【霊界解放シリーズ108】 独立運動の主役たち 「君から面白い話を聞いて意欲が湧いた/君が来たので話せるようになった」(2021.06.13)


2021年06月13日

【霊界解放シリーズ108】

独立運動の主役たち

「君から面白い話を聞いて意欲が湧いた/君が来たので話せるようになった」


君から面白い話を聞いて、意欲が湧いた!

霊人:

…………。

応答:

苦しかったのですか?

霊人:

うなずく。

応答:

さあ、苦しくない所へ連れて行きましょう。

霊人:

うなずく。

応答:

これまで気にかけることができず、申し訳ありません!

霊人:

首を横に振る。

応答:

ああ、誰のことも恨んでいないのですね。

霊人:

うなずく。

応答:

このように立派な方が苦しんでいたとは、申し訳ありません。

霊人:

首を横に振る。

応答:

ああ、本当に人格者なのですね。

霊人:

首を横に振る。

応答:

ああ、本当に謙虚ですね。仏様のような方です。

霊人:

首を横に振る。

応答:

尊敬したくなります。

霊人:

首を横に振る。

応答:

さあ、苦しくない所へ連れて行きましょう!

霊人:

うなずく。

応答:

苦しくない所へ行きましょう! 行きましょう!

霊人:

行きましょう!

応答:

神様、この人を良い所、明るい所へ連れて行ってください!

霊人:

わあ〜、まだ行くことはできないようです。

応答:

やり残したことがあるのですか?

霊人:

そうです!

応答:

何をしたいのですか?

霊人:

うううううううう〜。

応答:

申し訳なくて行けないのですか?

霊人:

そうです!

応答:

ああ、良心的な方なのですね。私が手伝いましょうか?

霊人:

君は、そのことをやってみたいのか?

応答:

はい、一度やってみたいです。

霊人:

私と一緒にやるのか?

応答:

はい。

霊人:

わあ〜、私はもうできないから、君がやってくれるのか?

応答:

あなたは、もう休んだ方がよいです。

霊人:

私に休めというのか?

応答:

何も心配しないでください。

霊人:

いや、私がしなければならないことなのに。

応答:

あなたと私は心の通じ合う友だちです。ですから、あなたがしたことは私がしたことであり、私がしたことはあなたがしたことです。


霊人:

そのような言葉もあるのか?

応答:

一心一体! 心も一つ、体も一つ! それが真の友情でしょう!

霊人:

おお〜、そのようなものもあるのだな!

応答:

苦労も栄光も、一緒に分かち合わなければなりません。苦しい時も、うれしい時も共に分かち合うことこそ、真の友情ではないでしょうか?

霊人:

おお〜、それはそうだ!

応答:

それが幸福な世界です。

霊人:

ああ〜、幸福な世界!

応答:

人と人との心が通じ合う、幸福な世界です。

霊人:

ああ、そうなのか?

応答:

相手が苦しんでいるのに、自分だけが喜んでいるなら、それは幸福ではありません。また、自分は苦しんでいるのに、相手だけが喜んでいるとしても、それも幸福とはいえないでしょう。

霊人:

もちろん、そうだ!

応答:

ですから天国とは、心と心が通じ合う所なのです。

霊人:

ああ、そうかもしれない。

応答:

さあ、私たち二人で模範を示しましょう!

霊人:

ああ、私はそのようなことはできない!

応答:

あなたならできると思いました。

霊人:

そのようなことはできない。

応答:

二人で手を取り合えば、何でもできます!

霊人:

ああ、私はそのような人を待っていたのだな!

応答:

これから、そのような人生を楽しむのです。

霊人:

ああ、人にもいろいろな人がいるのだな! そのような人生は、どのように生きるのだ?

応答:

私と手を取り合って行けばよいのです。新しい世界を開拓していくのです。

霊人:

君ならできるかもしれないが、私にはできないだろう。

応答:

一緒にすればできます。私が力を貸しましょう。しだいに自信が湧いてくるでしょう。

霊人:

私には力がない。

応答:

力を貸しましょう。

霊人:

私には力がない。

応答:

さあ、力を吹き込みます!
強くなれ! 丈夫になれ!
繰り返し。

霊人:

うううううう〜。

応答:

丈夫になれ!
繰り返し。

霊人:

うううううう〜。

応答:

もう一度生き返れ!
繰り返し。

霊人:

うううううう〜。

応答:

私と共に、新しい世界をつくっていきましょう! もう苦しみはすべて終わりました。

霊人:

うううううう〜。

応答:

もう一度生まれ、第二の人生を生きましょう!

