【霊界解放シリーズ150】 文鮮明総裁聖和9周年 「真のお父様のメッセージ:深い心情は苦労を通して分かる!」(2021.08.25)


2021年08月25日

【霊界解放シリーズ150】

文鮮明総裁聖和9周年

「真のお父様のメッセージ:深い心情は苦労を通して分かる!」

8月24日、真のお父様(文鮮明総裁)の聖和9周年を迎えて記念礼拝をささげた直後、お父様が現れました。

お父様との対話が終わった後、栄進様と交わした対話を先に掲載します。

栄進様との対話

応答:

今、どなたかが来られましたね?

栄進様:

よく分からないけど。

応答:

お父様ではありませんか?

栄進様:

そうかもしれない。

応答:

今、お父様が来られました!!

食口たち:

驚きながら、
えっ!?

栄進様:

そうだ。お父様だ!

食口たち:

驚きながら、
わあ!

応答:

お父様と対話をしました!

食口たち:

驚きながら、
ええ〜!?

応答:

難しい質問をされました。

皆は深い心情をよく分かっていないが、どうすれば分かるようになるのか、と。

栄進様:

面白いね!

失礼な言い方に聞こえるかもしれないけれど、皆さんはよく分からないでしょう?

多くの霊人が訪ねて来ると、「誰だろう」と考えるようになるではありませんか?

この人は誰だろう? どのように考えればよいのでしょうか?

食口:

相手の話を聞き、いろいろと質問しながら推理していくように思います。

栄進様:

霊人が答えてくれると思いますか?

「私は誰々だ」とは明かしません。

食口:

それでは、どうすれば分かるのですか?

栄進様:

まず相手の話を聞かなければ、その人を知ることはできません。

どれほど深く、相手の心情を理解するかにかかっています。

皆さんは対話する時、そのようなことを考えながら話していますか?

食口:

これからは、そのようにします。

栄進様:

本当です。

そのような心で相手の話を聞いてあげなければ、その人を知ることはできません。

まず相手の心を知り、その人に合った言葉を話さなければなりません。自分が言いたいことだけを話しても、相手には伝わらないのです。

訓練しなければなりませんね。皆さんも、家で訓練してください!

食口:

笑いながら、
ほほほほ!

真のお父様との対話

お父様:

最も深いものは、私の心情だと思うんだ。

応答:

はい、そうですね。

お父様:

皆、分からないだろう?

応答:

分かる人は、ほとんどいないと思います。

お父様:

そのようなものは、簡単に分かるものではないんだ。

応答:

はい、そうでしょうね。

お父様:

どうすれば、その深い心情を知ることができるだろうか?

応答:

ああ……。

お父様:

深さだよ、深さ! どうすれば分かると思う?

応答:

やはり、ある程度苦労しなければ、分からないでしょう。

お父様:

そうだ、その通りだ!

応答:

はい、そうです。

お父様:

そうだ。苦労が一番だ!

応答:

苦労の伝統を相続しなければならないのでしょうね。

お父様:

うーん、そのような伝統なら、本当に大変だろう。

ひたすら、ひどい苦労ばかりをする伝統ではないか? 誰がそのような伝統を相続したいと思うだろうか?

それを伝統にしたら、あまりにもかわいそうだ……。そうではないか?

苦労のない伝統を立てなければならない。

応答:

はい。苦労を喜びに変える伝統ということですね?

お父様:

ああ、それがよさそうだ。

応答:

どのような環境でも消化できる、そのような伝統でなければならないでしょう。

そうすれば、どこへ行っても苦労することはないと思います。

お父様:

おお! それはよい考えだ!

応答:

はい、そうです。

お父様:

それはよい方法だ! そのような伝統を立てなければならないな!

応答:

そのような人は、どこへ行っても環境を消化できるので、自由人です。

免疫力も強くなり、健康になるでしょう。

お父様:

おお、体もよくなりそうだな!

応答:

精神的にもよくなり、心の壁もなくなるでしょう。

お父様:

そうだ!

応答:

人格も向上し、多くの人々と向き合うことができるでしょう。

お父様:

それはよさそうだ!

応答:

そのような伝統がよいと思います。

お父様:

それが可能だろうか?

苦労を喜びに変える人がいるだろうか? そのようなことのできる人がいるかどうか、分からないが……。

応答:

まず、先生をお迎えしなければなりません。

お父様:

そのような先生がいればよいだろう。

本当に、そのような先生になることができるだろうか?

応答:

「苦労の王」をつくらなければなりません。

お父様:

それはよい考えだ。

わあ〜、しかし、そのような王に、いったい誰がなりたいと思うだろうか?

苦労の王ではないか?

「苦労は私がするから、皆さんは幸福な人生を生きなさい」と言ってくれる王が必要なのではないか?

萬苦之勝者 榮高之王者

万苦の勝者、栄高の王者

応答:

すべての人がそのように考えるなら、非常に素晴らしい世界になるでしょう。

お父様:

それは面白いな!

よい考えかもしれないが、王様の苦労は並大抵のものではないだろう……。

応答:

そうすれば、神様が「私に似ているな」とおっしゃって、味方になってくださるでしょう。

お父様:

おお! そうだ!

応答:

あまりにもかわいそうですから。

お父様:

ああ、そのようにして神様を自分のものにするのだな!

応答:

はい。そのような人が、最も賢い人です。

お父様:

それはよい方法だ。

「深い心情は、苦労を通して分かる!」

名言になりそうだな!

応答:

はははは!

お父様:

それでは、よろしく頼む!

応答:

はい、ありがとうございます!

(おわり)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA