【霊界解放シリーズ181】 宇宙グループ・金時夢院長 「助けてくれるなら、何でも言うことを聞く!お礼を言いに来た!」(2021.01.29)


2022年01月29日

【霊界解放シリーズ181】

宇宙グループ・金時夢院長

「助けてくれるなら、何でも言うことを聞く! お礼を言いに来た!」

昨年10月15日から、宇宙グループの金時夢院長が何度も現れ、「私を助けてくれ」と訴えるので、何があったのだろうと思っていました。

後になって調べてみると、金時夢院長は10月10日に亡くなり、14日に葬儀が行われていたことが分かりました。

霊人:

私を助けてくれ!

応答:

いつもそばにいますから、心配しないでください。

霊人:

うん!

応答:

友だちではありませんか。

霊人:

うん、私を助けてくれ!

応答:

あなたを見捨てることはありません。

だから、助けるため、救うために来たのです。

霊人:

うん!

応答:

必ず連れて行きますから、安心してください。

霊人:

もう一度訪ねて来て、私を呼んでくれ!

応答:

分かりました。

霊人:

君を待っているから。

応答:

大切な友だちが呼ぶのなら、稲妻のように飛んで行かなければなりませんね。

心配しないでください。信じてくれて、ありがとうございます。

霊人:

私を助けてくれ!

応答:

分かりました。必ず助けます。

(数日後)

霊人:

うううううううう……。

応答:

ここから出してあげましょう。

霊人:

うううううううう……。

応答:

もう大丈夫です。

霊人:

あの人が……私のために何をしてくれたというのだ?

ううううう……。

応答:

心を楽にしなければなりません。

人を恨まないでください。

霊人:

人を恨むなというのか?

応答:

ああ……恨まずにはいられないのですね。

霊人:

うなずく。

応答:

それほど悔しかったのですね、悔しかったのですね!

霊人:

あの人が……私を殺した。

応答:

あなたを苦しめたのですか?

霊人:

私を苦しめに苦しめて、殺した。

応答:

苦しめに苦しめ、利用するだけ利用して、殺したのですか?

霊人:

うなずく。

応答:

かわいそうに、かわいそうに!

霊人:

泣きそうになりながら、苦しい……苦しい……。

応答:

本来、あなたは良心的で純粋な人です。

霊人:

そうかもしれない。

応答:

そのような人になりたかったのでしょう?

霊人:

そのような人になりたかった。

応答:

そうだったのでしょう。

だから、あなたのことが好きだったのです……。

その心をよく知っているので、こうして助けるために来たのです。

霊人:

私を助けてくれ!

応答:

助けなければなりませんね。

友だちなのですから、当然ではありませんか?

霊人:

うなずく。

応答:

最も信頼している友だちなのですから、私が助けなければ、誰が助けるというのですか?

霊人:

ああ、もちろんそうだ。

応答:

私に任せてください!

霊人:

お願いします!

応答:

よく分かりました。

私が必ず守ります。

霊人:

私を別の所へ連れて行ってくれ!

応答:

ここから出して、新しい所、明るい所へ連れて行きましょう。

霊人:

お願いします!

応答:

神様が「本当にご苦労だった」と、あなたを慰めておられます。

ですから、あまり悔しく思わないでください。

霊人:

ああ、私を助けてさえくれるなら、何でも言うことを聞く。

応答:

あなたは、よい人です。

もともと欲のない人だったのでしょう?

霊人:

いや、欲はあった!

応答:

ああ、そうですか?

ははは!

霊人:

あった!

応答:

人間は欲があるからこそ、意欲も生まれるものです。

ですから、必ずしも悪いことばかりではありません。

さあ、これまでできなかったことを、もう一度やってみましょう。

霊人:

いや、私はもうやめる!

応答:

ああ、これ以上、欲を出したくないのですね。

霊人:

うん!

応答:

ああ、そうですか?

今は、ここを抜け出して別の所へ行くことが最優先だということですね?

霊人:

そうだ、その通りだ!

応答:

さあ、それでは楽にしてあげましょう。

霊人:

はい、お願いします!

応答:

神様、私の親しい友だちを、よい所へ連れて行ってください!

すべての荷物を下ろし、霊界へ旅立つことをお許しください!

霊人:

申し訳ないが、いつ頃来るつもりなのか?

応答:

すぐに行きます。

いつもそばにいます。

霊人:

私のそばに?

応答:

私を呼べば、すぐに行きます。

霊人:

君が来てくれるということだな?

応答:

もちろんです。

その時には、信頼できる友だちも紹介しますから、心配しないでください。

霊人:

うん!

応答:

信頼できる、よい友だちを紹介しましょう。

霊人:

うん!

応答:

心を開いて話すことのできる人です。

これまでは、心を開いて話すことができなかったのでしょう?

霊人:

ああ、そうだった。

応答:

それで苦しかったのでしょう?

