【霊界解放シリーズ183】金時夢(続編)「私は何かができると思っていたが、そのような器ではなかったことを悟った」(2022.02.04)


2022年02月04日

【霊界解放シリーズ183】

金時夢(続編)

「私は何かができると思っていたが、そのような器ではなかったことを悟った」

去る1月29日、宇宙グループの金時夢氏についての「霊界解放シリーズ181」を発信しましたが、その翌日、金時夢氏が再び現れました。

時夢:

うううううううううう〜。

応答:

大丈夫です。楽にしてあげましょう。

時夢:

うううううううううう〜。

応答:

すぐに楽になります。

時夢:

うううううううううう〜。

応答:

すぐに楽になります。

楽になれ、楽になれ!

時夢:

うううううううううう〜。

応答:

楽になれ、楽になれ!

時夢:

うううううううううう〜。

応答:

楽になれ、楽になれ!

時夢:

うううううううううう〜。

応答:

大丈夫です、大丈夫です。

楽になれ、楽になれ!

繰り返し。

時夢:

妻は、妻は悪い人だ。

妻は悪い考えを持った人だ。

応答:

ああ、そのことを以前から知っていたのですね。

時夢:

最初は分からなかったが、しだいに分かるようになった。

応答:

そのようなよくない考えは、どこから入って来たのでしょう?

時夢:

霊的な人だからだ。

応答:

ああ、雑霊界と通じていたのですね。

善なのか悪なのか、正しく見分けなければならないのに。

時夢:

そのようなことは考えていないようだ。

応答:

まだ未熟だからなのですね。

その事実を知ってから、心の苦労が多かったでしょう。

時夢:

ああ、そうだった。

応答:

しかし、誰にも話すことができなかったのでしょう?

皆さんがあなたを固く信じていたので、そのようなことは言えなかったのでしょう。

時夢:

その通りだ。

応答:

苦しかったのですね。本当に苦しかったのでしょう。

時夢:

うううううううううう〜。

応答:

その心が分かりましたから、私が奥様を教育してみましょう。

時夢:

あの人は、簡単に他人の言葉を聞く人ではない。

応答:

もちろん、そうでしょう。

しかし、結果的にどうなるのかが分かれば、もう一度考えるでしょう。

今は何の不自由もないので、人の話に耳を傾けないでしょうが、後になれば墓が掘り返されるでしょう。

時夢:

ああ、そうだろう。

応答:

そのことが分かれば、どれほど頑固な人でも、少しは変わるでしょう。

そのようなことを言える人は、私しかいないようですね。

あなたの苦しい心がよく分かりましたから、皆さんが納得しやすいように伝えましょう。

時夢:

うううううううううう〜。

応答:

あまりにも申し訳なくて、そのようにしているのですね。

皆さんの前で顔を上げて見る面目もないので、申し訳ないのでしょう?

時夢:

ああ、そうだ。

応答:

もう、これ以上苦しまなくてもよいのです。

私に任せてください!

そのようなことは、あなただけが経験することでもありませんから。

時夢:

うううううううううう〜。

応答:

夫よりも、別の霊界に主管される妻だったのですね。

そうなれば、主体が二人になるではありませんか?

時夢:

うううううううううう〜。

ああ、そうなるな。

応答:

二人の主人に相対する、非原理的な立場だったのですね。

その事実をはっきり教えなければ、霊分立はできないでしょう。

その霊界とのつながりを断たなければなりません。

ほかに救う方法がないので、断絶するしかありません!

(翌日)

時夢:

あの人は、私を心から愛していたのではなかった。

応答:

ああ、愛しているふりをしていたのですね。

利用するためだったのですか?

時夢:

そうだ。そのようなところが少しあった。

今は、おそらく気持ちがすっきりしているだろう。

応答:

主導権を握り、自分の思いどおりにできるので、気分がよいのかもしれませんね。

時夢:

そうだろう。

応答:

しかし、人々が従うでしょうか?

時夢:

どうせ駄目だと思っていたので、これからは自分の考えどおりに、一度やってみたいのだろう。

応答:

自分の思いどおりに、何をしたいのでしょう?

目標は何ですか?

時夢:

それ以上は、何もない。

自分の好きなように生きれば、それでよいのだ。

それがすべてだ。

応答:

目標のようなものはないのですか?

時夢:

ない、ない、ない、ない!

ひとまず、したいことはしたので、これからは好きなように生きるのだ。

応答:

人々が共感できるようなビジョンがなければ、誰も従わないでしょう。

人生を懸けたいと思うほどの説得力がなければ、ついて来ないでしょう。

時夢:

あの人は、そのようなことは言わないだろう。

応答:

金さえあれば、何でもできるからでしょう。

そうして金がなくなれば、人々も離れていくでしょう。

時夢:

それでも、困ることはないだろう。

応答:

金は、どこから出て来るのですか?

時夢:

あの人たちは持っている。

応答:

ああ、取り置いてある金があるのですね。

時夢:

今は気楽だろう。

それはそうと、なぜこのような有様になったと思う?

「私は本当に、自分のしたかったことをしたのだろうか」と考えてみた。

応答:

何をしたかったのですか?

時夢:

統一だ!

応答:

ああ、南北統一ですか?

普段から、関心が深かったですね。

時夢:

関心は深かった。

応答:

方法は?

