【霊界解放シリーズ211】鈴木貫太郎元総理(1/3)「わしが行く番やったのに、安倍が先に行ってしもうたんや!」(2022.09.18)

2022年09月18日
【霊界解放シリーズ211】
鈴木貫太郎元総理(1/3)
「わしが行く番やったのに、安倍が先に行ってしもうたんや!」
去る8月4日、広島の原爆ドームを訪問した後、鈴木貫太郎元総理が現れました。
栄進様は、鈴木元総理を非常に立派な政治家であると高く評価しました。
鈴木貫太郎は1945年に総理大臣となり、最高戦争指導会議において陸軍強硬派の反対を押し切り、ポツダム宣言、すなわち日本の無条件降伏を受諾し、第二次世界大戦を終戦へと導いた人物です。
鈴木元総理は大阪で生まれ、千葉で幼少期を過ごしましたが、非常に流暢な大阪弁を使いました。
そして本来は、自分が先に霊界へ行く番だったのに、安倍元総理が先に行ってしまったことを、非常に残念に思っている様子でした。
鈴木元総理は、9月初めに再び現れました。
霊人:
うう……。
応答:
大丈夫です、大丈夫です、大丈夫です!
霊人:
うう……。
応答:
これから連れて行きますから、心配しないでください!
霊人:
うううううう……。
応答:
さあ、行きましょう、行きましょう、行きましょう!
霊人:
うう……。
応答:
これから行きます、行きます。
霊人:
うう……。
応答:
神様がおられる所へ行きましょう、行きましょう!
霊人:
驚きながら、ああああ〜、わわわ〜!
応答:
わわわ〜!
霊人:
あ、あ、あ、あ、あ!
応答:
わわわ〜!
霊人:
あ、あ、あ、あ、あ!
応答:
わわわ〜!
霊人:
あ、あ、あ、あ、あ!
応答:
わわわ〜、あ、あ、あ!
霊人:
あかん!
応答:
なぜ、駄目なのですか?
霊人:
あかん!
応答:
駄目ですか?
霊人:
あかん!
応答:
なぜ、駄目なのですか?
霊人:
足が動かへん!
応答:
ああ、足が動かないのですね。
霊人:
動かへん!
応答:
ああ、そうなのですね。
霊人:
びくともせえへん!
応答:
さあ、歩け、歩け!
霊人:
動かへん!
応答:
歩けるようにしてあげますから、心配しないでください。
霊人:
びくともせえへん言うてるやろ!
応答:
歩けるようにしてあげましょう。
さあ、歩け、歩け!
霊人:
実はな、後ろへ戻りたいんや。
後ろの方へな。
応答:
後ろへですか?
霊人:
そうや!
応答:
うーん……前へ進んでは駄目なのですか?
霊人:
それはあかん!
応答:
はい。それなら、後ろへ戻れるようにしてあげなければなりませんね。
霊人:
ほんまか?
応答:
もちろんです。
私が責任を持って、あなたを守ります。
霊人:
ほんなら、戻るわ!
応答:
誰にも気づかれないよう、こっそり後ろへ戻りましょう。
霊人:
ほんなら、戻らなあかんな!
応答:
誰にも気づかれないようにです。
霊人:
ほんまか?
応答:
本当です。
霊人:
後ろへ戻っても、かまへんのか?
応答:
もちろんです。
これは、私たち二人だけの秘密です。
霊人:
いや〜、ほんなら戻るわ!
応答:
さあ、戻りましょう、戻りましょう!
霊人:
うーん……。
応答:
戻りましょう、戻りましょう!
霊人:
せやけど……。
応答:
はい、はい。
霊人:
それ、ほんまか?
応答:
もちろんです。
霊人:
実は、行く所があったんやけど、今は行かれへんようになってしもうたんや。
応答:
なぜ、行けないのですか?