霊人:

ああ、そのようなこともあった。

応答:

これからは、本心を打ち明けて話すことのできる友だちと、一緒に過ごしましょう!

霊人:

そうしなければならないだろう。

しかし、私はもう駄目だ!

応答:

大丈夫です、大丈夫です!

繰り返し。

霊人:

あまりにも疲れた!

応答:

私が守ります。

霊人:

うん!

応答:

私に任せれば、すべてうまくいきますから、何も心配する必要はありません。

(数日後、栄進様との対話)

応答:

霊界へ行きたいのに、閉じ込められているのですね?

栄進様:

行きたいとは思っているが、行くことができないのだ。

応答:

霊界にも秩序がありますから、自分の思いどおりにはならないのでしょう。

栄進様:

あの人は、物事が複雑に絡み合い、身動きできなくなってしまった。

応答:

ああ、あまりにも多くのことを広げてしまったため、人々から讒訴を受けているのですね。

栄進様:

そうだ。

応答:

そのような讒訴がある限り、霊界へ行くこともできないのでしょう?

栄進様:

そうかもしれない。

応答:

それで、そこから出してほしいと頼んでいるのですね?

栄進様:

あの人は、自分から霊界へ行きたがっていたのだ。

人々は、あの人を立派な人だと思っているだろう?

応答:

人々から讒訴を受けているのなら、立派な人とはいえないでしょう。

栄進様:

もちろん、そうだ。

なぜ君の所を訪ねて来たのだと思う?

応答:

救ってほしいということでしょう。

自分の力では解放されることができないので、力を貸してほしいという意味でしょう?

栄進様:

君が行ってみなければならないようだ。

応答:

今は、お墓の中にいるのですか?

栄進様:

違う!

それでは、いつ頃行こうか?

応答:

明日はどうですか?

栄進様:

それでは、明日行こう!

さあ、明日はよろしく頼む!

(翌日、訪ねて行く途中で、金時夢氏が再び現れました。)

霊人:

美しいものを美しいと言ってはいけないと、言うのだ。

応答:

ああ、誰がそのようなことを言うのですか?

霊人:

私の妻だ。ほかに誰がいる?

応答:

正しいことを正しいと言ってはいけない、ということですか?

霊人:

うん、そのように言うのだ。

応答:

ありのまま、正直に話してはいけないということですね?

霊人:

そのようなものだ。

応答:

正直な人生がよいでしょう。

幼い子どものような心を持たなければ、天国へ入ることができないではありませんか?

それが、自然な生き方ではないでしょうか?

霊人:

そのような人生を生きることができれば、よいだろう。

応答:

それで、奥様の言うとおりにしてみて、どうでしたか?

霊人:

自分の言いたいことを、言えなくなってしまった。

応答:

そうなれば、良心が「なぜ、自分の言いたいことを言わないのか?」と叫ぶでしょうに……。

霊人:

そうかもしれない。

応答:

本来、あなたは美しいものを美しいと言うことのできる、純粋な人だったのでしょう。

それで、天があなたを選んだのです。

霊人:

うん?

そのように考えたことはないが……。

応答:

もともと、率直に進言する性格ではありませんか?

霊人:

そうだ、その通りだ。

応答:

神様は、そのような性格をとても好まれます。

だから、あなたを本当に愛しておられたのです。

神様の御言を人々に伝える、神様の代弁者なのですから!

霊人:

ああ、そのような仕事ができていれば、よかったのだが。

応答:

これから、もう一度機会が与えられます。

今度は、自分の考えどおりに話すのがよいでしょう。

霊人:

愛する人々は大勢いたが……。

「ああ、嫌だった、嫌だった、嫌だった!」

応答:

過ぎ去った日の嫌な記憶は、すべて吹き飛ばしましょう!

霊人:

ああ、嫌だ、嫌だ、嫌だ!

応答:

飛んで行け、飛んで行け!

(数時間後、金時夢氏が暮らしていた場所を訪ね、解放してあげました。金時夢氏は、「今日は面白いことがあった。もう行きます。もう行きます」と喜びながら、霊界へ旅立ちました。そして数日後、感謝の挨拶をするため、再び訪ねて来ました。)

霊人:

小さな声で、ありがとうございます、ありがとうございます。

応答:

ああ、来たのですか?

霊人:

うなずく。

応答:

ありがとうございます、ありがとうございます!

霊人:

小さな声で、「ありがとう」と言うのは、私の方なのに。

応答:

わざわざ訪ねて来てくださった、その心がありがたいからです。

ここまで来てくださり、ありがとうございます!

どうか、幸せになってください!

霊人:

もちろん、そうしなければならないだろう!

応答:

それが、私の願いです。

幸せであるなら、それ以上望むことはありません。

霊人:

ああ、そうだろう!

応答:

幸せな人生を!

霊人:

小さな声で、ありがとう!

私はただ、君に「ありがとう」と言いたくて来ただけだ。

応答:

ありがとうございました!

(おわり)

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