【霊界解放シリーズ119】 歯科医ホレス・ウェルズ 「手術に大革命をもたらした麻酔剤『笑気ガス』の偉大な発見!」(2021.07.10)

2021年07月10日
【霊界解放シリーズ119】
歯科医ホレス・ウェルズ
「手術に大革命をもたらした麻酔剤『笑気ガス』の偉大な発見!」
今日では、臨床試験の前に、まず動物実験を行う。しかし、昔は自分の身体を実験台とする「自己人体実験」もいとわない科学者が多くいた。
今日、悲鳴の聞こえない手術が可能になったのは、歯科医ホレス・ウェルズの犠牲精神のおかげであると言える。
ウェルズは、歯を抜く際に「笑気ガス(亜酸化窒素)」を吸入すれば痛みがなくなると確信し、自ら笑気ガスを吸い込んだ後、抜歯することに成功した。
これによって自信を得た彼は公開実験に踏み切ったが、今度は失敗した。
霊人:
面白い人! 皆から面白い人だと言われます。
応答:
ああ、そうですか?
霊人:
はい!
応答:
ああ、幸運ですね! このような面白い人に会えるとは、幸運です。
霊人:
自分ではよく分からないのですが、皆は面白がります。
応答:
人々を楽しませる人は、天国へ行けますね。天国には、そのような人が必要です。
霊人:
それは分かりませんが、面白いのなら、よいことでしょう。私は、面白がらせようとしているわけではありませんが。
応答:
それでも、皆が楽しんでいるのなら、よいことではありませんか?
霊人:
ああ、そうでしょうか? そうであるなら、そうなのでしょう。
応答:
人気があるのですね。
霊人:
本当は、私は真面目な人間なのですが。
応答:
あなたは真面目なのに、人々は面白がるということですね?
霊人:
はい! 皆さんが、面白いと言うのです。
(「笑気ガス」という名称の由来は、このガスを吸入した患者が心地よい気分になり、笑顔で楽しそうな表情を見せることから、そのように呼ばれるようになったという。)
応答:
驚くべき才能を持って生まれたのですね。うらやましいです。私もあなたのような面白い人になりたいです。あなたと一緒にいれば、私も面白い人になれるでしょうか?
霊人:
本当は、面白がらせようとして、そのようにしているのではありません。
応答:
面白くないことの多い世の中に、面白い人がいるということは、特別な使命があるからではないでしょうか?
霊人:
ところで、人を面白がってはいけないのでしょうが、人間の身体というものは、本当に面白いではありませんか?
応答:
面白いですね! 神秘的ですね!
霊人:
本当に面白いでしょう!
応答:
はい、面白く、神秘的です。本当に素晴らしいではありませんか。
霊人:
おお!
応答:
人間の身体を、さまざまな面から研究したのですか?
霊人:
うなずく。
応答:
人間の身体を解剖したことがありますか?
霊人:
はい!
応答:
医者なのですか?
霊人:
うなずく。
応答:
人間の身体が一番面白いのでしょうね。本当に面白そうです。
霊人:
それが、まさに私の仕事です。
応答:
研究しても研究しても、まだ分からないことがたくさんありますね。だからこそ、より面白く、楽しいのです。
霊人:
面白さという点では、動物よりも人間の方がはるかに面白いです。私は、多くの人々を研究しました。
応答:
それで、研究成果を発表したのですか?
霊人:
いいえ!
応答:
性格を研究したのですか?
霊人:
いいえ!
応答:
人体を研究したのですか?
霊人:
そうです!
応答:
生きている人ですか? それとも、亡くなった人ですか?
霊人:
うなずく。
応答:
ああ、遺体を解剖したのですね!
霊人:
そうです!
応答:
骨の形や骨格など、さまざまな面から研究したのですね。
霊人:
ああ! ああ! ああ!
応答:
それが現在、大いに役立っています。事故に遭い、骨が折れる場合があるでしょう? 骨を元どおりに接合するためには、本来の形を知らなければなりません。もし骨の構造をよく知らなければ、復元することができません。ですから、あなたは大きな貢献をしたのです。
霊人:
そうなのでしょう。
応答:
あなたのおかげです。
霊人:
そうなのでしょう。しかし、本当に役に立ったのでしょうか?
(ウェルズの功績は、彼が自ら命を絶ってから22年が過ぎて、ようやくアメリカ医学会から認められた。)
応答:
軍隊で研究したのですか?
霊人:
いいえ!
応答:
自分の研究室で?
霊人:
はい、そうです。
応答:
病院のような所で、個人的に研究したのですか?
霊人:
病院だったのかもしれません。
応答:
それで、さまざまな論文を発表したのですか?
霊人:
そうだったと思います。
応答:
ああ、それで皆が面白がったのですね。
霊人:
はい! あの、申し訳ないのですが……。
応答:
どこか痛いのですか?
霊人:
そうです!
応答:
どこが痛いのですか? お腹が痛いのですか?
霊人:
そこ、そこです! まさにそこです。
(ウェルズは、人体の全身および局所麻酔に用いる「笑気ガス」の標準的な投与量を突き止めるため、自分自身を対象とした生体実験を繰り返した。その結果、薬物中毒となり、精神異常者と見なされるようになった。)
応答:
治してあげましょう。
治れ! 治れ!
繰り返し。
霊人:
あのですね……。
応答:
痛くて話すのが難しいのですか? 力がないのですか?
霊人:
うなずく。
応答:
すぐによくなりますから、心配しないでください。話せるようになりますから、安心してください。すぐによくなるでしょう。
霊人:
自分を治療する様子を見ながら、
わあ〜、面白いことをしていますね!
応答:
そうですか?
霊人:
はい! 面白いことをしていますね!
応答:
あなたは面白いことが好きなのですね。あなたと一緒にいると、私も楽しくなります。
霊人:
面白い……面白い……面白い……。あの……苦しいです……。
応答:
楽にしてあげましょう。医者なのですから、多くの人々を助けなければなりません。これから、あなたの役割は大きいのです。多くの人々を救わなければなりません。元気を取り戻して、多くの人を救ってください。
(現在、栄進様は新型コロナウイルス感染症をはじめとする病魔から人類を解放するため、医師の霊人たちを集めているという。)
霊人:
ああ、少し楽になりました!
応答:
あなたは素晴らしい才能を持っていますね! すごいです! すごいです!
霊人:
ありがとうございます!
応答:
このように人を愛する人は、なかなか見つかりません。多くの人々を救ってください!
霊人:
はい!
応答:
大きな使命があります。
霊人:
はい!
応答:
面白い人に早く来てほしいと、皆が待っています。身体はきれいに治るでしょう。
霊人:
はい! 霊界へ去る。
(おわり)