霊人:

ああ〜、動くことができない!

応答:

動け! 動け!
繰り返し。

霊人:

ああ〜、動くことができない!

応答:

動け! 動け!
繰り返し。

霊人:

わあ〜! もう、よく動けるようになった!

応答:

やはり素晴らしい方です。神様があなたに大きな期待を寄せておられます。

霊人:

ああ〜、私は自由だ!

応答:

そうです。自由です!

霊人:

君! 一緒にやろう!

応答:

自信に満ちていますね! 私があなたについて行けばよいのですか?

霊人:

いや、君がやりなさい!

応答:

あなたにはリーダーシップがあるではありませんか?

霊人:

いや、君がやりなさい!

応答:

では、私が先頭に立つので、あなたが後ろから押してください!

霊人:

そうしよう!

応答:

応援してください!
やろう、やろう、やろう!
頑張れ、頑張れ、頑張れ!

霊人:

やろう! やろう! 君から面白い話を聞いて、意欲が湧いた!

応答:

お役に立ててよかったです。あなたのような立派な方から褒めていただき、さらにうれしいです! 一緒に新しい世界をつくりましょう! 心の通じ合う平和な世界、幸福な世界を開拓し、つくっていきましょう!

霊人:

霊界へ去る。


君が来たので、話せるようになったのだ!

霊人:

…………。

応答:

会いに来ました。

霊人:

いや、いや、いや! 行きたくない!

応答:

このまま、ここにいたいのですか?

霊人:

そうではない!

応答:

ここにいるのも嫌で、行くのも嫌なのですか?

霊人:

うん!

応答:

では、どこへ行きたいのですか?

霊人:

行きたくない!

応答:

いっそ死んだ方がよいですか?

霊人:

ああ〜、私はすでに死んでいるのだが。

応答:

そうですか? それなら、もう二度と死ぬことはありませんね!

霊人:

そうだ。

応答:

ところで、話すことができるのですね!

霊人:

ああ、君が来たので話せるようになったのだ。

応答:

死んだ後でも話ができるなんて、面白いですね。

霊人:

そうだ。これまでは話せなかったが、君が来たので言葉が出るようになった。君が先に話したので、私も話せるようになったのだ!

応答:

神様の御業ですね!

霊人:

ああ〜、そうなのだな!

応答:

死んだのに話せるでしょう? ですから、神様なのです。

霊人:

そうなのだろうか?

応答:

あなたが神様になったのですか?

霊人:

ああ、違う!

応答:

では、どうしてできたのでしょう?

霊人:

私にも分からない!

応答:

実に不思議ですね。あなたは奇跡を起こす人なのですか?

霊人:

私は違う。

応答:

死から生き返る人なのですか?

霊人:

話せるようになった。

応答:

死んだのに、どうして話せるのですか?

霊人:

どうなったのだろう? 君が来たら、言葉が出たのだ。

応答:

ああ、もう一度生き返る神秘的な能力を持った人なのですね!

霊人:

わあ、すごいな!

応答:

あなたは死なない人なのですか?

霊人:

私は死んだ。確かに死んだのだが。

応答:

死んでも、また生き返る人なのですね。

霊人:

おお〜、そうなのか?

応答:

特別な人です。

霊人:

そうなのか?

応答:

そのような人を見たことがありません。見たことがありますか?

霊人:

いや!

応答:

特別な使命があるからでしょうか?

霊人:

私に?

応答:

あなただけにできる使命があるため、もう一度生き返ったのではないでしょうか?

霊人:

おお〜、そうなのか?

応答:

やはり特別なのですね!

霊人:

私が、もう一度生きるというのか?

応答:

そうです。

霊人:

話すことができた!

応答:

話すことができるのですから、もう一度生き返るでしょう。

霊人:

おお〜、そうなのか?

応答:

あなたに何か特別な使命があるからです。あなただけにできる使命なのでしょう。

霊人:

おお〜。

応答:

ほかの人には、人生は一度しかありません。人生が二度与えられるということは、非常に特別です。

霊人:

そうなのか?