時夢:

まず、力をつけることが重要ではないか?

応答:

どのような力ですか?

時夢:

自分の立場を確立する力だ。

応答:

ああ、人々から認められるための基盤ですか?

それなら、まず宗教人たちを集めなければならないでしょう?

時夢:

そうだ。

その後、金正恩に会いに行くのだ。

応答:

それで、どのように説得するのですか?

時夢:

それは簡単だ。

「私が守ってあげる」と言えばよい。

応答:

経済的にも支援しなければならないでしょう。

それは、どのように準備するのですか?

時夢:

それは後で考えてもよい。

ひとまず、「統一しよう」と提案しに行くのだ。

それが、すごいことではないか?

応答:

ああ、ずいぶん度胸がありますね!

相手を恐れない気概がなければ、そのようなことも言えないでしょう。

時夢:

ああ、そうなのか?

応答:

その気質は、すごいものです。

だから、私と心が通じるのではないかと思ったこともありました。

時夢:

おそらく、そうだろう。

応答:

普通の人は恐れますが、霊的な人なので、やはり神様の目で世の中を見ており、相手を恐れないのでしょう。

あなたには、そのような面があると思います。

時夢:

それをしたかった。

それで、向こうがやろうと言えば、方法は後から考えてもよいのだ。

いずれにしても、「やる」という考えが重要だからだ。

応答:

そのような度胸があるので、神様もあなたに期待されたのですね。

時夢:

そうなれば、方法は生まれるのだ。

応答:

しかし、そこまではできなかったのですね。

時夢:

その通りだ。

動くためには力が必要なので、まずそれをつくりたかった。

応答:

ああ、基盤をつくりたかったのですね。

それならば、人を正しく選ばなければなりません。

偽物が多いですから。

時夢:

偽物は厄介だ。

応答:

だから、本物を集めなければならないのです。

時夢:

それが難しい。

応答:

偽物を集めても、あまり役には立たないでしょう。

時夢:

それでも、人は多い方がよいではないか?

だから、人を大勢集める方法を考えるのだ。

応答:

人数が多いこともよいですが、本物を探すことも重要です。

時夢:

その中に、本物が一人か二人はいるのではないか?

応答:

特に、周囲の人々には本物を立てなければなりません。

欲の深い人が多いですから。

時夢:

欲のない人が、どこにいるのだ?

当然ではないか?

応答:

利用されるだけ利用され、捨てられてしまうから言っているのです。

時夢:

むしろ、こちらが向こうを利用するのはどうだ?

応答:

そのようにも考えるでしょうが、相手も賢いので、それを見分けながら指導力を発揮することは簡単ではありません。

時夢:

それが難しい。

これからは、自分がしたかったことをやってみようと思っている。

しかし、それは自分にできることではないと悟った。

応答:

誰かを立ててあげる立場なら、よいのですが。

あなたには人を見る目があるので、人を選別する仕事をすればよいでしょう。

相手を見抜くことができますね?

時夢:

それは、そうだ。

応答:

支援する役割をすればよいと思います。

本来、自分を低くして人を立てる、犠牲的な精神を持っているではありませんか?

時夢:

そのように言われると困る。

自分を立てようとするのが、当然ではないか?

応答:

自分を立てたかったのですか?

時夢:

そうだった。

応答:

先ほどは、自分にできることではないと言ったではありませんか?

時夢:

そのことを悟った。

自分にできることではなかった。

自分は、そのような器ではないという事実を、はっきり悟った。

応答:

人には、それぞれ本分があります。

その本分を知り、当然すべきことをしなければなりません。

時夢:

その通りだ。

自分がすべきことを、あまりにも分かっていなかったようだ。

応答:

役割分担をよく知らなかったので、自分がすべてをしようとしていたのですね。

時夢:

自分には、何かができると思っていたからだ。

応答:

そうでしょう。

さまざまな面で能力があり、才能に優れているので、自分にできると思ったのでしょう。

しかし、役割分担がありますから、自分の位置を正しく守ることも重要です。

時夢:

ああ、これから、あちらこちらの人々の所へ行ってみようと思っている。

応答:

それは本当によい考えです。

私も応援します。

祈ってあげましょう。

時夢:

本当か?

誰かを通して、会うことになるかもしれない。

応答:

必ず会うでしょう。

時夢:

いろいろな種類の人がいるではないか?

誰の所へ行こうかと考えている。

応答:

すぐに会うでしょう。

時夢:

その時には、「私だ」と気づいてくれればよいのだが。

応答:

よく分かりました。

二人で意気投合し、南北統一の先頭に立って前進しましょう!

時夢:

ははは!

応答:

外交分野に才能がありますね?

人を動かす金春秋のような役割をすればよいと思います。

時夢:

おお〜、そうなのか?

応答:

私が金庾信のように、しっかり守ってあげますから。

時夢:

面白いことを言う人だな。

応答:

あなたは話が上手ではありませんか?

外交に才能があるので、人々を動かすことができるでしょう。

二人が手を取り合えば、必ず何かができるでしょう。

歴史が証明しているではありませんか。

時夢:

そうだ、そうだ、その通りだ。

それでは、話の上手な人を探してみよう。

応答:

そのような人を時代が呼んでいるのですから、必ず準備されているでしょう。

これからが、ますます楽しみですね。

また会いましょう!

(おわり)

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