霊人:
行かれへんようになったんや。
実は、わしが行く番やったのに、ほかの人が行ってしもうたんや。
応答:
ああ、あなたの代わりに、あの人、安倍氏が先に行ってしまったのですね。
霊人:
そういうことになってしもうたんや。
応答:
ああ、それで行く所がなくなったのですね。
霊人:
そうなってしもうた。
応答:
それは本当に……。
霊人:
それで、戻ろうかと思っているんやけど……。
応答:
今度は、あなたの番です。
霊人:
えっ?
戻るんやないのか?
応答:
はい、戻ります。
戻らなければなりませんね。
霊人:
いや〜、戻ろうと思っていたのに、戻られへんようになってしもうたと言ってるんや。
応答:
そうなのですね。
あなたがいなければ、困るのですか?
霊人:
そら、そうやろ!
応答:
戻る方法はないのですか?
霊人:
いや、戻られへんのやなくて、ほかの人が先に行ってしもうたからや。
応答:
あなたを一人残して、そのまま行ってしまったのですね。
霊人:
それで、行く所も帰る所もないんや。
応答:
そうだったのですね。
霊人:
それで、どうしたものかと考えているところや!
応答:
だから、私が迎えに来たではありませんか。
霊人:
どこへ行くんや?
応答:
あなたの家へ連れて行かなければなりませんね。
霊人:
どこへ行ったらええやろか?
応答:
家へ行けばよいではありませんか?
家へ帰りたいでしょう?
霊人:
そうやけど……。
応答:
家族に会いたいですか?
霊人:
いや、誰もおらへん。
応答:
家族は皆、亡くなったのですか?
霊人:
うーん……。
応答:
どこへ行ったのか分からないのですか?
霊人:
誰もおらへんからな。
応答:
それでは、一人なのですか?
霊人:
まあ、そんなところや……。
応答:
ずっと一人だったのですか?
霊人:
それで、帰る所もないんや。
応答:
どこへ行けばよいのか、分からないのですね。
霊人:
そうや、その通りや。
応答:
さあ、私が案内してあげましょう。
教えてあげましょう。
霊人:
ほんなら、どこへ行こうか?
応答:
私が連れて行きますから、どこか行きたい所はありますか?
霊人:
おお……さあな……。
応答:
どこへ行きたいのですか?
霊人:
どこかへ行きたいとは思うんやけど、行く所がないんや!
応答:
知っている人もいないのですか?
会いたい人は誰かいませんか?
霊人:
さあな……。
行く所は、あったんやけど……。
応答:
どこへ行きたいのですか?
霊人:
わしのことか?
応答:
はい。
霊人:
あそこや!
(国会議事堂)
応答:
あそこですか?
霊人:
あそこや!
応答:
それでは、あそこへ連れて行けばよいのですか?
霊人:
いや、行かれへんと言ってるやろ。
応答:
それでも、行ってみたいのですか?
霊人:
うん。
行きたいことは、行きたいんやけど……。
応答:
しかし今は、気持ちが変わったのですか?
霊人:
いや、行きたいんや。
応答:
そうですか?
霊人:
行きたい気持ちは山々やけど、行かれへんやないか?
応答:
大丈夫です。
私が特別にあなたを連れて行きますから、心配しないでください。
霊人:
いや〜、それはほんまか?
応答:
本当です。
霊人:
ほんなら、行ってみようか?
応答:
あなたは、特別な人ですから。
霊人:
そうか?
応答:
あなたには、特別な機会を差し上げなければなりません。
霊人:
ほんなら、連れて行ってくれるか?
応答:
もちろんです、もちろんです。
霊人:
ほんなら、頼むわ!
応答:
分かりました。
あなたからお願いされて、うれしいです。
ほかの人に譲ったのですね。
器の大きな人です。
犠牲精神にあふれた人です。
特別に、あなたを連れて行きましょう。
行きましょう、行きましょう!
(繰り返す)
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)