応答:

ああ、不思議な人に会いました。

霊人:

私、私のことか?

応答:

わあ〜、宝物を発見したようです。珍しい人に会いました。それこそ宝物ではありませんか? 宝物を拾いました!

霊人:

おお!

応答:

あなたは宝物です。このような所に宝物が隠れていたのですね。見つけた! ここに隠れていたのですね!

霊人:

ああ、私は隠れるような人間ではない。

応答:

しかし、これまで誰も見つけられませんでした。

霊人:

おお〜。うううううううううううううううううううううううう〜。

応答:

さあ、苦痛をなくしてあげましょう。
苦痛よ、消え去れ! 楽になれ!
繰り返し。

霊人:

わあ〜、私が動いている!
うううううううううううううううううううううううう〜。

応答:

動けるようになります。自由になるでしょう!

霊人:

ああ、動いている!

応答:

ほら、もう一度生き返ったでしょう? 話もでき、さらに手足も動いているではありませんか?

霊人:

ああ〜、動くのだな!

応答:

やはり、あなたには特別な使命があります。

霊人:

私に何をしろというのだ?

応答:

簡単には死なない人なのですね! これから聞きに行きましょう!

霊人:

私に?

応答:

神様に聞きに行きましょう!
「神様、なぜ私にもう一度人生を与えられたのですか? なぜ命を与えられたのですか? 私は何をすればよいのですか」
と尋ねに行くのです。

霊人:

おお〜、君が神様に尋ねてくれるのか?


応答:

一緒に行って尋ねましょう! きっと驚くべき使命があるでしょう。あなたに驚くべき才能と力を与えてくださるでしょう。あなただけにできる使命が与えられるでしょう。わあ〜、楽しみです!

霊人:

ああ〜、私がもう一度生き返るのなら!

応答:

胸が高鳴りますね!

霊人:

私は生き返れない!

応答:

あなたは特別な人なので、生き返るでしょう。

霊人:

私に、もう一度生きろというのか?

応答:

そうです。あなたは選ばれた人です。

霊人:

私は、そのような立派なことをしていない!

応答:

しかし、神様が選ばれたのです。自分の人生は、自分で選ぶことのできるものではありません。私の命も、私が欲しいと願ったから与えられたものではありません。

霊人:

ああ〜、申し訳ないが、君は私について来てくれるか?

応答:

喜んでついて行かなければなりません。あなたのような特別な人を助け、その使命に携わることができるなら、それこそ神様から愛される道です。喜んでついて行きましょう。

霊人:

おお〜。

応答:

胸が高鳴りますね! あなたについて行けば、その使命を果たすまで、私も死なないでしょう?

霊人:

君にできるのか?

応答:

もちろんです。一緒にやってみるつもりです。あなたについて行けば、私も長生きするでしょう?

霊人:

長生きするかどうかは分からない! 私は長生きできないだろう。

応答:

しかし、価値ある人生を生きたいのでしょう?

霊人:

それはそうだ!

応答:

あなたと一緒に行けば、間違いなく価値ある人生を生きるでしょう。それは確かなことです。

霊人:

君も価値ある人生を生きたいのだろう。

応答:

もちろんです。

霊人:

私もそのように生きようとした。

応答:

だから、もう一度生き返ったのです。そのようにしてほしいという御旨があるのです。

霊人:

しかし、やろうとしただけで、思いどおりにはならなかった!

応答:

やり残したことが、まだたくさんあるのですね。私が助けるので、一緒にやりましょう! 私が助ければ、必ずうまくいくでしょう。

霊人:

おお〜、そうだろうか? 君と一緒ならできるだろうか?

応答:

できます!

霊人:

ああ、やってみようか?

応答:

やらなければなりません!

霊人:

では、やろうか?

応答:

あなたならできるでしょう。

霊人:

残っていることは、きれいに整理しなければならない!

応答:

心に引っかかりますからね。

霊人:

良い機会かもしれない!

応答:

死ぬとしても、すべきことをしてから死ななければなりません。

霊人:

当然だ!

応答:

心残りを残せば、気持ちがすっきりしないでしょう。最後までやり遂げましょう!

霊人:

そうだ! 行こう!

応答:

行きましょう! あなたについて行きますから、私を思う存分使ってください!

霊人:

霊界へ去る。

(おわり)

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