【霊界解放シリーズ146】 昭和天皇 「何もなかったと言ってくれるか? 自分らしく、平和に生きたい!」(2021.08.16)

2021年08月16日
【霊界解放シリーズ146】
昭和天皇
「何もなかったと言ってくれるか? 自分らしく、平和に生きたい!」
霊人:
…………。
応答:
心残りがありますか? 何か言いたいことがありますか?
霊人:
いいえ、いいえ!
応答:
立派なことをなさいました。本当にご苦労さまでした。重い荷物を一人で背負ってくださり、本当にありがとうございます。
霊人:
いつも「何もなかった」と言ってくれるか?
応答:
もちろんです。何もありませんでした! そうです、何もありませんでした!
霊人:
そのように言ってくれる方がよい。
応答:
はい、分かりました。何もありませんでした。
霊人:
それでは、私はこれで失礼します。
応答:
ありがとうございます。来てくださり、ありがとうございました。
(翌日)
霊人:
うまくいかなかったな。
(原爆開発の失敗と敗戦)
応答:
それは本当に残念でしたね。しかし、災い転じて福となす、ではありませんか。
霊人:
いや、うまくいかなくてよかったのです。
応答:
それこそが、うまくいったということです。
霊人:
はい! 皆、うまくいくだろうと思っていたのに、うまくいかなかったのですから。
応答:
思いどおりには、うまくいかないものですね。
霊人:
そうなのだ!
応答:
あなたのおかげです。ご先祖様が守ってくださったおかげです。
霊人:
そうなのだ。
応答:
神様が守ってくださったおかげです。
霊人:
そうなのだ!
応答:
あなたが平和を愛する人だから、守ってくださったのです。ご先祖様を大切にお仕えする方なので、その心が天に通じたのです。
これから、何もなかったかのように、新しく生まれ変わりましょう。
霊人:
生まれ変わりたいです。
応答:
何もなかったかのように、新しく出発しましょう!
霊人:
そのようにさえなれば、よいのだが!
応答:
明るい光が差し込んでくるでしょう。
霊人:
うまくいかないことを願っていたので、本当によかったです。
応答:
あなたのその心が天に届き、神様があなたの声を聞いてくださいました。神様は、すぐあなたのそばにおられます。
神様の懐へ帰り、もう一度生まれ変わりましょう! あなたを神様のもとへ連れて行きましょう。
霊人:
行くことはできない!
応答:
行けないのですか?
霊人:
行くことはできません!
応答:
生まれ変わらなければならないでしょう? 過去はすでに、すべて過ぎ去ったことですから。
霊人:
しかし、行くことはできません。
応答:
やはり、良心的な人ですね。生まれ変わらなければならないでしょう?
霊人:
そうなのだ!
応答:
分かりました。生まれ変われるようにしてあげましょう。本当に良心的な人ですね。そのような人は、生まれ変わらなければなりません。
新しい生命を受けて、人生をもう一度始めましょう!
霊人:
うん……。
応答:
別の人生を生きてみましょう!
霊人:
うん……。
応答:
これから、どのような人生を生きたいですか?
霊人:
もう一度、本当の自分になりたい。
応答:
ああ、そうしなければなりませんね。
霊人:
本当の自分になることができればよいのだが。
応答:
それが一番よいでしょう。自分自身の花を咲かせなければなりません。
霊人:
生まれ変わるなら、自分らしく生きたい。
応答:
そうです。それは、あなたの魂がそのように願っているからです。
霊人:
自分らしく生きたいです。
応答:
そうすれば、あなたの魂が心の中で「よいぞ、うれしい!」と叫ぶでしょう。
霊人:
生まれ変わって自分らしく生きることができるなら、戦争はしない。
応答:
誰も、あなたを妨げることはできないでしょう。あなたの魂は本来、平和を愛する高貴な魂です。
霊人:
平和に生きます!
応答:
あなたのご先祖様も皆、平和に生きた方々でした。あなたも、その血統を受け継いでいます。それが、あなたの本心です。
その道を、誰も妨げることはできません。あなたの魂の声に応え、もう一度生まれ変われるようにしてあげましょう。
霊人:
よいでしょう!
応答:
機会を与えましょう!
霊人:
よいでしょう!
応答:
一生懸命生きてくださり、ありがとうございます。さあ、あなたはすでに生まれ変わりました。
(しばらくして)
霊人:
必要ない!
(しばらくして)
霊人:
必要ない!
(栄進様によれば、天皇は神様と同じような存在であるため、他人に助けを求めたり、自分の運命を委ねたりすることに、強い拒否感を覚えるという。)
応答:
まだ、ここで一人でいたいのですか?
(しばらくして)
霊人:
あの……。あの……。
応答:
はい、お話しください!
霊人:
明日、いろいろと考えてみます。
応答:
それでは、ゆっくり考えてみてください。
霊人:
うれしく思います。
応答:
私も、お会いできて本当にうれしいです。
(しばらくして)
霊人:
ううううう〜。
応答:
楽になれ! 楽になれ!
繰り返し。
(しばらくして)
霊人:
重い!
応答:
軽くしてあげましょう。
霊人:
お願いします!
応答:
軽くなれ! 軽くなれ!
繰り返し。
霊人:
ああ、重いものがなくなった!
応答:
あなたが良い方だからです。あなたのおかげです。良い方にお会いできて、うれしいです。
霊人:
そのように言ってくれて、本当にうれしい!
応答:
私も、あなたと一緒にいることができて、うれしいです。光栄です。
霊人:
今すぐにはできないが……。
応答:
ゆっくりで大丈夫です。
霊人:
そうなのですね。
応答:
あなたは約束を守る人ですから、待っています。それでは、よろしくお願いします。
(しばらくして)
応答:
これからも、ずっと応援します。一緒に頑張りましょう!
霊人:
はい!
応答:
何も心配しなくてよいのです。私が助けますから。
霊人:
そうなのですね!
応答:
心強いですね!
霊人:
うれしくはあるが、思っていたほど、うまくいかないものだ。
応答:
残りのことは、私に任せればよいのです。心配しないでください。
霊人:
うなずく。
応答:
まさに、それです。
霊人:
そのように思います!
応答:
そうです。心を軽くして行けばよいのです。
霊人:
ああ、そのように思えてきた!
応答:
それが最も大切なことです。
「残りのことは任せるから、よろしく頼む」と言って、行けばよいのです。
霊人:
ああ、うまくいかなくてよかった。
(これが、生前、言いたくても言うことのできなかった本心のようである。)
応答:
あなたのおかげで守られたのです。美しい心を持った方ですね!
霊人:
霊界へ去る。
(おわり)





