したくないことが多いのだ!
応答:
そうでしょう。
よいこともあったではありませんか?
霊人:
よいこともあった!
応答:
それを思い出してみましょう!
霊人:
それは難しいことだ!
そうすることだけができるなら、よいものだけが残るだろう!
応答:
これから、よいことをしてみましょう!
これからも人生は続いていきますから。
霊人:
さあ!
応答:
これからも、長く長く続いていくでしょう。
霊人:
続くというのか?
応答:
はい。
未来をつかみましょう!
霊人:
続くというのか?
応答:
はい。
まだまだ、まだまだ、とても長く長く長く続くでしょう。
霊人:
それが続くというのか?
応答:
もちろんです。
霊人:
続くだろうか?
応答:
はい。
今日から続きます。
霊人:
それなら、続けよう!
応答:
もちろんです、もちろんです!
霊人:
あの人、稲田姫と続けよう!
応答:
よろしくお願いいたします!
霊人:
そうしよう!
応答:
私がよく守って差し上げますから。
霊人:
いやあ、あの人は本当に良い人だ!
応答:
良い人です、良い人です!
霊人:
そうなのだ!
(姫の肖像画に向かって、プロポーズするように手を差し出しながら)
もしもし、もしもし!
応答:
先ほど、ここに来られました。
霊人:
(肖像画に向かって)
もしもし、もしもし!
応答:
お元気です。
霊人:
あの人と一緒に行こう!
応答:
「夫婦椿」ですから、永遠に忘れず、永遠に離れないでしょう。
稲田姫が植えた「夫婦椿」は、根元は二つですが、地上で一つの体になったため、夫婦の縁の象徴として神聖視されています。
霊人:
ああ、そのような人がいるなら、よいのだが!
応答:
二人で一つの体です!
霊人:
そうしよう!
応答:
今日から新しい出発ですね!
縁を結ぶ日です!
神様も祝福してくださいますね。
霊人:
行こう!
応答:
はい、一緒に行きましょう!
霊人:
私は、ここにいなければならないと思っていて、これまで行くことができなかったのだ。
応答:
ああ、そうだったのですね。
霊人:
うん!
応答:
立派です。
それほど姫のことを思っていたのですね。
行きましょう、行きましょう!
感動しました。
その心に感動しました。
霊人:
霊界へ去る。
境内にある「鏡の池」は、稲田姫が大蛇を避けて隠れている間、飲み水と鏡として使用したといいます。
(おわり)


