【霊界解放シリーズ148】 昭和天皇の平和のメッセージ 「日本が平和でありますように、心から願います!」(2021.08.18)

2021年08月18日
【霊界解放シリーズ148】
昭和天皇の平和のメッセージ
「日本が平和でありますように、心から願います!」
霊人:
人の命というものを、そのように軽く扱ってはいけません。
応答:
はい、その通りです。
霊人:
人をそのように裏切ってはいけません。人の命というものを、そのように簡単に考えてはいけません。
応答:
はい、その通りです。人の命をしっかり守らなければなりませんね。
霊人:
普通の人なら、もう少し長く生きるのではありませんか?
応答:
もちろん、そうです。
霊人:
生まれる時には、何も持たずに生まれてくるではありませんか?
(身分や地位に対する意識などもない。)
応答:
その通りです。純粋そのものですから。
霊人:
生まれた時には何もなかったのだから、死ぬ時にも何もない方がよいのではありませんか?
応答:
ああ、純粋な姿で帰るということですね?
生命というものは、しばらく借りたものですから、きれいに使って返さなければならないでしょう。
さらにきれいに磨き、美しく飾って返すのならよいですが、傷をつけ、壊して返したなら、二度と貸してもらえないでしょう。
霊人:
人生を生きながら数多くの出来事を経験しますが、自分の考えどおりに、うまくいかないこともあります。
応答:
そのようなことは多いですね。
霊人:
人の人生というものは、人々が考えるように自由に動かせるものではないでしょう?
応答:
自分の考えどおりにならないことが多いですね。それは、この世が自分のものではないからです。
霊人:
ああ、その通りです。
応答:
しばらく借りているだけでしょう?
霊人:
ああ、その通りです。自分の思うとおりに生きることができなかったことを、後悔しています。
応答:
自分の良心、心の声に従って、純粋に生きることができなかったということですね?
(しばらくして)
霊人:
しかし、同じようにこの世に生まれ、自分の考えどおりに生きている人が、果たしてどれほどいるでしょうか?
応答:
それはそうですね。
霊人:
そのことを考えれば、自分の考えどおりにならなかったとしても、まずは生まれたことに感謝しなければなりません。
応答:
それぞれ、生まれた環境が違いますからね。
霊人:
これまで私は、自分自身を恨んできました。
応答:
ああ、そうだったのですね。
なぜ自分はこのように生きなければならないのか、なぜこのような人生を生きなければならないのかと、後悔し、自分を恨んできたのですね。
「もっと正しく生きなければならなかったのに」と、自分自身を責めてきたのですね。
霊人:
涙ぐみながら、
そのことを悲しみ、悲しみ、悲しみ、悲しみ、悲しんできました。
応答:
あなたが、とても良心的な人だからです。自分で自分を許すことができないのでしょう?
それはよいことです。良心が生きているという確かな証拠ですから。
霊人:
涙ぐみながら、
自分自身を恨み、恨み、恨んできました。
応答:
それが、まさに心の声です。「このように生きなさい」という、魂の声です。
あなたの魂が純粋で、汚れていないからこそ、「これは違う」と叫んでいるのです。
自分で自分を罰し、鞭を打ってきたのですから、あなたは救われるでしょう。
霊人:
涙ぐみながら、
今……この国のことを考えると……皆様に対して、ありがたさを感じます。皆様に感謝しています。
応答:
素晴らしいですね。皆さんは、その言葉を聞きたがっています。皆さんに、その言葉を必ず伝えなければなりませんね。
霊人:
涙ぐみながら、
私は自分自身を恨んできましたが……実は……自分の人生を喜ばしく思っています。人々をありがたく思っています。
応答:
皆さんは、あなたを愛しています。
あなたは皆さんの誇りであり、希望なのですから、堂々と生きなければなりません。
これからも、皆さんに希望と勇気を与えてください。
霊人:
涙ぐみながら、
今、私には感謝の心しかありません。ありがたいという気持ちだけです。
応答:
皆さんに、そのお気持ちをきちんとお伝えします。その言葉を聞けば、皆が喜び、うれしく思うでしょう。
霊人:
涙ぐみながら、
今、このように……ありがたいと思うことができるのは……これまで私が生きてきた以上に、これから生きることができると思えるようになったからです。
応答:
神様が、あなたを守ってくださるでしょう。あなたを立てられたのも神様ですから、最後まで守ってくださるでしょう。
国民に希望を与えるために、あなたを立てられたのですから、いつまでも変わることなく、皆さんにとって、そのような存在でいてください。
皆さんは、あなたを忘れず、尊敬するでしょう。
霊人:
涙ぐみながら、
申し訳ありませんが……「日本」が平和になりますように、心から願います。
★これまで現れた霊人たちは、自分の身分や国籍などについては一切語らなかったが、今回、初めて「日本」と言及した。
応答:
この国は、これからさらに発展していくでしょう。
あなたの願いが天に届き、神様があなたの声を覚えておられるので、この国は、世界を平和の道へ導く模範的な国家になるでしょう。
そのために、神様はあなたを立てられたのです。あなたが平和を愛する人だからです。そうでしょう?
霊人:
はい!
★孫のような人に対して、はっきりと「はい」と答えたことは、天皇が身分意識や世間の束縛から解放され、本然の純真無垢で自由な魂へと生まれ変わったことを示している。
応答:
神様が願われる、平和な国家の模範を示す国になってください!
あなたが旗を掲げれば、すべての国民がついて来るでしょう。ご先祖様も、あなたに感謝するでしょう。
これまでの苦労は喜びに変わり、希望に変わり、この国はどん底から立ち上がり、もう一度、世界に光を放つ国になるでしょう。
あなたの願いがかなうよう、私も祈ります。
ありがとうございました。



