【霊界解放シリーズ240】 生島足島神社 「日本の中心なので仲よく過ごしてください」「ここを中心に国をつくってまいります」(2022.12.05)

2022年12月05日
【霊界解放シリーズ240】
生島足島神社
「日本の中心なので仲よく過ごしてください」
「ここを中心に国をつくってまいります」
11月13日、長野県上田市にある生島足島神社を訪れました。
生島足島神社は「日本のへそ」のような場所にあり、ここから日本が四つに分かれるため、日本を守る目的で建てられた神社であると聞いたことがあります。
栄進様との対話
栄進様:
ここを中心に「四つ」を結ぶという話は、本当なのか?
応答:
はい、そうだと聞きましたが、本当なのでしょうか?
「日本中央・生島足島神社」と書かれていますから。
栄進様:
「四つ」とは、「四人」という意味ではないだろうか?
応答:
ああ、ここで「四人」が分かれたという意味ですか?
栄進様:
そのような気がする。
応答:
その四人を一つに結べば、日本を統一できるという意味なのでしょうか……?
栄進様:
そのような意味だろう。
応答:
四人の義人を探さなければなりませんね。
栄進様:
そうかもしれない……。
応答:
さあ、ここから始めましょう!
栄進様:
どこへ行けば、その人たちに会えるだろうか?
応答:
どこへ行けばよいでしょう……。
どこへ行けば、見つけることができるでしょうか?
栄進様:
どこへ行こうか?
応答:
どこへ行きましょうか?
栄進様:
今は離れてしまった人たちだが、一つになることができるという思いがしたので、私がここへ来たのだ。
応答:
そうなのでしょう。
栄進様:
「今から一つになります!」
応答:
「一つになりましょう!」
ところで、その方々はどこへ去ったのでしょう?
栄進様:
行きたい場所があったのだろう。
応答:
そうなのですね。
栄進様:
それぞれに、ここがよいと思う場所があったのだろう。
応答:
それで、四方へ散らばったのですね。
栄進様:
そのようなものだ。
応答:
「もう一度、会いに行きましょう!」
栄進様:
探しに行くというのか?
応答:
はい、探さなければなりません。
栄進様:
私が探してあげよう。
応答:
それでは、よろしくお願いいたします。
栄進様:
とにかく、
「一つになりました!」
応答:
分かりました。
ありがとうございます。
栄進様:
分かれた四人が、自分の国をつくると言って去ったのだろう?
応答:
そうですね。
栄進様:
私はな、
「日本は一つにならなければならない」
と言いたいのだ。
応答:
そうしなければなりませんね。
「新しく出発しましょう!」
栄進様:
四つに分かれることは、本来あってはならないことではないか?
応答:
そうですね。
栄進様:
皆で一つに結束しなければならない。
応答:
「そのようになります!」
栄進様:
とにかく、一つ一つ合わせていくのだ!
応答:
「そのようにしましょう!」
栄進様:
ここは、よい所だ。
応答:
はい。
とても珍しい場所ですね。
栄進様:
うん、そうかもしれない。
応答:
あの池には、何か特別な意味があるのでしょうか?
栄進様:
穴が開いているだろう?
応答:
なぜ、穴が開いているのでしょう?
栄進様:
手力男命が、岩を投げただろう?
応答:
はい。
その岩が、池の中に埋まっているのですね。
栄進様:
穴が開いただろう。
岩を投げたからだ。
応答:
わあ〜。
あのように大きな岩を、投げ飛ばしたというのでしょうか……?
栄進様:
その穴を埋めなければならないだろう?
応答:
はい。
「穴を埋めましょう!」
栄進様:
先ほど、「へそ」と言っただろう?
応答:
はい、言いました。
栄進様:
へそは、なぜあるのだ?
応答:
それは、子どもを産むため、そして子どもに栄養を与えるために、へそがあるのでしょう。
栄進様:
そうだ。
栄養だ。
母親から栄養を受けなければならないんだ。
応答:
そうしなければなりませんね。
栄進様:
母親から栄養を受けなければならないだろう?
応答:
はい。
愛の栄養の方が、さらに大切でしょう。
栄進様:
そうだ。
私は、へその役割をよく知り、母親のお腹の役割もよく知る者だから、母親となった人に、栄養を送ってほしいと頼まなければならない。
応答:
はい、そうしなければなりませんね。
栄進様:
さあ、母親を探しに行こう!
応答:
はい。
「行きましょう、探しに行きましょう!」
栄進様:
ところで、母親がどこにいるか分かるのか?
応答:
どこにいるのでしょう?
お母さん!
お母さん!
栄進様:
母親は、どこにいるのだろう?
応答:
さあ、お母さんはどこへ行ったのでしょう?
子どもに栄養を与える母親がいなければ、皆、飢え死にしてしまうでしょう。
栄進様:
そうだ。
応答:
成長できなくなってしまいますね。
栄進様:
ここは、女性の神社だ!
応答:
そのとおりです。
栄進様:
赤色だろう?
応答:
はい〜。
本当に美しいですね!
栄進様:
赤色は、やはり女性の色だ。
応答:
母親の神社なのですね。
栄進様:
「この場所は、本当に日本の中心です。
さまざまな事情があるとしても、どうか仲よく過ごしてくださるようお願いいたします!」
応答:
「お願いいたします!」
栄進様:
「ここを中心として国をつくってまいりますので、天におられる神様、私たちを祝福してくださるよう、心からお祈り申し上げます!」
応答:
よろしくお願いいたします!
(おわり)




