【霊界解放シリーズ224】神秘に包まれた高千穂峰 「瓊瓊杵尊は、神様と対話するために来た」(2022.11.09)

2022年11月09日
【霊界解放シリーズ224】
神秘に包まれた高千穂峰
「瓊瓊杵尊は、神様と対話するために来た」
10月22日、鹿児島県と宮崎県の県境にある「高千穂峰」と「天孫降臨神籬祭壇」、そして「霧島神宮」を訪れました。
神籬とは、神を迎えるための祭壇を意味します。
天孫・瓊瓊杵尊が「高千穂峰に降臨した」と『古事記』に記録されているように、高千穂峰は神様が降臨される山であり、11月10日には荘厳な天孫降臨祭が執り行われる場所です。
栄進様との対話
山を登りながら
栄進様:
瓊瓊杵尊は、何をしたと思う?
応答:
この山へ来て、祈ったのでしょう。
栄進様:
神様と対話したくて来たんだ。
神様と対話したくて、ここへ来たんだよ。
応答:
ああ、モーセのように山へ登り、祭祀を捧げたのですね。
栄進様:
そうだ。
「神様が、ここにおられる!」
応答:
神様が降りて来られると思ったのですね。
栄進様:
そうかもしれない。
応答:
祭りは、ここから始まったのですね。
栄進様:
そうかもしれない。
瓊瓊杵尊は神様と対話しながら、ここにいたんだ。
応答:
はい。
時々、訪れたのでしょう。
ここで暮らしていたのではなく、時々祈るために来たのでしょう。
栄進様:
そうかもしれない。
応答:
なぜ、この場所を選んだのでしょうか?
栄進様:
それは、神様が降りて来られるからだ。
応答:
おお、瓊瓊杵尊の霊感によるものだったのですね。
栄進様:
うん〜。
応答:
わあ〜、ここが霊山なのですね!
栄進様:
そうだ。
そのような場所なのかもしれない。
応答:
そうなのですね。
11月10日の天孫降臨記念日に、神様が降りて来られるかもしれませんね。
栄進様:
来てみたいな!
応答:
それなら、またお会いするために来なければなりませんね。
栄進様:
来てくれるのか?
応答:
もちろんです。
神様にお会いできるというのですから、世界中から集まらなければなりませんね。
栄進様:
その通りだな!
応答:
キリスト教徒たちも来なければなりませんね。
栄進様:
もちろん、そうだ。
応答:
わあ〜、全世界のキリスト教徒の聖地になるでしょうね。
栄進様:
それは、すごいことになるな!
応答:
わあ〜、神様の国になりそうですね。
栄進様:
すごいな!
応答:
これもすべて、瓊瓊杵尊のおかげですね。
栄進様:
その通りだ!
応答:
わあ〜、ここは本当にすばらしいですね!
見事です。すばらしい!
栄進様:
本当にすばらしいだろう?
応答:
すごいですね。
二つの峰が並んでいるではありませんか?
わあ〜、これほど見事な風景が、どうして自然にできたのでしょうか?
誰かが造ったのでしょう?
栄進様:
ふふふふふふ〜。
応答:
そうではありませんか?
人の手で造らなければ、このようには……。
栄進様:
誰が、これを造るんだ?
応答:
うーん……。
瓊瓊杵尊が……。
栄進様:
瓊瓊杵尊が造ったというのか?
応答:
はい、そうだったのでしょう。
栄進様:
そんなはずはないだろう!
応答:
わあ〜。
それなら、誰がこれを造ったのでしょう?
誰が造ったのでしょう、これを?
栄進様:
神様が造られたのだろう。
応答:
わあ!
栄進様:
座りやすいように造られたのかもしれない。
応答:
そうですか?
栄進様:
座るためにな!
応答:
ああ、これが神様の椅子だったのですね!
栄進様:
そうだ。
応答:
はい、そうなのですね。
すごいですね。
本当にすごい!
栄進様:
美しい。
本当に美しい。
何もないから、本当によい。
応答:
はい、その通りです。
栄進様:
おお、神様!
応答:
「神様が座っておられる。
神様の椅子が見える」
驚きです。
本当に驚きです!
栄進様:
「日本を私たちに任せてくださり、ありがとうございます」
応答:
ありがとうございます!
栄進様:
私たちが一生懸命取り組みます!
応答:
一生懸命取り組みます!
栄進様:
お姉さんたちと共に、最善を尽くします!
応答:
はい。
皆さん、よろしくお願いいたします!
栄進様:
お願いします!
応答:
よろしくお願いいたします!
栄進様:
ファイト!
応答:
ファイト!
山を下りながら
応答:
本当に見事な祭壇を、ここに造られたのですね。
栄進様:
「私、神様のことを少しは考えてほしい」と、座る場所をあらかじめ造っておかれたのではないだろうか?
応答:
その通りです。
誰が最初にこの場所を見つけるのだろうかと、ずっと待っておられたのでしょう。
そのような意味で、日本という国は神様に祭祀を捧げる、祭司の国にならなければなりませんね。
これを見るだけでも……。
栄進様:
その通りだ。
応答:
そのような国にならなければならないでしょう。
天が定めた運命ですから。
栄進様:
その通りだ。
応答:
皆さんが、この場所を誇りに思ってくださればよいのですが。
わあ〜、神様に選ばれたのですね!
ものすごいことではありませんか?
靖国神社ではなく、ここで祭祀を捧げなければなりませんね。
栄進様:
その通りだ。
応答:
本当に、そうですね。
栄進様:
政治家たちが、ここへ来なければならないだろう。
応答:
はい。
その日が一日も早く訪れてほしいですね。
栄進様:
そうだ。
(おわり)


