【霊界解放シリーズ222】栄進様 「神様が創造された日本で最も神聖な場所」 瓊瓊杵尊 「国づくりに必要なのは真理」(2022.11.05)


2022年11月05日

【霊界解放シリーズ222】

栄進様

「神様が創造された日本で最も神聖な場所」

瓊瓊杵尊

「国づくりに必要なのは真理」

10月21日、九州南端の宮崎県にある天孫降臨の地「高千穂神社」と「天孫・瓊瓊杵尊の陵墓」を訪れた際、栄進様および瓊瓊杵尊と交わした対話の内容です。

栄進様との対話

高千穂神社にて

「神様が創造された日本で最も神聖な場所」

栄進様:

ここに、皆がおられるんだ。

応答:

どのような方々がおられるのですか?

伊邪那岐、伊邪那美ですか?

(日本の天皇家の皇祖神)

栄進様:

うん、そのような人たちだ!

応答:

ああ、あの時に来られた方々なのですね。

栄進様:

そうだ!

応答:

わあ〜、本当にすばらしいですね!

きっと神様が、ここへ導いてくださったのでしょう。

このようにすばらしい場所があるとは……。

わあ〜、木々が天に届きそうですね!

栄進様:

神様が日本を創造された時、最も尊い場所としてつくられた所があっただろう?

応答:

そうでしょうね。

栄進様:

それが、ここなのかもしれない。

応答:

ここへ来るまで、ずっと渓谷を眺めながら、私も驚きました。

ここを見れば、誰もが驚くでしょう。

その美しさに酔いしれ、堕落性までも、すべて消えてしまうのではないでしょうか?

心が浄化されますね。

栄進様:

そうだ!

応答:

神様がつくりたかった美しい自然を、代表する場所なのですね。

栄進様:

そうだ、その通りだ!

応答:

世の中の人々に、見せなければなりませんね。

栄進様:

そうしなければならない!

応答:

宮崎県を、もっと広く紹介しなければなりませんね。

安倍氏が、もう少し一生懸命、美しい日本を知らせていればよかったのですが。

瓊瓊杵尊との対話

陵墓にて

「国づくりに必要なのは真理」

霊人:

うう……重いんだ!

応答:

重いのですか?

霊人:

重いんだ!

応答:

重い荷物を背負っていたのですね。

霊人:

重かったんだ!

応答:

あの時、私がそばにいればよかったのですが……。

霊人:

本当にそうだ。

あまりにも重いんだ!

応答:

つらかったでしょう。

それでも耐え、倒れることなく、最善を尽くしたのですね。

霊人:

なぜ重かったのかというと、一人ですべてを背負おうとしたからだ。

応答:

はい、そうでしょうね。

霊人:

一人では、できないことなんだ。

応答:

これからは力を合わせ、一緒にもう一度やってみましょうか?

霊人:

今からか?

応答:

はい。

霊人:

さて、何をすればよいだろうか?

応答:

あなたができなかったことがあるのなら、それを完成させてはどうでしょうか?

霊人:

うーん……。

地上に国を建てるためにはな、真実が必要なんだ。

応答:

もちろん、そうでしょう。

まず真理を明らかにしなければなりませんね。

霊人:

そうだ。真理だ。

真理は、自分一人で知ることのできるものではない。

応答:

はい、そうでしょうね。

神様にお尋ねしなければならないでしょう。

霊人:

君には、分かるのか?

応答:

いいえ。

あなたほどには、分からないでしょう。

ところで、あなたはどのようにして神様の声を聞くことができたのですか?

霊人:

えっ?

応答:

神様の声を聞くことのできる方だったではありませんか?

どのようにして、そのようなことができたのですか?

霊人:

声が聞こえるからだ。

応答:

すべての人が、そのようにできるなら、どれほどよいでしょう。

霊人:

そうだ。

応答:

そうすれば、真理を知ることができるではありませんか?

霊人:

誰かが教えてくれるわけではない。

応答:

その通りです。

霊人:

自分自身が努力し、考えなければならない。

応答:

はい、そうなのですね。

霊人:

ほかの人々も、そのような声を聞くことができるだろうか?

応答:

神様は、誰にでも聞かせてくださるのでしょうが、人々がそれを聞こうとしないからかもしれません。

霊人:

聞くことのできる耳がないんだ。

応答:

その通りです。

霊人:

耳のない人が、あまりにも多い。

応答:

その通りです。

霊人:

君には、その耳があるのか?

応答:

いいえ。

私も、まだ足りません。

それで、あなたを見習いたいと思い、こうして訪ねて来たのです。

霊人:

聞いても行わないのなら、何の意味があるだろうか?

応答:

その通りです。

霊人:

だから、意味のある人を探さなければならないではないか?

応答:

その通りです。

真理を知っても、行わないのであれば、何の意味もありません。

霊人:

君には、少しは分かるではないか?

応答:

はい、少しは……。

霊人:

それで、私ができなかったことを完成させようとしているのではないか?

応答:

その通りです。

霊人:

今は、何をしなければならないのだろうか?

応答:

すべての人の心を、一つに結ぶことでしょう。

霊人:

君は、本当に難しいことを言うな。

それができたなら、私はこのような苦労をしなかっただろう。

応答:

そうでしょうね。

それでも、もう一度挑戦してみましょう!

霊人:

それを成し遂げようともがいた末に、私はこのような姿になったんだ。

一つにできなかったために、こうなったんだ。

応答:

さあ、私があなたの荷物の半分を背負いましょう。

ですから、もう一度やってみましょう!

霊人:

それで、君は何をしてくれるのか?

応答:

皆さんを、よく説得しましょう。

そのような仕事を、お手伝いします。

霊人:

物事がうまくいくように、一生懸命やってくれるのか?

応答:

当然、そうしなければなりません。

霊人:

それで、私にお願いしに来たのではないか?

応答:

その通りです。

霊人:

今、動きたいという思いはあるが、動くことのできない事情がある。

応答:

どうすれば、動くことができるでしょうか?

霊人:

今、やろうという意欲を持つ人が、ほとんどいないからな……。

力になってくれる人を、探さなければならないではないか?

応答:

はい。

そのような義人を、探さなければなりませんね。

霊人:

それが、難しいことなんだ。

応答:

その通りです。

霊人:

志を共にすることのできる人は、極めて少ないんだ。

応答:

はい。

そのような人は少ないでしょう。

簡単に見つけることはできないでしょう。

それでも、必ずいるはずです。

霊人:

君は、そのように思うのか?

応答:

はい、そのように信じています。

霊人:

信じているのか?

応答:

はい。

神様は、必ず準備しておられます。

その人を探すことが、私の責任です。

そう信じて、取り組みます。

霊人:

そのような人々も、いつの頃からか心が変わってしまったから……。

簡単な話ではないな。

応答:

そうでしょうね。

霊人:

これから仲間たちを呼んで来るから、君もまた来てくれるか?

応答:

はい、もちろんです。

また来ます。

霊人:

呼んで来よう。

応答:

はい、分かりました。

待っています。

また来ます。

霊人:

それでは、また呼んでくれるか?

応答:

はい、そうしましょう。

また会いましょう。

楽しみですね。

ありがとうございました。

(おわり)

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