【霊界解放シリーズ267】 敗者復活①~④ 「諏訪大社・建御名方神、八王子城主・北条氏照、八王子など」(2023.01.09)


2023年01月09日

【霊界解放シリーズ267】

敗者復活①~④

「諏訪大社・建御名方神、八王子城主・北条氏照、八王子など」

去る11月28日から12月14日まで、主に首都圏を中心として17日間にわたり行われた霊界解放の中で、最も難しかった霊人たちです。

八王子(1/2)

(牛頭天王の王子、12月11日)

霊人:

もし、皆の者!

応答:

皆は、どこへ行ったのですか?

霊人:

もし、皆の者!

応答:

皆は、どこへ行ったのですか?

霊人:

あなたは、ここで何をしているのですか?

(中略)

(「なぜ自分がここにいるのか」という質問を繰り返す)

応答:

神様が、あなたを特別に愛しておられるからです。

あなたは、特別な人だからです。

霊人:

なぜ?

(中略)

(「なぜ」という質問を繰り返す)

応答:

あなたは、立派なことをすることのできる人だからです。

霊人:

何もしていないのに。

(中略)

霊人:

なぜ、ここへ来たのですか?

ここは、何をする場所なのですか?

応答:

あなたは、もう一度生まれ変わるのです。

霊人:

今、何と言ったのですか?

応答:

新しい人生を始めてください!

霊人:

それは、誰に言っているのですか?

応答:

もちろん、あなたです。

あなたしかいないではありませんか?

霊人:

なぜ私は、ここに一人でいるのですか?

応答:

泣きたい気持ちなのですね。

霊人:

本当に、泣きたいほどです。

(中略)

応答:

新しい世界で、もう一度、あなたの人生の花を咲かせてください!

霊人:

私に、何をしろというのですか?

応答:

あなたがすべきことは、あふれるほどあります。

霊人:

どのようなことですか?

応答:

したかったことが、たくさんあったではありませんか?

霊人:

いいえ!

応答:

何もなかったのですか?

霊人:

なかった!

応答:

何を考えていたのですか?

霊人:

分からない!

応答:

ただ、そこにいたのですか?

霊人:

うん。

応答:

何もしないので、楽しかったのですか?

霊人:

何をすればよかったのですか?

応答:

何か目的があって、生まれたのではありませんか?

霊人:

それは、決まっているのですか?

何をすればよかったのですか?

応答:

「私に、なぜ命を与えられたのですか?」

と、神様に尋ねてみましょう!

霊人:

なぜ尋ねなければならないのですか?

(中略)

霊人:

よく分からないのですが、何をすればよいのですか?

応答:

今は、私と一緒に行けばよいのです。

一緒に行って、何をすればよいのか探してみましょう!

霊人:

ところで、なぜ私はここにいるのですか?

応答:

私と一緒に行かなければならないからです。

霊人:

なぜ、よりによって私なのですか?

応答:

あなただけではなく、皆が行くのです。

霊人:

ああ、そうなのですか?

応答:

そうです。

霊人:

皆、行ったのですか?

応答:

あなたが、最も遅かったのです。

霊人:

遅かったのですか?

応答:

はい。

行こうとしなかったからではありませんか?

霊人:

はい……。

応答:

それで、遅くなったのです。

霊人:

なぜ、行かなければならないのですか?

応答:

それでは、行きたい気持ちになるまで待ちましょう。

霊人:

待つのですか?

応答:

そうです。

霊人:

私は、何をすればよいのですか?

応答:

したいことは、何もなかったのですか?

霊人:

なかった!

応答:

何もしなかったのですか?

霊人:

しました。

応答:

何をしたのですか?

霊人:

あれこれ、すべてしました。

応答:

何もしなかったわけではないのですね。

霊人:

しかし、何もしていませんでした。

応答:

してはいたけれど、気に入ったことはなかったということですか?

霊人:

したくありませんでした。

応答:

命じられたので、仕方なくしたということですか?

霊人:

仕方がなかったわけではありません。

しろと言われれば、するしかありませんから。

応答:

義務として、していたのですね。

霊人:

しろと言われれば、しなければならないでしょう?

応答:

苦しかったでしょう……!

霊人:

いいえ、そうではありません。

応答:

何も考えず、命じられるままにしていたということですね?

霊人:

はい。

応答:

終わった後も、何の感動もなかったのですか?

霊人:

よく分かりません。

(中略)

霊人:

あなたは、なぜここにいるのですか?

応答:

案内する人だからです。

霊人:

なぜ案内するのですか?

あなたは、私をどこへ連れて行くつもりですか?

応答:

光の世界です。

霊人:

なぜ、そこへ行くのですか?

応答:

生きているかいを感じられるようなことが、あるからです。

霊人:

なぜ、それをしなければならないのですか?

(中略)

霊人:

何をすればよかったのですか?

応答:

それは、あなただけが分かるのでしょう。

霊人:

分かりません。

応答:

そこへ行って、自分のすべきことに出会わなければなりません。

霊人:

ですから、私は何をすればよかったのですか?

応答:

今から探してみましょう!

霊人:

それが分かりません。

応答:

きっと、直感で分かるでしょう。

霊人:

何をしろというのですか?

応答:

今から見つけましょう!

霊人:

よく分かりません。

(中略)

霊人:

なぜ、私はここにいるのですか?

応答:

新しい世界へ行く時だからです。

霊人:

何の時ですか?

応答:

新しい世界へ行かなければならない時というものがあるのです。

霊人:

それは、誰が決めるのですか?

応答:

それは、神様によって定められた「運命」です。

霊人:

運命?

応答:

そうです。

それに逆らうことはできません。

霊人:

決められているのですか?

応答:

あなたが選ぶことのできることもあれば、選ぶことのできないこともあります。

霊人:

なぜ選ぶのですか?

応答:

自分に最も合うものを、選ぶではありませんか?

霊人:

決められているのですか?

応答:

決められているのかもしれません。

霊人:

私には、選ぶことができないのですか?

応答:

あなたが選ばなければなりません。

霊人:

選ぶことができなければ、どうすればよいのですか?

応答:

何もしたくない、ということですか?

霊人:

何もしなくてもよいのですか?

応答:

それは、あなたの選択です。

霊人:

それでは、なぜ私はここにいるのですか?

応答:

あなたに、新しい機会を与えるためです。

霊人:

私に、機会があるというのですか?

応答:

その機会をつかむかどうかは、あなたの選択に懸かっています。

霊人:

ああ〜、機会ということですか?

何をしようか?

応答:

自分で探さなければならないでしょう。

自分の人生なのですから。

霊人:

選ぶことができるというのですか?

なぜ、決められているのですか?

応答:

無限に選べるわけではないからです。

霊人:

選ぶことのできるものの中から、選ぶことができるのですか?

応答:

「これだ」

というものが、きっとあるでしょう。

霊人:

何を選べばよいのでしょうか?

応答:

選ばないこともできます。

何もしないという選択もありますから。

霊人:

さあ、私は何もしたくありません!

応答:

それが、あなたの選んだ道なのですね。

霊人:

ところで、なぜ私はここにいるのですか?

応答:

機会を与えに来たと言っているではありませんか?

霊人:

必要ありません!

そのようなものは必要ないので、私はここにいます。

応答:

それでは、自分で選んだ道を行ってください!

霊人:

私を、元の場所へ戻してください!

応答:

分かりました。

ご迷惑をおかけして、申し訳ありません!

(おわり)

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